2014年4月8日のWindows XPのサポート終了まであと1か月。まさにカウントダウンに入ったわけですが、まだXPを使っているという人も少なくないようです。PCとしては不自由なく使えている人にとって、サポート終了なんて理不尽な話にしか感じられないとは思いますが、やはりそのまま使い続けるのは危険すぎます。とくに盗まれるデータなんてないし……という人でも、ネットワーク経由でマシンを乗っ取られて、踏み台にされたりすると、犯罪者に仕立て上げられる可能性だってありますからね……。 通常ならWindows 7とかWindows 8に乗り換えるというところなのでしょうが、そんな古いマシンにお金をかけるのもシャクだ、という人もいるだろうし、そもそもOSが重くてまともに動かない可能性も高いです。かといって、捨てるのももったいないし、下手に捨てるようと思ってもPCリサイクルの制度によって「マーク」がついて
ROLAND QUAD-CAPTUREを使った理由は以下の通り。 QUAD-CAPTUREは、PCからUSB経由で出力されたデジタルオーディオデータが再びUSBを介してPCにフィードバックされているので、Windowsのオーディオ出力データを評価するのに好都合です。 PCに戻る途中でINPUTからの信号を混ぜるMIXボリュームがありますが、これはデジタル処理ボリュームであり、ボリュームをPLAYBACK側に絞りきっておく事でINPUTからの混ざり込みを完全に遮断し、純粋にPLAYBACKのフィードバックとして利用できる事を検証済みです。 QUAD-CAPTUREのシグナルフロー図 クリックで拡大 その他、使用した上記の機材やソフトウェア固有の問題ではない事を確認する為に、オーディオI/Fとしては ROLAND UA-25EX、MB実装のHigh Definition AudioのS/PDI
「ACID Xpress」は、ループ素材をつなげるだけで簡単に楽曲を制作できるソフト“ACID”シリーズのフリー版。Windows XP/Vistaに対応しており、Sony Creative Software Inc.が運営するミュージシャン向けコミュニティサイト“ACIDplanet.com”からダウンロードできる。なお、ダウンロードにはメールアドレスなどの登録が必要。 WAVE/MP3/WMA形式のループ素材を読み込み、指定したテンポに合わせてピッチを保ったまま自動でタイムストレッチできるのが特長。また、トラック上をドラッグしてループ素材を連続貼り付け可能なほか、貼り付けたループを選択してテンキーの[+][-]キーを押すだけでピッチを半音ずつ変更できるなど、直感的な操作で楽曲を作れるのもうれしい。 利用できるトラック数は10トラックまでで、1つのトラックに異なる複数のループ素材を貼り付
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