svchost.exeはWindowsの中で最もミステリアスなプロセスの1つ。DLLで走るホストプロセスの総称であり、多くのプロセスで使用されるsvchost.exeですが、ウイルスなどもこのファイルを使い、その活動内容を隠したりします。 無料で利用可能な「Svchost Process Analyzer」では、全ての実行中svchost.exeファイルをリスト化し、そのプロセスをチェック、これによりWindowsを狙ったマルウェアであるConfickerのようなワームを発見しやすくなります。 Svchost Process Analyzer - a svchost.exe file checker http://www.neuber.com/free/svchost-analyzer/index.html 「Ctrl+Alt+Del」キーの同時押しで起動可能な、Windowsタスクマネー
先日、SSDを換装したノートパソコン。 期待された(?)プチフリーズはほとんど発生せず、快調に使えていたわけですが…。 それでは面白くもなんともないので、ここは一発、無理くりにでもプチフリーズを発生させるべく、いろいろやってみることにしました。 で、タイトルにも書きましたが、 SSDにもデフラグは要ります!!ってか必須です!!でも条件付。 実際、別のサイトの実験結果(こちらの方がしっかり書かれてます)でもそういう結論は出てましたが、今回はたまたま別方向で検証してみた結果を書いておきます。 ----- たまたま、もともとのハードディスクの断片化状態は悪くなかったので、結果的にはいい状態で、快調ではありました。 じゃ、ここはいっちょ、わざと断片化させてみますかね。 その昔、「デデフラグ」という、ハードディスクをムリヤリ断片化させるソフトがあったのを思い出してぐぐってみましたら…ありました。 デ
目の前にPCがあるのに、パスワードがわからずログインできないという状況ありますよね。合法的な状況なのであれば、パスワードなしでログインする方法を試してみてはいかがでしょうか。 今日現在、最新状態のWindows7で実行可能です。当たり前ですが、自分に権限のないPCなどで試さないようにして下さいね。 方法は以下の通り簡単です。 Ubuntuなどでブートして、Windowsドライブをマウント C:\Windows\System32以下の「Utilman.exe」を「Utilman.old」にリネーム C:\Windows\System32以下の「cmd.exe」を「Utilman.exe」にコピー 再起動して、Windowsの起動画面で「Windowsキー + U」でコマンドプロンプトが起動 あとは、「explorer.exe」などを実行することもできます。 実験 Ubuntu(ここではBac
2009/02/14: PerfectDisk 2008の"空き領域の結合を重視"オプションをつけた結果を掲載しました SSDにおける断片化の影響について SSDにはデフラグは不要という主張を時々目にしますが、実際にはSSDもデフラグの効果はあります。ただし、Windows標準のデフラグはあまり効果がありません。 SSDは、ランダムリード速度に優れたストレージです。そのため、書き込み済みのファイルが断片化していても、そのファイルの読み込み速度はあまり低下しません。 一方、JMF602搭載製品など、一部のSSDはランダムライトがHDDより遅いという欠点を持っています。それらのSSD上の空き領域が断片化していると、書き込み速度が低下してしまいます。Windows標準のデフラグは、積極的に空き領域のデフラグを行わないため、書き込み速度を回復させる効果は高くありません。 空き領域の断片化は、書き込
『System File Checker (sfc.exe)』は、壊れてしまったシステムファイルの修復のサポートをしてくれるWindowsにビルトインされたコマンドラインツールです。PCが起動出来ない時、このツールをインストールディスクから使用することが可能。その使い方がWinhelponlineブログに掲載されていたので、そちらをご紹介。 通常であれば管理者モードでコマンドプロンプトを開き、「sfc /scannow」と入力し、システムファイルをスキャンすると、壊れているファイルの修復や置き換えは可能となっています。ですが、インストールDVDからブートしようとするならまた話は別です。その代わり、インストールディスクをブートし、"Repair your computer(コンピュータの修復)"オプションを選択し、インストレーションディスクを選択し、コマンドプロンプトを立ち上げ、下記のコマン
WindowsプログラムをOS Xアプリに変える「WineBottler」(Kindle for PCもMacで使えるよ!)2010.01.11 09:00 satomi Macユーザーにグッドニュース♪ LinuxにWindowsアプリをぶち込んで使えるんで人気のツール「Wine」が、Macでも使えるようになりましたよ。 Wineと言えば、ライフハッカーが『Kindle for PC』をLinuxマシンで使う方法でフィーチャーしていた技ですよね。 Macで使うには無料ユーティリティ「WineBottler」っていうのを使います。これでWindowsプログラムをスタンドアローンのMacアプリとして動かせる別個のアプリバンドルに「瓶詰め」するんでございますよ~。 「WineBottler」を使うには、Windows EXE.をダウンロードしてWineBottlerアプリにドラッグ&ドロップ。
bbLean a new Blackbox for Windows generation Version 1.17.1 Including bbKeys - configurable hotkeys bbLeanBar - a fluxbox style taskbar bbLeanSkin - window skinning bbSlit - a side-(top-bottom-)bar for other plugins bbIconBox - icons in the box bbStyleMaker - what you see is what you get readme download 64-bit copyright 2003-2009 grischka 20 May 2009 - grischka bbLean 1.17 is out! 08 Dec 2009 - g
ドライバのインストール時などに失敗したり、あるいはそもそもどのドライバをインストールすればわからないまま放置してしまった場合、デバイスマネージャでは「?」というマークで表示されてしまうわけですが、そもそも一体どのドライバが必要なのか探し出してくれるのがこのフリーソフト「Unknown Device Identifier」です。 ダウンロードと使い方などは以下から。 Unknown Device Identifier - Freeware Download http://www.zhangduo.com/udi.html 上記ページにてリンクをクリックしてダウンロードします ダウンロードしたらクリックしてインストーラを実行 「Next」をクリック 上にチェックを入れて「Next」をクリック 「Next」をクリック 「Next」をクリック 「Next」をクリック 「Next」をクリック 「In
アップデート情報 リリースノート ( excite翻訳 ) COMODO公式フォーラム ( excite翻訳 ) 2010-05-07 主要な総合セキュリティソフトを評価する Proactive Security Challenge が更新された。テスト項目が 更新され ランキングが混乱していたが、CISはなお100%のスコアを維持している。 2010-04-13 COMODO Internet Security 4.0.141842.828がリリースされた。アップデートはCIS4ユーザーに通知される。このリリースには不完全な翻訳と思われる言語が搭載されておらず、それにより日本語も搭載されていない。以前からのアップデートの場合はそのまま日本語表示が利用できる。( 以前の日本語言語ファイル ) 2010-03-25 COMODO Internet Security 4.0.138377.77
2025年12月14日更新 RegSeekerの正しい?使い方 ※類似サイトにご注意ください はじめに 更新履歴 RegSeekerの導入方法 RegSeekerの使用方法(基本編) RegSeekerの使用方法(応用編) どれを消したらいいの? RegSeekerでは消せないレジストリ バックアップの戻し方 除外リストを活用しよう 最悪の場合 OleCleanの使い方 特定のソフトに関するレジストリのみを削除したい場合 Q & A RegSeeker 日本語化パッチ → おまけ ←その他文字化け対策パッチ等 チラシの裏 Windows 98(日本語版)用 USB Mass Storage Divice Driver いいものだけを世界からw 倉庫 このホームページのリンクは自由ですが、リンクを張る場合には、必ずこのページでお願いします。なお、連絡は不要です。 regseeker.o
Windowsに何か深刻なエラーが発生した際には画面が真っ青になり、わけのわからない文字列が一瞬表示された後に強制再起動が発生するという心臓に悪い経験をした人は非常に多いと思いますが、結局のところ、一体何が原因でブルースクリーンになったのか、どうすればブルースクリーンを回避できるのかまではわかりません。 しかしこのフリーソフト「BlueScreenView」を使うと、ブルースクリーン発生時に生成されるダンプファイルを見つけ出して解析して表示することによってエラーの原因を教えてくれるので、使い方によってはかなり便利です。Windows XP・Windows Server 2003・Windows Server 2008・Windows Vista・Windows 7の32ビット版に対応しており、将来的には64ビット版にも対応予定があるとのこと。 というわけで、ダウンロードとインストール、使い
XPはユーザーの目に触れないバックグラウンドで「サービス」と呼ばれるプログラムを多数実行している。サービスはネットに接続したりフォルダを開いたりするために欠かせない、XPの根幹に関わるものが多い。しかし中にはあまり重要でないサービスがいくつかある。 不要なサービスを停止するとXPの起動が速くなりメモリの空き容量が増やせるぞ。サービスの停止はXPの管理メニューから行えるが、一歩間違うとパソコンに大きなダメージを与えることがある。「デーモンバスター」を使おう。比較的安全なサービスだけをリストアップして手軽に無効化できる。どれを止めたらいいのか分からないという人はぜひ使ってみよう。 ■ 安全にサービスを無効化できる デーモンバスターを起動する。「バックアップファイルの作成」をクリックして元に戻せるようにしておく 「サービスの説明」「サービスを停止/無効にしても良い場合」を読みながら無効にするサー
「Nero」と言えばその能力に定評のあるCD/DVDライティングソフトで、通常版は定価が10080円(税込)となっていますが、その有料版と同じライティングエンジンを搭載しているにも関わらず、期間制限なしの無料版「Nero 9 Essentials」が登場しました。Windows Vista/XP及びそれらの64ビット版で動作します。もともと「Nero Essentials」シリーズはOEM版として各メーカーのPCやドライブなどに付属しているソフトで、この「Nero 9 Essentials」も2009年初旬発売予定だったのですが、こうやって無料でリリースされることになった、というわけです。 そのため、シンプルな機能でありながらも実際に使ってみるとかなり強力で、CDやDVDへのデータ書き込み・ディスクコピー・ディスクの消去・ディスクの解析が基本機能となっており、単純にCD・DVDを焼くだけな
Windows 2000/2003/XP/Vista/2008およびそれらの64ビット版に対応しているフリーのデフラグソフトがこの「MyDefrag」です。Windowsに最初から搭載されているデフラグ用のAPIを使用しているため安全であり、しかも初心者でもカンタンに使用することができるようになっています。単純に起動してデフラグさせるだけで最適化が完了し、Windowsの起動が高速になるというスグレモノで、作者自身も配布ページ内にて「一度再起動してみてログイン画面が出るまでどれぐらい時間がかかるか計測して欲しい。それからMyDefragを使って最適化し、もう一度同じように再起動して計測して欲しい」と書いているほどで、ハードディスクだけでなく、USBメモリやSSDに対応したデフラグモードも搭載しています。 もちろん初心者以外の上級者ユーザーも満足できるような仕組みが備わっており、例えばファイ
フリーソフトの中には、一定期間経過すると起動したときや操作中にウザい広告ウインドウが表示されて使いにくくなるものがある。嫌がらせをして有料バージョンを購入させようとしているのだ。この手のソフトはアンインストールしてもレジストリに情報が残ったままなのでインストールし直しても正常に動作しない。「Total Uninstall」を利用しよう。 「Total Uninstall」は、ソフトのインストール時にレジストリの変更点を記録し、アンインストール時にはもとに戻してくれる。レジストリ情報が消えるのでインストールし直すと再び使えるようになるぞ。 ■利用履歴も含めきれいにアンインストールする ・Total Uninstall 「Total Uninstall 日本語プロジェクト」からTotal Uninstallの旧バージョン「ver2.35」をダウンロードする。新バージョンはシェアウェアなので注意
Windows95/98/Me/2000/XP/Vista/7、要するにWindows95からWindows7までのすべてのバージョンのWindows上で動作するフリーソフトとなっており、各NICなどのファームウェアを書き換えることなく各NIC(アダプタ)別にMACアドレスを変更することが可能となっています。変更する際はボタン一発でランダムに設定することができ、同じLAN内で稼働している別PCのMACアドレスをARPを用いて取得して表示してそれをコピーしたり、変更後にデフォルトのMACアドレスに戻したりすることも可能です。 これまでもMACアドレスを変更する方法はいろいろとありましたが、この「AnalogX AnonyMAC」はフリーソフトとしては非常に機能が充実しており、なおかつ簡単に使える、というのがポイントです。 ダウンロードと実際の使い方は以下から。なお、すべて自己責任で行ってくだ
2025-12-17 更新状況 2025-10-13 foobar2000 for Mac 2025-09-04 FrontPage 2025-08-30 DSP 2025-06-05 PSS/ELPL 実践編 2025-06-02 foobar2000 v2.x preview Visualization 64bit Components for foobar2000 v2.0 64bit 2025-05-17 Skins (64bit compatible) General/その他 User interface Microsoft Store foobar2000 General 64bit Default UI element 64bit Output 64bit DSP 64bit Input 64bit User interface/UI Element Columns UI p
仮想化、使っていますか? 少し前までは特殊な扱いをされていましたが、VMwareやXenなどの普及にともなって現在においては当たり前の技術としてつかわれるようになってきています。自分自身も、コーディングを行ったり検証をおこなうような環境としてすでに手放せないモノとなっています。しかし、そこでよく議論となるのがhypervisorは何がいいの?というお話です。 自分自身も様々なhypervisorを使っていますが、なかなか良かったとおもえるのがVirtualBoxでした。 本エントリーでは、VirtualBoxの簡単な導入方法を説明したいと思います。導入までの時間はダウンロード時間含めても10分ほど!これならちょっと導入をしてみたくなりますね。 なお、VirtualBoxのインストールにはNetworkの再起動が必要です。作業中の方は注意してください。 VirtualBoxとは サンによって
この週末(特に何という日でもないのだが)は何がなんでもOSをクリーンインストールするんだ! という人向けにおすすめなバックアップ、インストールに関するツールやサービスの記事をまとめてみた。 ■バックアップ編 OSが入っているHDDをまっさらにする前に大事なファイルを選択してバックアップするわけだが、「これで完璧!」なんて思っていても「マイドキュメントの中身」だったり、メールデータだったり、必ず何かしらコピーし忘れてしまうもの。 そんなことで後悔しないように、ディスク全体をバックアップしてくれる「EASEUS Disk Copy」を使おう。CDブートなのでシステムファイルであろうがなかろうが全てをバックアップしてくれるし、イメージ化しているわけではないのでファイルを取り出す際に特別なツールも不要だ。
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