東京大学は、単一の自己形成量子ドットのゲートにイオン液体を初めて適用し、トランジスタの制御性を従来比で最大100倍に向上させたと発表した。 同成果は、同大 生産技術研究所の平川一彦教授、同ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の柴田憲治特任講師らによるもの。同大学院 工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センターの岩佐義宏教授らと共同で行われた。詳細は、英国科学誌「Nature Communications」に掲載された。 半導体では、トランジスタの微細化・高集積化によって性能を高めてきたが、これまでと同様の手法での微細化が限界を迎えつつある。近年、この壁を乗り越えようと、新原理である単一電子トランジスタ(Single-Electron Transistor:SET)に関する研究が活発に行われている。SETでは、単一の量子ドットを電子の通り道として用い、ここにゲート電圧を加えることで、電
Store 256GB on an A4 sheet | Data | Techworld こちらの記事によると、インドの学生Sainul Abideenさんが、A4用紙1枚に256GBのデータを保存する技術を発明したそうです。 従来のデジタルデータの保存は0と1の組み合わせで実現されていましたが、このSainulさんの発明では色と形でデータ保存をするそうです。 その名も『Rainbow Technology』。夢のあるネーミングです。 Rainbow Technologyでは、テキストや写真、ビデオといったあらゆるデータを『Rainbow Format』と呼ばれるカラフルな丸、三角、四角などに変換してデータ保存するそうで、1平方インチあたり2.7GBのデータを保存可能とのこと。A4用紙で計算すると256GB程度になるみたいです。 現行のDVDが4.7GB保存可能であるのに対して、このRa
HP、ノートPC用の高性能バッテリー:30分で80%充電、3年保証付き 2008年12月11日 IT コメント: トラックバック (0) Priya Ganapati ここ数年、ノートパソコンの小型化と高性能化が進んでいるが、ノートパソコンに電力を供給するバッテリーはほとんど変化がなかった。 そんな中、米Hewlett-Packard(HP)社は、バッテリー製造の新興企業である米Boston-Power社と提携。2009年初めからHP社の顧客向けに、より短時間で充電でき、性能劣化も少ないリチウムイオン・バッテリーをアップグレード・オプションとして提供する予定だ。 Boston-Power社の説明によると、このバッテリー(名称は『Sonata』)は、現在のリチオムイオン・バッテリーよりも高速で充電でき、時間が経っても充電容量は減少しないという。[Sonataは2007年1月に『DEMO 07
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く