以前から注目の人だった、菅直人氏 昨年の民主党政権成立以来、本欄では、菅直人氏に何度も注目してきた。理由は3つある。 1つには、新政権の本来だったらキーマンになるべき国家戦略担当大臣のポストを彼が担っていたことだ。 もう1つには、民主党政権の経済政策を見る上で、その後に財務大臣、さらには首相にもなった菅氏の発言が興味深かったことが挙げられる。財務大臣に就任早々為替相場に言及したり、民間人からも提案されたデフレ対策に対して分かっているのかいないのか、外からは不明な興味深い態度を取っていた時期もコラム的には取り上げ甲斐があったし、首相就任後の「増税しても、成長する」という経済理論も独特で面白かった。もっとも、この独特の「菅理論」(「小野理論」と呼ぶ人もいる)は、今回、参院選で民主党が大敗を喫した事で注目度が下がるに違いない。 そして3番目に、何と言っても、官僚組織に取り込まれて、以前の自民党政
(新潟症例情報のところ一部修正) 予防接種を子どもにしたくないという親から「しないと人生上なにか不都合があるのでしょうか?」と聞かれました。 集団免疫の話などはまた別の機会に。ここではご本人のリスクを考えてみたいと思います。 「医学部とか看護学部とか教育学部の進学はあきらめますかねえ・・・」(実習できない→免許はとれない) 「アメリカやオーストラリアなどメジャーなところの留学とか駐在も難しい、問題がおきると大ごとですかねえ・・・」 「妊娠・育児のとき怖いでしょうねえ・・・」 といったらそんなことは考えたこともなかった、といわれました。 (まあ、その頃には本人が自分の意思で接種できますが。それまでが怖い) 医療関係者としては「怖い」が先にきます。 怖さの実感が一般の人と医療者でずいぶんことなります。 医療機関には当然のことながら重症になった人がきます。 このため、医療者は子どものときに予防接
先頃、このような報道がおこなわれ、反響を呼びました。 「ビタミンK与えず乳児死亡」母親が助産師提訴 生後2か月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因として、母親(33)が山口市の助産師(43)を相手取り、損害賠償請求訴訟を山口地裁に起こしていることがわかった。 助産師は、ビタミンKの代わりに「自然治癒力を促す」という錠剤を与えていた。錠剤は、助産師が所属する自然療法普及の団体が推奨するものだった。 (中略) 新生児や乳児は血液凝固を補助するビタミンKを十分生成できないことがあるため、厚生労働省は出生直後と生後1週間、同1か月の計3回、ビタミンKを経口投与するよう指針で促している。特に母乳で育てる場合は発症の危険が高いため投与は必須としている。 しかし、母親によると、助産師は最初の2回、ビタミンKを投与せずに錠
ホメオパシー助産師が乳児の病気予防に必要なビタミンK剤を与えずレメディで代用していたために乳児が死亡してしまったとして母親が損害賠償訴訟を起こした件*1だが、事件とは無関係だという日本ホメオパシー振興会がコメントを出した。 ホメオパシーの派閥 日本において最大勢力とされるのが株式会社ホメオパシージャパン(通称ホメジャ)を中心とするグループ*2。新聞報道では問題の助産師のバックにいるホメオパシー団体の名前が明かされていないのだが、少なくともビタミンK剤の代わりにレメディを与えるべしという事件と同様のアドバイスを行っている(た)ことは確かなようだ*3。一方、このエントリーのタイトルにある日本ホメオパシー振興会はホメジャとはライバル関係にあるらしい別団体だ*4。ちなみに日本ホメオパシー振興会は帯津良一医師が率いる日本ホメオパシー医学会*5とは友好的関係にあるようだ*6。 この日本ホメオパシー振興
早川由紀夫 @HayakawaYukio 乳児死亡の轍(てつ)を踏まないためにはどうすればよいか。罪状を罰する。そして法令順守、が現実的方策だろう。知識普及に努めてもその効果は薄そうだ。科学の考え方を普及するのはさらに難易度が高い。 2010-07-10 15:14:19 早川由紀夫 @HayakawaYukio 乳児死亡。これまでの事例は親権者の選択が子の生命にかかわる問題だったが、今回は選択したのが他人である助産師だったのが新しい。ただ、助産師の選択と乳児死亡の因果関係をどう立証するかが難しい。民事で勝てれば刑事でも勝てそうだが、どんなもんだろうか。 2010-07-10 16:25:44 早川由紀夫 @HayakawaYukio ビタミンKの投与は指針に留まるのであって、義務として課されているわけではないようだ。必須だと思うなら医師が投与するシステムに変更すべきだろう。そうでないなら
日本ホメオパシー振興会は、ホメオパシー専門教育機関ハーネマン アカデミー・オブ・ホメオパシーを核として、世界基準のホメオパシー教育・ホメオパシー情報の提供を目的にしています。 当サイトでは、ホメオパシーに関する入門的な情報から、専門家ホメオパスを目指す方、また、専門家によるホメオパシーセッションをご希望される方にいたるまで、それぞれの目的にあわせたコンテンツををご提供しています。 日本ホメオパシー振興会 設立趣旨と目的 ホメオパシーを知りたい ホメオパシーとは? ホメオパシーはどのような療法なのか、その特徴や歴史、レメディーやセルフケア、専門家のセッションについて、わかりやすくご紹介します。 講座・セミナー 東京、大阪を中心に日本各地で、ホメオパシーのセミナーや講座を開催しています。 ホメオパシー資料館 過去に行なったセミナーの内容やご家庭でのセルフケアに役立つ情報などをご紹介しております
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