熊本城の櫓倒壊=雨の影響か 倒壊した熊本城の元太鼓櫓(やぐら)。前日からの大雨の影響とみられる=20日午後、熊本市中央区(同市提供) 熊本市は20日、熊本地震で傾くなどの被害が出た熊本城の元太鼓櫓(やぐら)が倒壊したと発表した。前日からの大雨の影響とみられる。周辺は震災後、立ち入り規制されており、けが人はいなかった。 【動画】修復作業進む熊本城=地震から2年、ドローンで撮影 元太鼓櫓は2003年度に復元された木造の櫓。倒壊の危険があったため今年8月以降の解体復旧が予定されていた。市は当初の予定通り作業を進める。 熊本城総合事務所によると、倒壊が確認されたのは20日午後5時ごろ。約1時間半前に市職員が確認した際は倒れていなかった。(2018/06/20-22:05) 【社会記事一覧へ】 【アクセスランキング】
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く