突然の令和脱オタ語りブーム? p-shirokuma.hatenadiary.com note.com 突如として脱オタの話題が盛り上がっていた。シロクマ先生は学術寄りの視点から。Elasticさんはファッション側の視点から。 この中でElasticさんは脱オタ者がしばしば初心者には難しい身の丈に合わない服を選びがちだった理由について「ファッション側の人間が受け手であるオタクの気持ちを読み間違えたことにある」と書かれている。ファッション側からのひとつの視点としてそれは確かに正しいとは思うのだけれど、実際に2000年前後当時、脱オタサイトに入り浸っていた私の視点では決してそれだけではなかった。 結論からいえば当時の脱オタ実践者が「痛く」なりがちだったのは「ロールモデルとして若者を目指さざるを得なかったから」だ。 そんな話を黎明期の脱オタサイトに通い詰めていた当事者としての視点から、今夜は書い

