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ブックマーク / barks.jp (266)

  • ポール・マッカートニー、フォリナーがまだ殿堂入りしていないことに一言

    今年、初めてロックの殿堂の候補に挙がったフォリナーが、友人、ポール・マッカートニーからのビデオ・メッセージをSNSに投稿し、バンドへの投票を呼びかけた。 フォリナーは、「千言万語の男…@paulmccartney。君らの一票が重要だ!」とのキャプションで、ポールが「フォリナー、殿堂入りしてない? なんだと?!」と、Fワードをまじえ憤慨した様子で物申すビデオを公開した。 1977年にデビューしたフォリナーは、「最初のレコードがリリースされてから25年以上経過」というロックの殿堂入りの資格を20年以上前から有しているが、今年初めて候補に挙がった。 フォリナーのリーダー、ミック・ジョーンズの継息子であるプロデューサー/ソングライターのマーク・ロンソンやスラッシュ、フー・ファイターズのデイヴ・グロール、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシ

    ポール・マッカートニー、フォリナーがまだ殿堂入りしていないことに一言
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    nekoway 2024/03/01
  • キッスのジーン・シモンズ、X(旧Twitter)への投稿を終止

    キッスのジーン・シモンズは、長年愛用してきたX(旧Twitter)への投稿を止めるそうだ。SNSの利用を全てストップするわけではない。 彼は週末(11月18日)、「友人たち、俺はX/Twitterへの投稿を止めると決めた。これからは、instagram.com/genesimmons、tiktok.com/@genesimmons、threads.net/genesimmonsで、俺を見つけてくれ」と、つぶやいた。 理由は説明していないが、米国のユダヤ人団体、Anti-Defamation League(名誉毀損防止同盟)が反ユダヤ主義的な投稿はXがどのSNSプラットフォームより急増していると指摘していたのに加え、Xのオーナーであるイーロン・マスク氏が先週、反ユダヤ主義とされる投稿に賛同したことで物議をかもしていた。 マスク氏の投稿が原因で、アップルやウォルト・ディズニー、IBMなどがXで

    キッスのジーン・シモンズ、X(旧Twitter)への投稿を終止
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    nekoway 2023/11/20
  • エアロスミス、フェアウェル・ツアーを開幕

    エアロスミスが、9月2日、バンド最後となるツアー<Peace Out>を米フィラデルフィアで開幕した。 ◆エアロスミス画像 ショウは「Back In The Saddle」で始まり、「Janie’s Got A Gun」「I Don’t Want To Miss A Thing」「Dream On」「Walk This Way」など18曲をパフォーマンスしたという。 エアロスミスは5月初め、「PEACE OUT! 50年、10回の世界ツアー、1億人以上のファンたちを前にプレイした末…最後の一回をやるときがきた!」「グッドバイではない。ピース・アウトだ! 覚悟し、Walk This Way(こっちに向かって歩いてこい)だ。俺らのライヴで最高のショウになる」と、ラスト・ツアーの開催を発表した。 ドラマーのジョーイ・クレイマーは「家族と健康に全意識を集中する」ため参加しておらず、2019年半ば以

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    nekoway 2023/09/06
  • ジューダス・プリースト「新作はレコーディングが済み、曲順について話しているところ」

    ジューダス・プリーストのギタリスト、リッチー・フォークナーが、ニュー・アルバム制作の進行状況について報告した。最終段階に入ったようだ。 ◆リッチー・フォークナー動画 フォークナーは『Tulsa Music Stream』のインタビューで、こう語った。「グレン(・ティプトン)とメールで話したとこだよ。今朝ね。僕ら、新作のトラック・リスティングについて話してる。アルバムはいま、そんな状態だ。レコーディングは終わり、ミキシングもかなりのとこまできてる。いまは、曲順を決めようとしている。すごく重要だからね。間違った順番にしてしまうと……映画と同じだよ。映画を間違った順に編集したら、その効力を失ってしまう」 リリース日に関しては、「今日、レコード会社に手渡したとしても、ヴィニール盤なんかを製造するのに少なくとも半年はかかる」「多分、2024年初めになるんじゃないかな」と話した。 ジューダス・プリース

    ジューダス・プリースト「新作はレコーディングが済み、曲順について話しているところ」
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    nekoway 2023/07/19
  • 若かりし頃のオジー・オズボーン、支払いを拒んだプロモーターの高級車の上で…

    ギーザー・バトラーが、旧友オジー・オズボーンの若かりし頃のハチャメチャな言動について振り返る中、ライヴ・パフォーマンスが酷く、プロモーターが支払いを拒否したときにオジーがどんな行動に出たかを明かした。 ◆オジー・オズボーン画像 60年代後半にバトラーが結成したバンド、Rare Breedにオジーが加入し、地元バーミンガムで開いた最初のギグでのことだったという。バトラーは『Classic Rock』最新号のインタビューで、こう語った。「俺ら、酷いもんだった。その夜(のギグ)を主催した奴は、俺らに払うのを拒んだ。最終的には数ポンド、払ったような気もするが、とにかく、俺らが会場を出たら、彼のジャガー(車)が入口の外に停まっているのが見えたんだ。オジーはそれによじ登り、ボンネットの上でどでかいクソをした。思いのままだ。俺ら、急いで逃げたよ」 バトラーは最近、オジーとは音信不通だと明かしていたが、こ

    若かりし頃のオジー・オズボーン、支払いを拒んだプロモーターの高級車の上で…
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    nekoway 2023/07/05
  • アイアン・メイデンのエイドリアン・スミス、バンドのキャラクター“エディ”をようやく認める

    アイアン・メイデンのギタリスト、エイドリアン・スミスは、長年、バンドのキャラクター、エディ・ザ・ヘッドに対し複雑な思いを抱いていたそうだ。疎ましいとさえ感じていたらしい。 彼は、英国の音楽誌『Metal Hammer』最新号のインタビューで、こう語っている。「俺は長いこと、エディには複雑な気持ちを抱いていた。“バンドが目立たなくなるんじゃないか? デカい人形だ。ちょっと問題じゃないのか?”って思ってた。何度か、当にイケてないエディもあって、俺は“なんてこった…”って思ってたよ」 しかし、時が経つにつれ、ステージ上のエディは改善され、現行のツアーでは称賛するまでに至ったそうだ。「いまの新しいショウで、俺ら、素晴らしいバランスを見出した。映像にモダンなエッジがあり、エディがすごくいい。あの動きは素晴らしい!」「パワフルだ!」という。 諸説あるが、エディが初めて登場したのは 1980年2月に英

    アイアン・メイデンのエイドリアン・スミス、バンドのキャラクター“エディ”をようやく認める
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    nekoway 2023/07/05
  • モトリー・クルー、偽名でロンドンのクラブでパフォーマンス

    モトリー・クルーが、金曜日(6月30日)、英国ロンドンにある500人収容のクラブThe Underworldで“DÖGS OF WAR”名義でパフォーマンスした。 ◆モトリー・クルー画像 彼らは1週間前に、この公演の開催をSNSで告知していた。彼らが最近制作した新曲の一つのタイトルが「Dogs Of War」であることから、新曲をお披露目するスペシャル公演かと推測されていたが、この夜、新曲はプレイされなかったそうだ。 『Ultimate Classic Rock』によると、バンドは約450人のファンを前に、「Wild Side」「Shout At The Devil」「Too Fast For Love」「Live Wire」「Looks That Kill」、カヴァー曲のメドレー「Rock and Roll, Part 2 / Smokin’ In The Boys Room / Hel

    モトリー・クルー、偽名でロンドンのクラブでパフォーマンス
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    nekoway 2023/07/02
  • ミック・マーズ「俺が死んだら、“ミック・マーズはバミューダ・トライアングルで消えた”と言われたい」

    ミック・マーズは、死後、どうやって葬ってほしいか決めているそうだ。家族や友人、ファンたちが彼を追悼する機会、場所はないらしい。 ◆ミック・マーズ画像 マーズは『Rolling Stone』誌のインタビューで、そのプランについて明かした。葬儀や告別式などは行わず、火葬した後、「骨壺を飛行機に乗せ、バミューダ・トライアングルの真ん中に投げ入れてほしい。人々が、“ミック・マーズはバミューダ・トライアングルで行方不明だ”って言えるようにしたい」そうだ。 このインタビューが行われた日、5月4日に72歳の誕生日を迎えたマーズは、27歳のときに強直性脊椎炎と診断されてから、自身の死について考える時間は多くあったと言い、8年くらい後にその日が訪れるのではないかと予想しているという。 『Rolling Stone』誌によると、マーズはこの日、からシンセサイザーRoland SYSTEM-8を誕生日プレゼン

    ミック・マーズ「俺が死んだら、“ミック・マーズはバミューダ・トライアングルで消えた”と言われたい」
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    nekoway 2023/06/28
  • G・ボネット、R・ウェイクマン、D・ロンバードら、ピンク・フロイドの楽曲カヴァーを公開

    グラハム・ボネット(Vo)、リック・ウェイクマン(Key)、元スレイヤーのデイヴ・ロンバード(Dr)、元ブルー・オイスター・カルトのジョー・ブーチャード(B)、元メガデスのクリス・ポーランド(G)が制作した、ピンク・フロイドの「San Tropez」のカヴァーが公開された。 ◆「San Tropez」オフィシャル・オーディオ 「San Tropez」は、ピンク・フロイドの6枚目のスタジオ・アルバム『Meddle』(1971年)に収録された楽曲。2021年、様々なアーティストが参加した『Animals』(1977年)のトリビュート・アルバム『Animals Reimagined – A Tribute to Pink Floyd』がリリースされたが、最近、それに続き『Meddle』のトリビュート・アルバム『Meddle Reimagined』が制作されているとの噂が流れていた。 Blabbe

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    nekoway 2023/06/15
  • 【ライブレポート】LOUDNESS、ツアー開幕“40年を超えてもなお我武者羅に”

    2021年11月にデビューから満40年を迎え、同年末に発表した『SUNBURST~我武者羅』が国内アルバム・チャート(オリコン)で5位を記録しているLOUDNESS。彼らの作品がトップ5入りを果たしたのは1992年発表の『LOUDNESS』以来のことであり、そのこと自体が今なお文字通り我武者羅に活動を続けているこのバンドを巡る活況ぶりを象徴している。そしてコロナ禍においても歩みを止めることのなかった彼らのライヴ活動は、同作発売から1年半を経た現在も精力的に続けられている。 ◆LOUDNESS 画像 6月10日、彼らの新たなツアー<LOUDNESS 40+ World Tour 2023 SUNBURST~我武者羅 -continue->がZepp DiverCity Tokyoで幕を開けた。そのタイトルが示すように、40周年と最新作の双方を軸とする流れが継続されているわけだが、何が違ってい

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    nekoway 2023/06/15
  • サム・スミス、マドンナとのコラボ曲「VULGAR」公開

    サム・スミスとマドンナによるコラボレーション・シングル「VULGAR」が6月9日にリリースされた。あわせて、ヴィジュアライザーやリリック・ビデオも公開されている。 ◆「VULGAR」動画、画像 プライド月間に合わせて発表された「VULGAR」は、サム・スミスとマドンナ、そして「Unholy feat. キム・ペトラス」にも参加した作家陣が共に作り上げたという新曲だ。マドンナは「サムとマドンナというふたりのアーティストが奔放に結合した祝祭的なサウンドで、野心と美学が表現されている。革命はここから始まる」と述べている。 2月に開かれた<第65回グラミー賞>では、サム・スミスとキム・ペトラスがパフォーマンスする際にふたりの憧れのアーティストでもあるマドンナがプレゼンターを務め、「誰かがあなたのことを“スキャンダラスで問題児、危険な奴”と呼ぶならば、それはあなたが世の中に唯一無二の存在として認知さ

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    nekoway 2023/06/10
  • ニール・ヤング、レアな曲に焦点を当てた新ツアーを開催

    ニール・ヤングが、米西海岸周辺で新たにツアーを開催するという。フェスティバルやイベント出演はあったものの、ツアーは約3年ぶり、パンデミック発生後は初となる。 日時と会場は現地時間6月9日に告知される予定だが、ヤングは公演の内容について、ニール・ヤング・アーカイヴの有料会員に向け、こう伝えたという。「また同じ曲をやりたくはない。いままでプレイしてこなかった曲をやりたいと思ってる。“Heart Of Gold”の演奏が70年代、80年代、90年代、2000年代、2010年代、2020年代はどうだったとか比べる必要はない」 代表曲もプレイするものの、セットリストの8割はコアなファン向けだという。「昔の曲だ。10年、20年、40年前に作ったものもある。だが、ライヴではめったにプレイしてこなかった」 公演は「小さな、あまり知られていない劇場」で開く計画だという。 ヤングは昨年秋、ファクトリー・ファー

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    nekoway 2023/06/10
  • スキッド・ロウのデイヴ・セイボ「90年代、酔っぱらってフィル・アンセルモと酷い曲を作った」

    スキッド・ロウのギタリスト、デイヴ“スネイク”セイボが、1992年に北米で行ったパンテラとのツアーを振り返った。あれほどパーティー三昧だったツアーはないという。 ◆関連画像 セイボは『SPIN』のインタビューでこう語っている。「パンテラとのツアー以上にパーティー三昧だったツアーはない。彼らとのツアーはどんちゃん騒ぎだった。俺らが全員がブラザーとなった。ツアーは最初から最後までクレイジーで、まだ全員の肝臓が元気なのが信じられない。毎晩だ。15人位で飲んでた」 セイボはとくにパンテラのフロントマン、フィル・アンセルモと親しくなったそうだ。「俺らはどちらかの(ツアー・)バスでつるんでた。ある夜、フィルのバスにいて、朝の4時くらいまで曲を作っていたことがある。最低な、酷い、酷い曲の数々だ。15秒くらいのもので、ただただ酷かった。彼はまだそのテープを持ってる」 パンテラは、スキッド・ロウがセカンド・

    スキッド・ロウのデイヴ・セイボ「90年代、酔っぱらってフィル・アンセルモと酷い曲を作った」
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    nekoway 2023/06/10
  • サミー・ヘイガー、彼の人生を変えた10枚のアルバムを挙げる

    サミー・ヘイガーが『Goldmine』誌の特集で、彼の人生を変えた10枚のアルバムを明かした。 ◆サミー・ヘイガー画像 ジェフ・ベック・グループ、クリーム、デヴィッド・ボウイ、ピンク・フロイドらの作品にまじり、意外にもトゥールの『Ænima』(1996年)とジェフ・バックリィの『Grace』(1994年)が挙がった。 フロントマンのメイナード・ジェームス・キーナンと友人だというヘイガーは『Ænima』について、こう語っている。「このアルバムは音楽的にとても優れている。そして、俺が作るどのアルバムともかけ離れている。そこにインスパイアされる。すごく革新的で、生々しく、ダークだ。俺はメイナードと友人になったんだ。俺は、彼は現代の偉大なアーティストの一人だと思っている。彼は天才で、完全にルネッサンス・マンだ。俺らは不釣り合いなカップルみたいなものだ」 バックリィの『Grace』には、「全てを聴く

    サミー・ヘイガー、彼の人生を変えた10枚のアルバムを挙げる
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    nekoway 2023/06/10
  • ニッキー・シックス「ミック・マーズの弁護士の主張、これまで聞いた中で一番馬鹿げてる」

    モトリー・クルーのニッキー・シックス(B)は、これまであったバンドに関する発言や噂の中で、ミック・マーズの弁護士が主張していることが最も馬鹿げていると感じているそうだ。 ◆モトリー・クルー画像 昨年、モトリー・クルーのライヴ活動から離脱したミック・マーズ(G)は、ビジネスに関する情報の開示を求め、メンバー相手に訴訟を起こした。訴状の中では、彼らは公演でライヴ・パフォーマンスしていないと記述されていた。 英国のフリー・ペーパー『Metro』のインタビューで、これまでバンドに関して目にしたものの中で最も面白かったのは何かと問われたシックスはこう答えた。「一番馬鹿げているのは、ミック・マーズの弁護士たちからのものだ。こうなってしまい、俺はすごく悲しいよ……。彼らは、バンドがライヴでプレイしていないって言っただろ。俺ら、じゃあ、誰がベースをプレイしてるんだって思ったよ。全く、最もおかしなことの一つ

    ニッキー・シックス「ミック・マーズの弁護士の主張、これまで聞いた中で一番馬鹿げてる」
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    nekoway 2023/06/04
  • ポール・ディアノ、ゴーストのアイアン・メイデン楽曲カヴァーに苦言

    ゴーストは、今月19日にリリースした新EP『Phantomime』の中でアイアン・メイデンの楽曲「Phantom Of The Opera」をカヴァーしたが、オリジナルでそれを歌っていたポール・ディアノはこれに満足していないそうだ。「Phantom Of The Opera」は、ディアノがヴォーカリストだった時代に発表されたアイアン・メイデンのファースト・アルバム『Iron Maiden』(1980年)に収録されていた。 ◆関連動画、画像 『The Metal Voice』によると、すでに削除されたが、ディアノはゴーストのカヴァーについて、「胸くそ悪い」と、嘔吐する絵文字を付けたメッセージをFacebookに投稿したという。 その後、彼は『THE LOADED RADIO PODCAST』のインタビューでこう語った。「あの音楽は素晴らしい。俺はただ、トビアス(・フォージ)はヴォーカル面で努

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    nekoway 2023/06/02
  • モトリー・クルーのニッキー・シックス、初期のアルバム4作で「ベースをプレイしていない」?

    プロデューサーのボブ・ロックは、モトリー・クルーの5枚目のスタジオ・アルバム『Dr. Feelgood』(1989年)を手掛けることになった際、ニッキー・シックスからそれまでのアルバムで自分はベースをプレイしていないと告げられたそうだ。 ◆モトリー・クルー画像 ロックは、『Talk Is Jericho』ポッドキャストでこんな逸話を明かした。「彼(シックス)がこう言ったんだ。“これまでのモトリー・クルーのアルバムで俺はプレイしていないと思う。夜に誰かが来て、俺のパートを差し替えたと俺は思ってる”“だから、俺はベースをどうプレイするか、わからない”ってね。僕は、“それは残念だな。君はここではベースをプレイすることになる”って言ったんだよ。『Dr. Feelgood』で、僕は彼と一緒に取り組んだ。たくさん編集し、彼に全ての音をプレイさせた」 「でも、『The Dirt』で彼に会いに行き、デモに

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    nekoway 2023/05/28
  • アンスラックス、代理ドラマーを迎えて今週末開催のフェスティバルに出演

    アンスラックスは、今週土曜日(5月27日)に米ミルウォーキーで開催される<Milwaukee Metal Fest>に出演予定だが、これにドラマーのチャーリー・ベナンテは参加せず、彼の代理を務めるドラマーが明かされたようだ。 ◆関連画像 ヘイト・エターナル、ナイルらとプレイしてきたドラマーのデレク・ロディは日曜日(21日)、「次の週末、俺はミルウォーキーで誰に会うかな? 来る/プレイする人?」とのメッセージをFacebookに投稿。ファンからの質問に「俺は土曜日にいる。アンスラックスのチャーリーの代わりを務める」と返信した。 アンスラックス側からコメントはなされていないが、ベナンテは昨年12月からパンテラの再結成ツアーに参加しており、彼らは26日からヨーロッパ・ツアーをスタートする。 アンスラックスは4月、物流とスケジュールの問題を理由にこの夏計画していたヨーロッパでのフェスティバル出演を

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    nekoway 2023/05/23
  • モトリー・クルー、新曲のレコーディングを完了

    モトリー・クルーが、先月から取り掛かっていた新曲のレコーディングを完了したそうだ。今月22日、英国のシェフィールドでデフ・レパードとの共同ツアー<The World Tour>のUK/ヨーロッパ公演をスタートする彼らは、その前にロンドンでスタジオに入る時間を設けたらしい。 ◆モトリー・クルー画像 ベーシストのニッキー・シックスは土曜日(5月13日)、「今日はここロンドンでヴィンス・ニールとスタジオに入る。モトリー・クルーのいくつかの新曲は100%正式に完成。あとはミックスだ」「俺のヒーローの多くの出身地である英国、ロンドンでレコーディングとは、悪くない1日の始まりだ」と、ソーシャルメディアを通じ報告した。 新しい音楽のサウンドについて、ギタリストのジョン5は先週、『Trunk Nation』のインタビューで「ヘヴィでアグレッシヴだ」と話していた。「曲はものすごくヘヴィだ。僕はいま、興奮した

    モトリー・クルー、新曲のレコーディングを完了
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    nekoway 2023/05/15
  • ジョン5「ミック・マーズとは年中、話してる」

    ミック・マーズに代わってモトリー・クルーに参加したジョン5は、マーズといい関係を保っているようだ。マーズとはよく話しているという。 ◆関連画像 ジョン5は水曜日(5月10日)、米SiriusXMの番組『Trunk Nation』にゲスト出演し、モトリー・クルー参加後初だというインタビューに応じた。『Ultimate Classic Rock』によると、彼はその中で「俺とミックは年中、話してる」と発言したという。 「俺らはクリスマス・プレゼントを交換したりしている。俺が(モトリー・クルーの)ギタリストになったって発表があったとき、彼は、最初にテキスト(・メッセージ)をくれた一人だ。“君ならやれる”って言ってくれた。全く知らない誰かが入るわけじゃないからいい。俺らは、お互いをものすごくリスペクトしている」 マーズは、先月、モトリー・クルーのメンバーが代表もしくは株主であるバンド関連の企業数社を

    ジョン5「ミック・マーズとは年中、話してる」
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    nekoway 2023/05/11