The JSide teamは26日(米国時間)、JSideの最新版であるJSide 1.0を公開した。JSide (JavaScript Integrated Development Environment)はJavaで開発されたJavaScript統合開発環境。主な特徴は次のとおり。 シンタックス色付け ブレース対応明示 JavaScript関数アウトライン 文法チェック アンドゥ/リドゥ ソースコードの印刷機能 JSide 1.0はGNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2.1のもとで公開されているオープンソースソフトウェア。統合開発環境に要求される必要最低限の機能が実現された段階。動作の安定性向上やこなれた操作が実現されるのは、まだ先のリリースになるだろう。 JSide 1.0動作例 同チームは既存の機能の改善と新しい機能の実装に継続的に
GWTの概要とライセンスについて理解できたところで、GoogleのサイトからGWTをダウンロードしてみましょう。 ダウンロード用パッケージにはWindows版とLinux版の2種類があり、また、バグフィックスを含めた最新バージョンが随時リリースされています。この記事では、2006年5月25日付でリリースされている Version 1.0.21 のWindows版を対象にすることにします。 ダウンロード用パッケージZIP形式のアーカイブファイルなので、任意のディレクトリを指定して解凍してください。 以上でインストール完了です。そのほかに特別な作業は必要ありませんが、以降、サンプルの実行、開発やデバッグを行うために、JDKを忘れずにインストールしておいてください。 次にサンプルプログラムの実行へ移りますが、その前に、GWTアプリケーションの2種類の実行形態について理解しておいてください。 その
翻訳 原文:Higher Order Programming In Javascript著者:Sjoerd Visscherライセンス:クリエイティブ・コモンズ・ライセンス(帰属) 前提知識JavaScriptを使ったオブジェクト指向プログラミングの知識が必要となります。以下のWebreferenceの記事を読み、よく理解しておいてください。OOP in Javascript, part IOOP in Javascript, part IIDouglas Crockford最終更新2004/3/28はじめに高階プログラミングでは、値として関数を使うことができます。つまり引数として関数を別の関数へ渡すことも、関数を別の関数の返り値にすることもできるのです。この形式のプログラミングは、しばしば関数型プログラミングで使用されますが、「通常」のオブジェクト指向のプログラミングでも非常に有用です。
JavaScriptでcookieを使う話の改訂版である。 2年も昔に、JavaScriptのこともよくわからずに、様々な資料を引っ掻き回しながらプログラムを書いた。それはきちんと動作はしたし、そのときはそれで満足だった。 しかし、時間がたち、多少なりとも経験を積むと、昔書いたプログラムの変なところや無駄なところが目に付いてしょうがなくなってしまう。特に、このプログラムについては自分でもかなり納得のできないものになっているし、説明にも変なところがある。そこで、新たにコードと解説を書きなおしたというわけだ。 以前のものと比較していただけば、ずいぶんとすっきりしたプログラムになっていることがわかると思う。2年の間に、私がどう変わったか、なんてことを見てもつまらないかもしれないけれど。より新しくなったコードは有用ではないかと信じる次第である。 掲示板などのCGIでcookieを使う場合、たいてい
■基本 [01]JavaScriptを定義する [02]外部JavaScriptファイルを読み込む [03]スタイルシートを定義する [04]NN3、NN4、NN6、IE4.x、IE5.xで動作するように記述する [05]NN4でのみ動作するように記述する [06]NN6でのみ動作するように記述する [07]IE4.x以上で動作するように記述する [08]IE5.x以上で動作するように記述する [09]IE5.5以上で動作するように記述する [10]ビヘイビアファイルを読み込む [11]IEとNN両方で動くように記述する [12]連続して関数を呼び出す [13]MacOS Xかどうか判別する [14]Safariのみ動作するように記述する [15]Safariのバージョンを返す [16]Operaのみ動作するように記述する ■構文 [01]変数に文字や数値を入れる [02]四則演算を行う
XHTMLでCDATA区間を使う。以上。 経緯 HTML4のscriptタグでJavaScriptをちょろっと書く時、中にHTMLタグがあるとダメという話が発端である。例えば、以下のようなのがダメだ。 <script type="text/javascript"> document.write('<p><a href="http://www.hikoboshi.org">hikoboshi.org</a></p>'); </script>ちなみに、ブラウザで動かせば多分動く。(試してないけど。)じゃあ何がダメかというと、HTMLの仕様的に。ちなみにこういう書き方をすると、多分HTML4でもXHTML1でもダメだと思われ。 そんな話をきっかけに、いろいろ調べた。 何故ダメか まずはHTML4のDTDを調べる。(別にstrictを選ばなくても良いんだけどとりあえず。) http://www.w
我的春秋: 関連エントリー 2006-06-11: 振る舞い分離 JavaScript ライブラリ一覧(途中) 2006-06-10: 続 JavaScript ソースが HTML から消える日 2006-01-05: JavaScript ソースが HTML から消える日 lib. behaviour.js (v1.1) getElements BySelector cssQuery() jQuery prototype.js (v1.5+) 対応ブラウザ
なんか、はてなブックマーク経由で、突然、昔のエントリー(JavaScript ソースが HTML から消える日)にアクセスが集中しているのに気づいて、急遽、フォローアップ エントリーをアップすることにしました。あのエントリーを書いてからまだ半年ですけど、あの時点で僕が気づいていなかったことも幾つかありましたし、何より状況が随分変化してます。 手みじかにおさらいしておくと、「JavaScript ソースが HTML から消える日」で紹介したのは、Ben Nolan 氏が開発した behaviour.js という JavaScript ライブラリです。このライブラリは、関数の実行場所を、外部 js ファイル内で CSS セレクタを使って指定することができ、これによって従来 HTML 中に埋め込んでいたイベントハンドラ部分も含め、文書構造(document structure → HTML の役
[2006-06-10 付記]このエントリーは、2006-01-05 時点のもので情報が古くなってます。現時点で把握している最新情報を「続 JavaScript ソースが HTML から消える日」にアップしましたので、あわせてご参照ください。 Behaviour.js ― JavaScript ソースを (X)HTML から完全分離できるライブラリ 昨日、職場の同僚の人がたまたま見つけた JavaScript ライブラリを教えていただたんですけど、これがもうびっくり!なんと、このライブラリがあれば、イベントハンドラーも含めて JavaScript ソースが (X)HTML の body 内から、ほぼ完全に分離できてしまいます! しかも、HTML 内で JavaScript 関数を適用する場所は、なんと JavaScript ソース内に CSS セレクタを書き込むことで指定!あまり日本では取
それで、動的に変化させる「きっかけ」として、HTML 4.0では以下のような内在イベントが定義されています。 onload ウインドウあるいは全てのフレームの読み込みが完了した時に発生する。BODYかFRAMESET要素に設定することが出来る。 <BODY onload="function()"> <!-- 読み込みが完了したら呼び出す --> <BODY onload="setTimeout('function()',n)"> <!-- 読み込みが完了してからnミリ秒後に呼び出す --> onunload ウインドウあるいはフレーム内の文書を破棄する時に発生する。BODYかFRAMESET要素に設定することが出来る。 onclick 要素上でポインティングデバイスのボタンがクリックされた時に発生する。ほとんどの要素に設定することが出来る。 <SPAN id="c1">変化させたい要素<
点列をベジェ曲線に変換する BezierGenerator.js のサンプルです。 このサンプルは Firefox, Opera くらいでしか動きませんが、BezierGenerator.js 自体に環境依存性はありません(たぶん)。
このエントリは、JavaScriptによるCSSの操作として新たに書き直しました。 – 前回同様、結構適当に書いてる部分もあるので鵜呑みにしないように。 IEとMozillaでは、スタイルシートの値を取得するには以下の処理を利用すればよい。 function getStyleValue( selector, property ) { property = ( property.match( /-/ ) ) ? property.camelize( ) : property; var stylesheets = document.styleSheets[0].rules //IE || document.styleSheets[0].cssRules; //Mozilla for( var i = 0, len = stylesheets.length; i < len; i++ ) { v
このエントリは、JavaScriptによるCSSの操作として新たに書き直しました。 – 俺の探し方が悪いんだろうが、JavaScriptでCSSを弄るリファレンスが中々見当たらなかったので、メモも兼ねて書く。 結構適当に書いてる部分もあるので鵜呑みにしないように。あと、Operaは知らね。 スタイルシートのルールを弄る div内の全要素をgetElementsByTagNameで拾ってforで回してstyleに・・・ってなことをやるよりも、スタイルシート側から操作できるようになれば楽になる。 function addRule( selector, property ) { if( document.styleSheets[0].addRule ) //IE document.styleSheets[0].addRule( selector, "{" + property + "}" );
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