はじめに Go言語の連載8回目です。今回はGo言語でWeb開発をする際に使うDB関連のライブラリとして、migrationに絞って調べてみました。 Go言語のmigrationライブラリをいくつかピックアップしました。これらのライブラリを利用することで、データベースに保存されているデータを保持したまま、テーブルの作成やカラムの変更などが行なえます。それでは、各ライブラリの特徴を簡単に紹介します。より詳しい説明はこちらご覧ください。 goose gooseはGitHub版とBitbucket版でソースコードが異なるようです。GitHub版ではプレフィックスとして5桁の数値が追加され、Bitbucket版ではプレフィックスとしてタイムスタンプ追加されます。環境ごとに設定ファイルを作ることができます(執筆時点でのスター数は575) sql-migrate sql-migrateはgooseと同じ

