「VAIO Sシリーズ15」は、従来「VAIO S(SE)」シリーズという名で展開されていた大画面の薄型軽量ノートPCだ。 13.3型モバイルノートPC「VAIO S(現VAIO Sシリーズ13)」の技術を転用することで、15.5型の大画面ワイド液晶ディスプレイを搭載しながら、23.9ミリ厚、約2キロの薄型軽量かつ堅牢なボディを備えた可搬性の高い製品となっている。 すでにPC USERでは通常のレビュー記事を掲載しているが、個人的に注目しているモデルということもあり、今回は店頭向けの標準仕様モデル(SVS15119FJB)をベースに、DDR3Lメモリの増設とSSDの換装を行ない、仕様強化の前後で性能を検証、比較してみた。 前回の記事→大画面のフルHD/IPS液晶で薄くて軽い:ソニーが放つ“もう1つの”最上位モバイルノート――「VAIO Sシリーズ15」徹底検証 実は、筆者が2012年VAI
