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最近、あまりプログラミングが得意でない人のサポートをする形で、長い時間にわたってペアプログラミングを行っている。そのなかで、気がついた悪い習慣と成長するための良い習慣というものをまとめてみる。 この記事のバックグラウンドとなる体系的知識が本になりました。 エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング あわせて読みたい 経営者マインドが足りない!vs. 現場に任せてくれない!の対立をなくすカードゲームをつくった話 新人プログラマに知ってもらいたいメソッドを読みやすく維持するいくつかの原則 新人プログラマに知っておいてもらいたい人類がオブジェクト指向を手に入れるまでの軌跡 ペアプログラミングして気がついた新人プログラマの成長を阻害する悪習 あきらめるにはまだ早い!ソースコードの品質向上に効果的なアプローチ 心理的安全性ガイドライン(あるいは権威勾配に関する一
何か驚くほどに(日本語の)情報が少ない。めぼしいものといえば、ぐらい?なので、ちょっと書いてみます。 概要 リポジトリ管理ツールとは リポジトリ管理ツールとは、Mavenなどのビルド結果の生成物(アーティファクト)を突っ込むためのリポジトリ(インハウスリポジトリ)を簡単に立てることができるツールです。まあぶっちゃけインハウスリポジトリはWebDAVでも構わないので、Apacheとか使うと簡単に構築することはできます。ただ、ツールとして作られている以上、単純なWebDAVにはない機能も備えているわけでして。 いくつかあげると、 セントラルリポジトリをはじめとした、リモートリポジトリのキャッシュ リポジトリの分割・分割されたリポジトリの仮想的な統一 デプロイされているアーティファクトの検索 Jarの内部を参照可能 セキュリティをロールに応じて細かく設定可能 のような、細かいながらも便利な機能を
_ Rails寺子屋第4回 今回はドリコムさんに会場を提供いただき開催してました。カフェみたいな(むしろカフェ)な会場はすごくお洒落でイベントをやっていても楽しい気分になりますね。 今回のコンテンツは前回から引き続きこんな感じ。 RailsGirlsマテリアル(初参加向け) 一橋講義出張所(Ruby編、Rails編)(2回目向け) Git道場(2回目向け) もくもくテーブル(上級者向け) RailsGilrsマテリアルはNitrous.IOを試験導入してみて、悪くない感触だったとのこと。public以下へアップロードした画像ファイルが消されてしまうというPaasな問題くらいのよう。一橋出張所はまちゅさんと私でRuby編とRails編を分担できて厚くなりました。Git道場はあそなすさんが今回もせっせとテストアプリにバグを仕込んでくれました。 3回目向けのコンテンツが作れるといいのだけど、師範
スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、電子書籍市場が伸びている。しかし、成長期には、混乱やトラブルがつきものだ。東京都内在住のビジネス書作家Kさんも、電子化をめぐるトラブルに巻き込まれたという。 ●知らないうちに「電子書籍化」されていた Kさんは今年3月、ある出版社からビジネス書を発売した。ところが発売当日、某大手書籍販売サイトを確認したKさんは、同書が電子書籍としても発売されていることに気づいた。 Kさんにはこれまでも電子化された著書が多数あるが、すべて紙の本の発売から一定期間を経て、出版社と打ち合わせをしたうえで電子化していた。今回は一切何も知らされないまま、紙と同時に電子書籍が発売されたのだ。 「契約書には『電子化に際しては甲乙協議の上決定する』と書いてあるのに」。Kさんはこのように憤る。担当編集者に連絡を取っても「電子書籍については規定の料率をきちんとお支払いします」とメール
先月は東京、そして今月は大阪 で、クリーク・アンド・リバー社が主催する Web ディレクター向けのセミナーで登壇しました。私自身、Web ディレクターと名乗っていないので、依頼を受けたときは半信半疑でした。しかし、Web ディレクターをはじめとした「作り出す人」にある共通の話題があると考え、登壇を決めました。 点をどのように線にするか ツールの使い方。マークアップの仕方。コードの管理方法。ペルソナの作り方。コンセプトを固めるためのワークショップの仕方 … などなど。こうした行程の中にある『点(作業)』は、書籍や Web でたくさん見つけることができます。どれも重要ですが、行程全体からみたとき、その手法がどのような意味を持っていて、それを基にどうゴールに向かって走れば良いのか見えないことがあります。 点は理解できたけど、それをどう線にしたら良いか分からないわけです。 例えば社内ワークショップ
■ [ruby] ruby 同梱の test-unit と minitest の今後 今朝のコミットで stdlib としての minitest が消えたので一度ゼロベースから考え直しという事になった。ふんわりしてるけど、議論している内容はこんなところ。 minitest5 は同梱しないで packaging やインストールプロセスのどっかで gem install minitest して入るようにしたい *.gem ファイルを同梱するのか、しないでパッケージ生成時に取得するのかは未定 test-unit は https://github.com/test-unit/test-unit を同梱したい(test-unit2 と呼んでいる) API に非互換があるのでどれくらい非互換があるかを調べる その場合は rubygems や rake 同様に trunk を upstream としたい
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