IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース(代表 江崎浩)では、2011年6月8日に予定されている、World IPv6 Dayにおいて発生する可能性がある問題への対策の一環として、利用者がパソコンにインストールすることで簡単にポリシーテーブルを設定し、インターネットの表示が遅い等の問題を解消するソフトウェア「IPv6 Prefix Policy TableConfigurator」の提供を開始しました。 また、World IPv6 Dayの対応と詳細を記述した 「World IPv6 Dayへの対応について(第2版)」(PDF、244kb)も合わせて公表しております。関係者の皆様は、こちらもご参照ください。 IPv6 Prefix Policy Table Configuratorについて Microsoft Windows XP以降のOSでは、IP通信を事前に設定されたポリシーに従って、異
通信内容をキャッチすることによって、POP3・IMAP・SMTP・FTP・HTTPのパスワードを表示することができるフリーソフトがこの「SniffPass」です。「このメールアドレスのパスワードなんだったっけ?」という場合や「FTPのパスワードがわからないので実際に使っているFTPソフトの設定を見たが***になって表示されない」という場合に便利です。 パケットキャプチャ用のドライバは「WinPcap」と「Microsoft Network Monitor」が使用可能となっており、「Microsoft Network Monitor」のドライバを使えば無線LANからもパスワードを抜き出すことが可能となります。 というわけで、ダウンロードと使い方は以下から。 ◆有線LANの場合 まずは下記サイトから「WinPcap」をダウンロードします。 WinPcap, the Packet Capture
大量のファイルを開いたりダウンロードするときにネットがどうも重いということがある。また海外の画像サイトなどを見ていると反応が悪くページがなかなか表示されない。ローカルプロクシソフト「Polipo」を使ってみよう。 ローカルプロクシというと広告を消すなどの目的をイメージするが、ネットワークの高速化を目的に作られたツールだ。ブラウザのキャッシュと同様に一度見たページのデータをキャッシュして表示を速くするほか、「パイプライン」という仕組みを使って1回の接続で複数のファイルを転送でき、ページの表示速度をアップさせられる。サーバ側で同時接続数が制限されていてもスムーズにファイルを表示できる可能性があるぞ。もともとマックのネットを3倍速くするという触れ込みで注目を集めたツールだが、現在では「Solipo」というウインドウズ用のフロントエンドが登場しておりXPでも手軽に使える。特に国外の激重サーバなどで
Windowsのみ:『Axence NetTools』はネットワークスキャナー、送受信などの接続状況(NetStat)ポートスキャナー、その他のネットワーク、回線容量などを監視してくれるモニターツール。過去に紹介した『Look@Lan』と似たツールですが、ネットワーク環境にもう少し深いところから目を向けていたい方には、渡りに船なソフト。試してみてる価値はあるようです。『Axence NetTools』はWindowsのみ対応のフリーアプリです。 Axence NetTools 3.2 [via Confessions of a freeware junkie] Adam Pash(原文/まいるす・ゑびす) 【関連記事】 ・「Look@Lan」でネットワーク状況を監視(フリーソフト) ・『Microsoft OneNote』をGTDツールに ・『MuCommander』なら機種を問わずにファ
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