Vim のコマンドは沢山あってたまにしか使わないものは覚えられない。 特定の時期に頻繁に使って、専用のキーバインドを設定しても、暫く使わないとそんなキーバインドを設定した事すら忘れてしまう。 というのに困ってる人は俺だけではないはずだ。 Emacs はそれぞれの機能が emacs-lisp の関数として実装されていて、わりと分かりやすい名前がついている。 anything という超強力なプラグインのおかげで、大量にある elisp の関数をあいまい検索して実行できるようになったから、これによって「うろ覚え」でも関数を呼べるようになった。 つまり、覚えなくてもよくなったって事。 こういうのが Vim にもあれば便利だ。 実際にいくつかプラグインがあり、fuzzyfinder, ku, unite がある。どれも日本人が作ってるってのがすごい! unite はまさに Vim 版 anython

