本の虫: 我々はプログラミング雑誌を創刊す http://slashdot.jp/developers/10/03/01/0310246.shtml ひょんな事から雑誌に記事を書く機会を頂きました.今回は,その宣伝を兼ねてイントロ的な何かを.創刊号は C++ オンリーだそうです.「無謀のキワミ」と言う声も聞こえましたが,創刊者達の意思の表れ(多くは C++WG JPのメンバー)だろうと思います(ちなみに,Vol. 2 以降は C++ 縛りではないそうです).紙面の半分以上が Boost ライブラリ に関わる記事になりそうなので,Boost.勉強会 に参加した人/参加しようと思っていた人には良いのではないかと思います.あと C++ を dis りたい人も買って読んで dis って下さい:p なぜ C++ は難しいか? C++ はやっぱりダメだよ.マスターする(ある程度まともに使えるようになる
How to build You can also build your own distribution if you don't want to use my prebuilt versions. To do it, follow instructions below. Required development tools: For Windows, a recent release of Cygwin is required GNU Make 3.81 or later GNU Makeinfo (most recent version) GIT (for downloading toolchain sources) Most recent GNU Libtool packages (automake, autoconf etc) GNU C/C++ 3.x or later (fo
もうちょっと頑張ろう。 最近そういうのが流行ってるらしいので。調べながら書くのを久し振りにやってみたい感じ。 CでC++の例外を捕まえたり投げたりする話。 いや、この話は理解しようとして、過去に二回挫折してんだけど。そろそろ僕も乗り越えないといけない時期が来たんではないかと。意味がわからんけど。 いや、それはいいか。とにかくC++の例外処理を解明していくのは面白い遊びなんではないかと思う。と、いうわけで、 unwind-SjLj type_info と 例外の実装 unwind-dwarf2 と 例外の謎と効率とその実装 と、いう順番で話を進めていく。まだ詳しく理解したわけではないので、気分によっては他の話が入ってきたりするかもしれない。そこらへんは、まあ、柔軟な対応ということで。 まず、C++の例外処理は、「大域脱出(unwind)」と、「RTTI」のふたつからなっている。 void f
google-perftoolsというx86,x86_64,ppcなUNIX向けのプロファイラの(cpu-profiler部分)を、armなLinuxに対応させてみました。何かの役に立つかもしれないので、patchおよびpatch作成作業のメモを載せます。arm-v5tアーキテクチャ(ARM9系)向けの移植です。 Linux/ARM向けのソフトウェアのパフォーマンスを解析したいなぁと思うことがあったのですが、OProfileはカーネル入れ替えがめんどくさい、gprofはプロファイル専用のバイナリを作成するのがめんどくさい、プロプラな奴は興味ないということで移植しました。移植の方がめんどくさいだろという話もありますが。perftools自体の説明はこちらが便利です。あーそういえばAndroidもARMでしたっけ? パッチ http://binary.nahi.to/google-perfto
Node:Top, Next:G++ and GCC, Previous:(dir), Up:(dir) Introduction このマニュアルでは、GNU コンパイラの使い方、インストール方法、移植方法や、新しい機能や互換性の無い部分、それにバグレポートの方法などについて説明している。GNU CC のバージョン 2.95 に対応している。(日本語版ドラフト-17 July 2001) G++ and GCC: C や C++ のプログラムがコンパイル可能Invoking GCC: gcc のコマンド行オプションInstallation: GCC のインストール方法C Extensions: C 言語の GNU の拡張C++ Extensions: C++ 言語の GNU の拡張Gcov: gcov: GCC のテストカバレージプログラムTrouble: GCC のインストールで問題が起
レベル0 C++とかいう、Cにヘンテコな機能を付け加えた言語があることはしっているが、ワケ分からんので勉強する気にならない。 Cの何が不足なのか分からない。 C++についてググったり、入門書を読んだりしてみる。文法はCに後から無理やり付け加えた感じだ。 でも文法がわかりにくすぎる。 レベル2 vectorとか便利すぎて涙がでる。もういちいちrealloc()を呼び出さなくてもいいんだ。でもイテレーターとかいうのが、ワケ分からんので、ポインタを使っている。 構造体の中に関数を書けるのは便利かもしれない。すくなくとも、わざわざ構造体のポインタを引数に渡さなくてもいいわけだ。 レベル3 テンプレートが分からなくて挫折中。テンプレートがわかれば、STLがもっと分かるようになる気がする。でも、いい参考書が見つからない。 継承とか仮想関数も便利だと気がつく。namespaceも地味に便利だ。 レベル4
C++、GLUT、GLUI、Qtによるソフト開発、FEM構造解析フリーソフト、実験モード解析カーブフィットプログラムの作成、マルチボディダイナミクス解析・機構解析ソフトの作成他 C++でeval関数のような操作をしたい、という要望は多くあるようです。 Web上の情報をたよりに以下のようなものの作成に成功しました。 「テキストファイルに記述した変数入りの文字列式を読み込み プログラム実行中に変化する変数ごとに式の値を出力する」 と書いた場合の結果です。 (円周率入力し間違えました。恥ずかしい...) どなたかの役に立つかもしれないので僭越ながらソースをアップします。 (とりあえずできただけで解説はできないので各自で解読してください。) eval_mitaina.txt とりあえず上記ソースでは、関数はSIN関数、変数は「x」しか使えませんが 同様な方法で他の各種関数、任意変数文字を使えるよう
PHPをC++に変換して高速化する「HipHop for PHP」をFacebookが公開 : candycane development blog すでにご覧になったかもしれませんが、HipHop for PHP というものがfacebookからGitHubにてオープンソースで出るようです。 PHPのコードをC++のコードに変換できるということで、これまでも同様のものがありましたが、facebookで作成され、月間4000憶というPVの90%以上に耐えうる形で実運用に使われているところが期待せずにはいられないところですね。 これが実際に物凄く使えて安定し広く使われるようになれば、PHPというツールの価値がますます上がりそうです。 開発中はPHPで素早く開発し、本番ではC++のコードが使えるというのはかなり凄いことです。 当たり前ですが、50%のCPU利用率が低下したということなので、単純
ロギングってイヤですよね。 コードが汚くなるし、1行しか処理がないのに 関数の出入りをロギングするために3行になってしまったり。 こういうときに、コードに直接現れない侵入的なロギングが必要だなと思います。 聞くところによると、それはAOPの動機にもなってるんだとか。 聞くところによると、それはBoost.Interfacesの動機にもなってるんだとか。 つまりこういうことですね。 #include <iostream> #include <string> #include <boost/noncopyable.hpp> class log : boost::noncopyable { public: static log& instance() { static log this_; return this_; } void out(const std::string& s) const
Tutorials C++ Language: Learn this versatile and powerful programming language. Includes detailed explanations of pointers, functions, classes and templates, among others... Reference Description of the most important classes, functions and objects of the Standard Language Library, with descriptive fully-functional short programs as examples. Browse the C++ Reference Articles User-contributed arti
はじめに 皆さんこんにちは。JPCERTコーディネーションセンターという組織でセキュアコーディングに関する取り組みに携わる筆者らが、これからこの連載を担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。なお、JPCERTコーディネーションセンターは、情報セキュリティインシデントへの対応支援や、ソフトウエアの脆弱性(いわゆるセキュリティホール)に関する製品開発者間における公開日の調整や関連情報の公開なども行っています。 この連載では、バッファーオーバーフロー等の脆弱性をうっかり作り込んでしまったがために、数千万円ものコストをかけて、ユーザに告知し、製品を回収して、工場でファームウェアをアップデートする事態に陥ったり、あるいは脆弱性を放置してユーザを危険にさらし、それが明るみに出て「世間を騒がす」ことになったりしなくても済むように、そもそもの製品開発時からセキュアなプログラムを書く
Boost C++ Libraries ...one of the most highly regarded and expertly designed C++ library projects in the world. — Herb Sutter and Andrei Alexandrescu, C++ Coding Standards Welcome to Boost.org! Boost provides free peer-reviewed portable C++ source libraries. We emphasize libraries that work well with the C++ Standard Library. Boost libraries are intended to be widely useful, and usable across a br
Boost C++ Libraries の紹介サイトです。 :: by Google はじめに ご挨拶 Boost のインストール方法 参考リンク集 ニュース ◆ Version 1.42.0 と 1.41.0 対応 (2010/03/14) 新規ライブラリに関する Let's Boost のページ…: property_tree (汎用木構造型コンフィグ管理) / uuid (ユニークID生成器) ◆ RSS つけました (2009/08/28) ◆ Version 1.40.0 と 1.39.0 対応 (2009/08/28) 新規ライブラリに関する Let's Boost のページ…: Signals2 (Signal/Slotライブラリ改良版) ◆ Version 1.38.0 と 1.37.0 対応 (2009/02/22) 新規ライブラリに関する Let's Boost のペー
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