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ブックマーク / note.com/kirik (9)

  • 安倍晋三政権の夢再び――官邸官僚が考える高市早苗政権早期解散風のゆくえ|山本一郎(やまもといちろう)

    はじめに――読売新聞「独走」報道の背景 いまちょうどいろんなことが起きてるのでYoutubeを撮りました。なんか嬉しそうに見えますが割と深刻です。 稿はこれだけ書いておきながら課金にするのもどうかと思って無料にしてますが、良いなと思ったら私のメルマガ『人間迷路』を取るかnoteでお布施でもいただけるとありがたいです。 一報が飛び込んできたのはちょうど関係者と酒を飲んでいる最中だったんですが、緊急ですと言われて内容を見てビールを吹き出すぐらいには衝撃だったんですよね。 26年1月9日、読売新聞さんが「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に」と報じたのが「えぇぇ……」って感じでした。こりゃまあ2月上中旬の投開票を視野に入れた早期解散の観測記事です。この報道、実は官邸主導で仕掛けられた観測気球ではないかと思います。 簡単に言えば、昨年末の時点で今井尚哉さん(内閣官房参与)が高市早苗さ

    安倍晋三政権の夢再び――官邸官僚が考える高市早苗政権早期解散風のゆくえ|山本一郎(やまもといちろう)
    movesinthefield
    movesinthefield 2026/01/11
    元宿仁 https://www.jnpc.or.jp/journal/interviews/35157 ふふん。「党本部の牢名主」ね。
  • 俺たちの高市早苗『台湾存立危機事態』発言で踏み込み、中国側激おこナラティブ勃発の巻|山本一郎(やまもといちろう)

    仕事柄、どうしても見ざるを得ないし、他方でこの程度の話で右往左往するのもどうかと思っているんですが、どうも中国さまが中南海ではなく軍部を中心に過激な話を中国国内でされているようで、このところ突然中国からのサイバー攻撃が激増してこちらの仕事も増え、無事週末のお休みが無くなりました。家族で映画鬼滅の刃』を見物に行く予定だったのですが、今週もお預けでございます。 で、お前の見解はどうなのと言われるわけですが… 総理として、高市早苗さんが「いま、別に言わんでいいことを言ったので揉めた」という話にすぎず、喋っていることは別に「そりゃそうだろ」という話であって、立憲民主党・岡田克也さんが国会でたびたびこういう質問をしつこくして、安倍晋三さん以下歴代総理が「従前からの日政府の立場は変わらない」と馬鹿にして終わる、という『伝統芸能』でいままでやってきたわけですよ。 ところが、高市早苗さん一流のサービス

    俺たちの高市早苗『台湾存立危機事態』発言で踏み込み、中国側激おこナラティブ勃発の巻|山本一郎(やまもといちろう)
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    movesinthefield 2025/11/17
    いや、家族と映画は行けよ。
  • ロシアの対日不安定化工作に利用される文春の誤報と、文春を支える詐欺広告|山本一郎(やまもといちろう)

    これでも、当然ながら知っていることの二割程度も書いておらず、その後も状況の変化はありつつも引き続きロシアからの日への不安定化工作は続いているよねという記事を書こうと思います。 長くなりますので、以下にまずは「ネットワークとか知識がない人」向けのまとめを、また、別記事で、ある程度自力で調べられる人向けの有償記事をそのうち用意いたします。 ◆ 文春オンラインなど、ネットでの無料ニュース閲覧の裏では個人データ収集・不正リダイレクト等の危険なADネットワークが動き、マルウェアの温床化している ◆ 文春系媒体の広告収益の約半分は、ロシア起点と見られる広告エッジから不正に流入しており、ロシア側に流れているトラフィックの推計がそのまま広告収益として文春に支払われているのであれば、年間2億円程度かそれ以上の収益を文春側媒体がロシアから得ているとみられる ◆ その広告は低品質CMS・偽装企業・ウイルス警告

    ロシアの対日不安定化工作に利用される文春の誤報と、文春を支える詐欺広告|山本一郎(やまもといちろう)
  • 敗戦処理|山本一郎(やまもといちろう)

    52年間生きてきて「なるほど、世の中ってこうなっていたのか」という気づきを与えられる機会があるというのは幸せなことだと思っています。 辛いこともたくさんあるけれど、いままで関係先から取材という形で伺う話とは異なる素敵な刺激もたくさんあって、楽しかったなあと。 他方で、仕事柄どうしても地方に足を向けるわけですが、クソ忙しい合間を縫って現地入りして、酷暑の中地元の飯屋とか入ると… 皆さんのんびりしているわけです。なんつーか、配膳や接客が止まって見える。川上哲治かよ。でも、これが国民の来の生活ペースなんだ、それっぽいところにいるとクロック数爆上げで仕事をしているが、人間はそもそもこうであるべきなんだとか自省してしまうんですよね。 で、ワイがやっていたことはまあ勝ててよかったななんですが、戦全体は負けは負けですので敗戦処理が発生します。いや、来ワイはこんなことしなくてもいいはずなんですが、貸し

    敗戦処理|山本一郎(やまもといちろう)
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    movesinthefield 2025/07/25
    自民党のとある先生と派閥のために東奔西走していたが、ロシアの選挙介入が看過できないレベルになりお前が書けと指令が下り「何しに来たの」という顔されながら専門家からレクチャー受け全速力で書き上げ。まで把握
  • 高市早苗さんを、自民党保守層の流失の戦犯としないためにお願いしたいこと|山本一郎(やまもといちろう)

    高市早苗さんが参院選の選挙協力を控えていることで、自由民主党はリベラル色の強い石破茂さんが前面に出ることになり、自民党保守派の離反を招き今回も負けそうです。 まるで、学園祭の前日を繰り返しているみたいな感じですね。 結論から言えば、自民党の苦戦は石破嫌いの保守層が参政党に幅広く流れたことで、この原因は高市早苗さんを含むオール自民での選挙戦にできなかったことに尽きます。まあ、みんな分かってることでしょう。 ただ、私としては「どんな状況でも、最後まで勝利を信じて戦い抜いてこそ、見える境地がある」と、どうしても申し上げたい。 朝からひっきりなしに「もう消化試合だ」という連絡も来ますが、各候補も陣営もまだまだ諦めず必死に戦っているところで、私としても、最後の一分一秒まで全力で頑張ります。 冒頭にも書きましたが、今回の苦戦は自民党を支えているはずの保守層からの投票が入らない点です。割と多くの自民党

    高市早苗さんを、自民党保守層の流失の戦犯としないためにお願いしたいこと|山本一郎(やまもといちろう)
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    movesinthefield 2025/07/18
    総裁選で高市が破れた理由をわかってないはずはないのにこの書き様よ。
  • 【謹告】裁判で和解となりました|山本一郎(やまもといちろう)

    2019年6月某日夕刻、私と弊社社員とで商談終わりに連れ立って帰社するところ、千代田区の雨上がりの公園で女児3名が小さなビニール袋を頭に被って遊んでいる光景を見かけました。私は、窒息の恐れがある危険な遊びであると考え、とっさに近づき「危ないよ」と声を掛け、被っていたビニール袋を外して取り上げました。 その際に、取り上げたはずみで女児が転び、濡れた地面に尻もちをつき、着衣が汚れ、女児が泣きました。 女児3名おのおのの保護者(父親)らが、少し離れた周辺のベンチで談笑のようなものをしていたところ、騒ぎを聞きつけ駆けつけて来られ、状況を詰問されました。 当方からは、女児がビニール袋を被って遊んでいたため窒息の恐れがあり極めて危険であること、社員同伴であり仕事帰りにすぎず女児に暴力を加える目的ではないことを説明し、その際に録音もし、名刺と着衣のクリーニング代として二千円を手渡しその場を去りました。

    【謹告】裁判で和解となりました|山本一郎(やまもといちろう)
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    movesinthefield 2024/10/02
    「当たり屋」としても目的は金だけじゃなく「勝つこと」のような気がする。
  • 山本太郎、煉獄コロアキ、津田大介、へずまりゅう各氏らが被災地入りして批判されている件で|山本一郎(やまもといちろう)

    なんかガッツchを入れて迷惑系活動家五虎将とか、堀潤加えて六芒星みたいになってますが、地震など激甚災害が起きると売名に打って出るというか、存在証明をしないと沈んじゃう人たちが新興宗教の勧誘的な一発芸に打って出るのが定番になってきてるなあと思うんですよ。 津田大介、山太郎がこの中に一緒に括られることになった事だけが、彼らの被災地入りの社会的意義であった https://t.co/0iMIaOxYMC — 木曽崇/Takashi Kiso (@takashikiso) January 6, 2024 同じハコに入ってしまいましたね。 石川県や、輪島市珠洲市が「ボランティアは募集していません」と宣言しているのに、現地NGOやNPOに呼ばれた体にして被災地に身軽に行こうとし、結果的に物資が足りなくて現地調達したり不要不急にもかかわらず無駄な渋滞の一部になったり、何をしに行っているのかと意見を出さ

    山本太郎、煉獄コロアキ、津田大介、へずまりゅう各氏らが被災地入りして批判されている件で|山本一郎(やまもといちろう)
  • 宗教と政治の持ちつ持たれつ|山本一郎(やまもといちろう)

    いわゆる「身体検査」の項目の一つに宗教関係があります。 なぜこれを重視するのかというといくつか経緯がありまして、良くあるのは (1) 秘書に宗教関係者を送り込まれる(安くまじめに働く人を派遣してもらえるので戦力になり、カネをごまかす心配が少ない)、(2) 確実な票田になり、選挙時にボランティア名目の運動員を融通してくれる、 (3) (政治家によっては)銀座など歓楽街で遊ぶよりも口の堅いしっかりとした女性をあてがってもらえる、という「持ちつ持たれつ」の関係が政治家と宗教団体の間で築かれやすいというのがあります。 私は宗教方面の調査実務に詳しいわけではありませんが(矢鱈詳しい職員の皆さんが調査専従で長年宗教関係はウォッチしており、情報収集のスキルが違う)、伝え聞いたうえで確認をしていくと「関係は明示できないが有り難いと思っている」と打ち明けてくださる政治家の方も少なくなくいらっしゃいます。 実

    宗教と政治の持ちつ持たれつ|山本一郎(やまもといちろう)
    movesinthefield
    movesinthefield 2022/07/13
    「リアリズム」を言い訳に、よろしくない相手、よろしくない形でズルズルおつきあい続けて実利を取ることのリスクを、本気で考え直す時期なんじゃないですかね。
  • 私の記事が、ヤフーニュース個人からすべて削除された件について|山本一郎(やまもといちろう)

    先日、東京新聞が「地方新聞のヤフーニュースへの掲載料がページ単価0.025円」である旨を掲載していました。 一方で、かねて批判のある通り、スポーツ新聞などが垂れ流す、芸能やスポーツ、ネットの話題などの大量のコタツ記事がヤフーニュースに流れ込んでいます。もちろん、ユーザーが求めるニュースを流すことが収益の最大化に繋がるというのは事業者としては痛いほど分かる一方、ユーザーの読みたいニュースを選別して送り続けることが「フィルターバブル」を作り上げ、社会問題に対する認識や態度が似通った人たちがネット上でクラスター化することで、これらクラスター間を繋ぐ人物や記事が弱くなり、結果として社会がネットにより分断されるリスクがあることは指摘されてきました。 ポータルサイトとしてのYahoo!JAPANの成長の軌跡は、まさにこれらユーザーが読みたいニュースでページビューをかき集め、そこに広告を掲載することで収

    私の記事が、ヤフーニュース個人からすべて削除された件について|山本一郎(やまもといちろう)
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