ブラック・サバス(Black Sabbath)が1975年にリリースした通算6作目のスタジオ・アルバム『Sabotage』。メンバーのトニー・アイオミ(Tony Iommi)、ギーザー・バトラー(Geezer Butler)、ビル・ワード(Bill Ward)の3人はRock Candy Magazineの新しいインタビューの中で、発売50周年を記念して同作の制作を振り返っています。 バンド・メンバーは、元マネージャーとの訴訟のストレスや苦労を振り返ると同時に、バンドが自分たちの限界を押し広げるような新しい音楽の創作にも取り組もうとしていたことも振り返っています。 バトラー: 「5年間、絶え間なくツアーや作曲、レコーディングを行ってきたのに、ほとんど何も残っていなかったので、俺たちは、ものすごく腹を立てていた。音楽を制作する時間と、弁護士事務所や法廷弁護士、法廷に費やす時間のバランスを取る
