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2015年3月24日のブックマーク (7件)

  • 運用してわかった Amazon RDS のパフォーマンスを上げる 3 つのコツ

    番環境で RDS を運用して数ヶ月。いろいろ試して RDS のパフォーマンスを上げるコツがわかってきたのでまとめたいと思います。 ここで取り上げるコツは以下を前提にしています。 データベースは PostgreSQL (Multi-AZ 配置) Read よりも Write が多い 夜間のバッチ処理がピーク 1 レコードは小さいが、一度に書き込むレコード数は多い アプリケーションの特性によっては当てはまらないこともあるでしょうし、他の RDBMS では結果が違ってくると思います。そこを踏まえたうえで参考にしてください。 Availability Zone はどちらかに寄せる RDS の Multi-AZ は耐障害性を上げるために欠かせない機能で、番環境では Multi-AZ 配置が推奨されています。 Multi-AZ 配置にすると物理的に独立した AZ (Availability Zon

    運用してわかった Amazon RDS のパフォーマンスを上げる 3 つのコツ
  • RDBMS in the Cloud: PostgreSQL on AWSを読んでみた | DevelopersIO

    はじめに AWSにはRDSというマネージドなデータベースサービスがあることは皆さんご存知だと思います。そこで提供されているデータベースは、MySQLOracleSQLServerの3種類です。そうです、PostgreSQLが無いのです!ナイナイ詐欺のAWSなので、そのうち出てくると思いますが、今のところはありませんので、自前で構築する必要があります。せっかく構築するなら、オンプレのコピー感覚で使うのではなく、クラウドネイティブに使いたいものです。今回は、そんなPostgreSQLをEC2上で構築するために考えるポイントをまとめたホワイトペーパーをベースに理解を深めたいと思います。 PostgreSQL on Amazon EC2 PostgreSQLは、ACID(Atomicity:原子性, Consistency:一貫性, Isolation:独立性, Durability:永続性)

    RDBMS in the Cloud: PostgreSQL on AWSを読んでみた | DevelopersIO
  • 現場で役立つ実践ノウハウWeb開発の「べし」「べからず」(設計編) | Let's POSTGRES

    ~性能を最大限に引き出すための設計・開発・運用~ 永安 悟史 記事は、技術評論社 WEB+DB PRESS Vol.63 で掲載されたものを、著者と出版社の許可を得て転載したものです。なお、一部 記述に変更のある箇所もあります。 前回の復習になりますが、データベースの開発・運用には、データベース特有の注意すべき点があります。すべてを一度に理解することは難しいですが、ここまで解説した次の3点を頭の中におきつつ、以降の解説を読んでください。 データベースを理解するための3ヵ条 データベースの理解は「立体的」に I/Oを制する者はデータベースを制す データベースは生き物である 【設計】「性能」の大枠が決まる 【べし】 データの増加量を考慮して設計すべし 「データベースは生き物である」で述べましたが、データベースの大きな特徴として「稼働しているうちにデータのサイズが大きくなってくる」という点があ

  • PHP付属のハッシュ化関数を全部試す+パフォーマンスの確認(ついでにSHA-3も) - ゆっくり備忘録

    PHPではhash_algos()というメソッドを使うと、用意されているハッシュ化関数名一覧が出ます。それをhash()メソッドに入れてみて、さらに1000000回実行してパフォーマンス計測してみました。 結論としては、md2はやたらと遅い(変なバイナリなのではと思います。誰も使わないから古いものがそのまま残っている感)、SHA-3(keccak)も少々遅い(とは言えそれと同じぐらい遅いものもいくつもある上に、最近メジャーになってきたので最適化がまだまだかと)、といったところでしょうか。とは言え100万回計算してもどれも10秒以内ですから、かなり高速に感じます。特筆すべき点は特にないように思います。いわゆる暗号学的ハッシュ関数にもいろいろあるのですね。何を使えばいいのか悩むところですが、ひとまずSHA-3なのですかねぇ。とは言え出力の文字列が長いの気になるところ。。。ちなみにPHP5.4と

    n314
    n314 2015/03/24
  • DELETE_FLAG を付ける前に確認したいこと。 - Qiita

    DELETE_FLAG という思考停止フラグ DELETE_FLAG という boolean の列が DB 設計でよく話題になります。 論理削除という言葉で上手に論理武装し、スキを見せるとすぐに入れたがる人がおり、 一方でそれにつよく反対する人もいます。 自分の経験としては、広義の論理削除はありえると思いますが、実現方法が DELETE_FLAG だとなった時、それはあまり考えてないでなんとなくパターンとして盛り込んでる場合が多いと感じます。 ただし、設計に唯一の答えは無いので、もしかしたらそれが妥当な設計である場合があるかもしれません。 今回は「DELETE フラグがなぜダメなのか?」などという話をするつもりも、アンチパターンだと断言するつもりもありません。 問題は、仕様をきちんと把握すると、「最適な設計は DELETE_FLAG ではない」という場合が有って、その場合は、その最適な設計

    DELETE_FLAG を付ける前に確認したいこと。 - Qiita
    n314
    n314 2015/03/24
    まず最初に、オペミスからの削除と業務フローとしての削除を分ける必要があると思っている。混ぜるな危険。
  • 元建設業界にいたサラリーマンが、AWSを建設業界的な視点で考えてみる。 - Qiita

    はじめに 犬のエサやりから開放されたサラリーマンこと、ケンイちだワン! IT業界転職し大体半年が経ち、AWSのことも何となく理解できつつあります。 何かを学ぶときに例えがあると覚えやすいものですよね。 私がAWSを覚えるときに、過去に経験したことを例えにしたものを書いていきます。 AWSを戸建住宅として考えてみた これまで一貫して建設業界でサラリーマンをしてたからか、構成図が建築図面に思えてなりません。 私が構成図で感じたものを挙げていきます。 AWS 土地。 土地はAzureとか、さくらクラウドとか、ソフトレイヤーとか色々ある。 それぞれの土地では、建てられる建物が違う。 建設業界的に見たら、建築法や消防法なんかで建物の構造、大きさなんかに制限があるようなものと思ってます。 土地の特色といいかえても良いですね。 こっちの土地は商業施設を建てるのに向いてるね。あっちの土地は住居を建てるの

    元建設業界にいたサラリーマンが、AWSを建設業界的な視点で考えてみる。 - Qiita
    n314
    n314 2015/03/24
    データセンターを土地、サーバーを家と言うならまだ分かるんだが…。まあ設計図さえあればロボットが一瞬で家を建てるSF的な建築と考えられなくもないか。
  • 日本語の活用に"過去形"は無い - 殴る壁

    語で動詞等の活用形は 未然 連用 終止 連体 仮定 命令 古文法では仮定形に替わって已然形が用いられたが、過去形は存在しない 「面白かったのか」の「た」は助動詞の連体形 助動詞「た」は必ずしも過去の意味を持たない 「面白かったのか」の「た」は確認の意味 以上。 b.hatena.ne.jp

    日本語の活用に"過去形"は無い - 殴る壁
    n314
    n314 2015/03/24
    紛らわしいので「面白い」形容詞じゃなくて動詞で説明した方が良かったんじゃなかろうか。