レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス(Dr)が、制作中のニュー・アルバムやジョン・フルシアンテ(G)が復帰してからのバンドの様子について、『Rolling Stone』誌に語った。 ◆チャド・スミス画像 「俺ら、すごくいい状態だ。ジョンが戻ってしばらく経つ。本当に自然な感じだ」「彼はとても熱心だ。一生懸命やってる」と言い、そんな中制作しているアルバムは「俺ら4人らしいものになる」という。 「ジョンは10年間離れていた。長い時間だ。だから当然、サウンドは違ってくるが、俺ら4人らしいものになる。なぜなら、俺らの間には特別な絆があるからだ。レッド・ホット・チリ・ペッパーズらしいものになる。でも、俺は違いと新しさを感じる。それって素晴らしいことだ。俺らは(新作を)本当に気に入っているし、誇らしく思っている。まずはそこからだろ。他の人たちも気に入ってくれたら、嬉しいよ。もし、“何々とは違
ポール・マッカートニーは新たなインタヴューでザ・ローリング・ストーンズについて「ブルース・カヴァー・バンド」と評している。 ポール・マッカートニーはザ・ビートルズの栄光を振り返る中でザ・ローリング・ストーンズについて発言をしている。 『ニューヨーカー』の記事によれば、ポール・マッカートニーは「同じミュージシャンのザ・ローリング・ストーンズよりも幅広い音楽的言語をザ・ビートルズが扱っていたことを示唆することをためらわなかった」という。 ポール・マッカートニーは次のように語っている。「言うべきかどうか分からないけど、彼らはブルース・カヴァー・バンドなんだ。それがストーンズの何たるかだよね」 「僕らのほうがもう少し広範だったんだと思うな」 ポール・マッカートニーは昨年4月にもザ・ビートルズのほうがザ・ローリング・ストーンズよりも「優れていた」と思う理由を語っている。 「ザ・ローリング・ストーンズ
全日本空輸が企業と費用を分担する新たな仕組みで普及を目指す、環境負荷の少ない「持続可能な代替航空燃料(SAF)」の活用は、2050年までに二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロとする業界目標の達成に不可欠だ。ただ、大量供給に必須な国産化は欧米に後れを取り、海外調達も国内全体では進んでいない。背景には社会の理解不足があるとされる。世界ではCO2排出量の多い航空機の利用を避ける「フライト・シェイム(飛び恥)」との言葉も広がり、将来の競争力低下につながる恐れがある。 「国内でSAFにどの程度の需要があるのか分からない。だから需要が少なかった場合の補償がなければ企業投資も進まない」 日本航空の担当者は国産化が欧米より遅れている理由を説明する。同社を含め30年を前に国内での製造、供給体制の構築を予定する企業・団体グループは複数ある。だが、欧米のように社会からの理解や国からの手厚い補助があれば、「もっと
モノを購入するときに、消費者にとって価格は最重要ポイントだろう。同じ商品やサービスなら、より安く購入したいのは当然だ。そうした消費者の意向は売る側のマーケティングにも大きな影響を与える。 コロナで「売れた」「売れなくなった」商品TOP30 例えば、5千円で売りたい商品があるとき、単に「5千円」と表示するより、「特別価格5千円」とか、「定価1万円を50%オフの5千円」という表示をする場合がある。定価や通常価格と称した価格と実際の販売価格の双方を示し、安さを強調する価格表示はよく見られる。これを「二重価格」という。 二重価格自体は昔からみられ、ただちに違法ではない。しかし、たびたび消費者問題になってきた。高度経済成長時に起きた「カラーテレビ二重価格問題」が有名だ。消費者団体主導の大規模な不買運動に発展した。二重価格は景品表示法(景表法)により、「有利誤認」として不当表示とされることがあり、近年
今オフは本職以外の練習をこなす選手が増えそうだ。 エンゼルス・大谷翔平(27)の投打にわたる活躍に刺激され、二刀流転向を志願する選手が続出しているからだ。 大谷翔平メジャー4年目の「意外な食生活」量産する本塁打と剛速球の源にある“おこだわり” 「チャンスを与えてくれるのなら、ぜひチャレンジしたいね」と言うのはレッドソックスのアレックス・バードゥーゴ外野手(25=左投げ左打ち)。レ軍不動の左翼手は今季、打率.289、13本塁打、63打点。今季のポストシーズンはチームトップタイの6打点をマークし、レ軍を3年ぶりのリーグ優勝決定シリーズに導いた。 アリゾナ州・サフアロ高校時代はエース兼4番を務め、39試合に登板し26勝9敗、防御率2.19。2014年のドラフト2巡目でドジャースに入団してからは外野手に専念してきたが、今オフは大谷も通うトレーニング施設「ドライブラインベースボール」(ワシントン州シ
ホンダは13日、中国で2030年以降に発売する車種を電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などに絞り、従来のガソリン車は新規投入しないと明らかにした。22年春にはホンダブランドのスポーツタイプ多目的車(SUV)のEVを初めて中国に投入し、引き続き中国市場に注力する姿勢を鮮明にする。 中国で合弁を組む地場自動車大手2社とEV生産工場をそれぞれ新設することも発表。24年の稼働開始を目指す。中国で生産したEVは、日本を含めて輸出を検討している。 22年春に発売するEV2車種は「e:N」(イーエヌ)シリーズの第1弾で、まず中国に今後5年で計10車種を投入する。将来的には中国主要都市で専売店も展開する。また、独自開発した安全運転支援システムを搭載した車種も22年から世界で初めて中国で発売し、30年までに先進国向けの全モデルに広げる方針だ。 ホンダの地域別販売台数は20年、中国が北米を抜いて世界最
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