Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article?

研究室リモートサーバ上にJupyter Notebook環境を作ったら色々と捗ったのでその紹介です。調べながらやったら色々と詰まったので情報を残しておこうと思います。 捗ったこと 研究室リモートサーバの高スペックな計算資源を使える Webブラウザ上から簡単にアクセスできる よく使うもの(numpyとかmatplotとか)がはじめから入っている Dockerとりあえず使ってみたアピールができる 研究室リモートサーバの環境 Ubuntu 16.04.1 LTS (GNU/Linux 3.13.0-24-generic x86_64) グローバルIPが付与されている Dockerのインストール まずこのへんを参考にしつつ,UbuntuにDockerをインストールします。また,dockerは一度立ち上げたらその後はWebブラウザから利用するので, などとして,daemonとしてdockerを起動し
はじめに ちょっとデータ分析や機械学習をやってみたい、んだけど環境準備が少し面倒だとか、 ハンズオンとかやるんだけど環境セットアップの説明だけで結構時間を使ってしまう、ということがなきにしもあらずかと思います。 Jupyter Notebookは機能的にも素晴らしい環境ですし、Webブラウザがあれば使うことができます。そういう環境はDockerに入れておくと便利で、各自のLocalで起動して使うか、クラウドサーバで起動しておけば、Webブラウザがあれば誰でも使えるのでお手軽です。 既に公開されているDocker Containerもあるのですが、いくつか欲しいものが足りないので追加したものを作ったので共有します。 Jupyter Notebook Docker Container Dockerファイルはここにあります。 https://github.com/mokemokechicken/
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く