【ジュネーブ時事】AFP通信は11日、ローマ法王ベネディクト16世が28日に退位すると伝えた。バチカン(ローマ法王庁)当局者が明らかにしたという。
6月28日、ローマ法王ベネディクト16世が、米アップルのタブレット型端末「iPad」を使い「ツイッター」に初めてメッセージを投稿(2011年 ロイター/Osservatore) [28日 ロイター] ローマ法王ベネディクト16世(84)が28日、米アップルのタブレット型端末「iPad」を使い、短文投稿サイト「ツイッター」に初めてメッセージを投稿した。 ツイッター上で法王は「親愛なる友へ、新たなサイトを始めた。主イエス・キリストをたたえよう。祈りと祝福を込めて。ベネディクト16世」と書き込んだ。 ローマ法王庁が新たなサイトを開設し、法王自らiPadを使ってメッセージを送ったことは、ソーシャルメディアの利用を促進する同庁の狙いがうかがえる。すでにツイッターアカウントのフォロワーは4万4000人を超えているという。
ローマ法王の使者、松島で祈り 「どうか希望を持って」2011年5月16日22時54分 印刷 Check 【動画】サラ枢機卿が松島訪問 船上で犠牲者に「鎮魂の祈り」を捧げるローマ教皇庁のロベール・サラ枢機卿(中央)=16日午前11時36分、宮城県松島町、矢木隆晴撮影 ローマ法王ベネディクト16世の使者として被災地を訪れているバチカンのロベール・サラ枢機卿(65)が16日、松島湾の海上から祈りを捧げた。 黒の司祭服に身を包んだサラ枢機卿は被災した宮城県松島町の国宝・瑞巌(ずいがん)寺を訪れた後、松島湾を航行する観光船に乗船。船上で「神よ、犠牲となった方々へ永遠の安息をお与えください」などとイタリア語で祈り、海に聖水と花束を捧げた。サラ枢機卿は「津波で財産や体を奪われても、心が失われることはない。被災者の皆さんはどうか希望を持って生きてほしい」と語った。 アサヒ・コムトップへ
【ローマ=末続哲也】ローマ法王ベネディクト16世は21日、ローマの聖ヨハネ・ラテラノ大聖堂で、カトリック教会の祝祭「復活祭」(24日)に向けた重要行事である「最後の晩さんのミサ」を行い、東日本大震災の被災者支援のため、1000人以上の参列者から義援金を募った。 同ミサでは毎年、目的を決めて募金を行っているが、今年は「法王の日本に対する連帯感と親近感を具体的に示す」(ローマ法王庁)ため、日本の被災者支援に送られることになった。昨年4月の同ミサでは、同1月に起きたハイチ大地震の被災者支援に向けられた。 海外のカトリック界では「大災害に整然と対応する日本人への敬意や同情が強まっている」(外交筋)といい、法王が先月、15万ドル(約1200万円)の寄付を表明したほか、イタリア各地で募金活動などが頻繁に開かれている。
ローマ(CNN) ローマ法王庁(バチカン)は14日、前ローマ法王の故ヨハネ・パウロ2世を「聖人」の前段階である「福者」に列するとの決定を明らかにした。 福者の列に加えられる公式の式典「列福式」は、バチカン市国内のサンピエトロ広場で現ローマ法王ベネディクト16世により5月1日に執り行われる予定。式典後、ヨハネ・パウロ2世は「福者ヨハネ・パウロ2世」となる。 列福には、その候補者が死後奇跡に関わったことが医学および神学専門家による審査を経て認定される必要がある。ヨハネ・パウロ2世の場合、パーキンソン病を患っていた修道女が前法王の死後に祈りをささげたところ同病から回復したとされることが、奇跡として認定された。前法王自身も長年同病を患っていた。 聖人となるには、もう1件奇跡が認定される必要がある。 死去してわずか6年後のヨハネ・パウロ2世の列福は、バチカンの慣例からすると異例の速さ。福者の審査を開
ローマ(CNN) エイズウイルス(HIV)感染予防のためのコンドームの使用に反対の立場を取ってきたローマ法王ベネディクト16世が、一部の例外的事例に限りコンドームの使用を認める方向に進んでいる可能性が指摘されている。 20日付けのローマ法王庁発行の日刊紙が、ドイツ人ジャーナリストのペーター・ゼーバルト氏が法王に行ったインタビューをまとめて来週出版する書籍の抜粋を紹介した。同紙面によれば、インタビューの中で法王はコンドーム使用が認められる場合もありうる一例として売春のケースを挙げ、「たとえば売春者はコンドームを使用することにより、道を得る最初の一歩を踏み出し、責任感を認識することになる。そして何でもやりたいようにできるわけではないという事実に気づくだろう」などと述べたという。 CNNのバチカン担当上級アナリスト、ジョン・アレンは、今回明らかになったコメントは受胎調節を認めないローマ法王の従来
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く