ビデオ会議システムのニーズが急増している中、ひときわユニークで注目を集めているのが「Remo」。多人数でのカンファレンスを開催できるうえ、参加者同士のネットワーキングもできるのが特徴。使いこなせれば、さまざまな形態のイベントを開催できそう。今回は、この「Remo Conference」について紹介しよう。 リアルなカンファレンスのように動けるので人とつながりやすい ビデオ会議サービスの多くは、全員が同じ場所に集り、会話できるようになっている。5人10人であればいいが、それ以上だと混乱してしまうことが多い。有名な人や話し好きな人が話し続け、おとなしい人はずっと聞き役に回ってしまう。リアルであれば、名刺交換したり、テーブルを移動してきっかけを作ればいいが、ずっと同じ画面ではそれも無理だ。 カンファレンスのように、登壇者が話しているときはその話を聞き、そうでないときは同じテーブルに座っている人と
![カンファレンスもできるビデオ会議ツール Remo(リモ)の使い方 (1/2)](https://cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com/image/square/45ab4c41aa6bd888f8a8840bd4c92539070c425e/height=288;version=1;width=512/https%3A%2F%2Fascii.jp%2Fimg%2F2020%2F04%2F30%2F3039700%2Fl%2F03bab951fceef660.jpg)