改憲に意欲を示す高市早苗政権が2月の衆院選で圧勝して以降、「改憲反対」を訴えるデモが各地に広がっています。一方で高市政権は、各社の世論調査で高い支持率を維持し続けています。 これらの現象を、どう読み…
このたび、ジョセフ・ヒースの著書『資本主義が嫌いな人のための経済学』が早川書房で文庫化されます。既にハードカバーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、吉川浩満さんによるアツい解説と、文庫版のために書き下ろされた序文がついてくるので、改めて買って損なしです。ぜひ手に取ってみてください。 そしてなんと、不肖わたくし、文庫版書下ろし序文「ポピュリズムの時代に」の翻訳を担当させていただきました! ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF) 作者:ジョセフ ヒース 早川書房 Amazon そういうわけで、この記事では私なりに本書の内容や魅力を紹介してみたいと思います。 本書の特徴 本書の概要 ヒースの世界に分け入る 本書が気に入ったら 本書の特徴 本書の特徴はなんといっても、「哲学者が書いた経済学入門書」であるこ
映画「男はつらいよ」の名セリフと言えば、寅(とら)さんの「それを言っちゃあ、おしまいよ」。中傷や誤情報が乱れ飛ぶ現代のネット社会を目にしたら、寅さんなら何と言うだろう。主演の渥美清さんがこの世を去っ…
民意のねじれを生んだ米中間選挙だが、トランプ大統領を熱心に支持する層は健在だ。米中西部のラストベルト(さび付いた工業地帯)に3年ほど通い、アパートにも暮らし、彼らの思いを聞いてきた。同じように米南部に通い、右派の心象風景を描いた著書が全米ベストセラーになった、社会学者アーリー・ホックシールドさん(78)に話を聞きたくなった。(聞き手 ニューヨーク支局・金成隆一)
ミツカン、一部納豆の販売休止 ナフサ供給不安で、値上げも実施 時事通信 経済部2026年05月01日15時40分配信 6月1日から値上げする、ミツカンの「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ3P」(同社提供) ミツカン(愛知県半田市)は1日、納豆商品のうち4品目の販売を同日から一時休止すると発表した。中東情勢の悪化に伴うナフサの供給不安で、容器や包装資材の安定調達が難しくなったため。また、原材料価格の高騰を踏まえ、販売休止商品も含めた全19品目を6月1日から値上げする。値上げ幅は約6~20%。 TOTO、ユニットバス新規受注再開へ 段階的に、中東情勢で一時停止 販売休止するのは、「金のつぶ 梅風味黒酢たれ3P」などで、販売数量や生産効率を考慮して決定した。販売再開時期は未定。一方、値上げにより、主力商品である「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ3P」の参考小売価格は235円から281
産経新聞が11月末に東北撤退へ/赤字の改善が見込めず/28年4月に品川シーサイドに本社移転 号外速報(5月1日 21:00) 2026年5月号 BUSINESS [号外速報] 全国紙の一角を占める産経新聞が東北6県から撤退することを決めた。11月末に産経本紙とサンケイスポーツの発行を停止する。赤字の改善が見込めず、東北6県での新聞発行をとりやめる。取材拠点は維持する。新聞業界は部数減に加え、紙や配送コストの上昇が重荷となり、各社とも厳しい経営環境にあり、産経は2024年9月末に富山県での発行も停止している。今後は採算が取れない県からの撤退が相次ぐ可能性もある。 情報漏洩に厳戒態勢 産経新聞は5月1日、本社がある東京・大手町の東京サンケイビルで、今後の経営方針を説明する全社集会を開催した。本誌4月号をはじめ、「現代ビジネス」「週刊文春」で、東京本社の移転を報じられたことなどもあり、先行きに不
平素は、マネーフォワードグループが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報が漏えいし、これを用いた第三者による不正なアクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。 ※1『GitHub』: 米国 GitHub 社が提供しているソースコード管理サービス ※2 リポジトリ: プログラムの設計図が入っている保管庫 現時点において、ソースコードおよび、リポジトリに含まれていたファイル内に記載されていた個人情報の一部が流出した可能性があることを確認しております。なお、流出したソースコードおよび個人情報の不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースからの情報漏えいは確認されておりません。 【流出した可能性のある個人情報】 ・マネー
【読売新聞】 まじめに生きてきたのに報われない。世界はどんどん手に負えなくなる。英国の名匠ケン・ローチ監督は、近年、同国北東部を舞台に、人間が人間らしく生きることがますます困難になっている現実を描いてきた。それを作り出している政治や
著者: 稲田俊輔 人気の南インド料理専門店「エリックサウス」総料理長にして、レシピ本から食文化にまつわるエッセイまで文筆家としても活躍中の稲田俊輔さんが、その原点である料理=「カレー」について考える連載です。おうちカレーから南インド料理の衝撃まで、私的な経験をベースにその進化や変遷を語っていきます。「もはやカレーは文化である」を合言葉に、国民的料理の真髄に迫る「活字カレー」の決定版! 「カレーとサラダのお店をやりたい」 食いしん坊の権化のような今の自分からは考えられないことですが、幼い頃は食事そのものが苦痛でした。野菜も魚も嫌いで、肉も挽肉以外気が進まず、何より致命的だったのは白ご飯が苦手なことでした。 しかしそんな僕でも、なぜかカレーライスだけは大好物。ニンジンや肉も、カレーに入っていれば普通に食べられたし、何よりご飯がおいしく食べられました。普段は小さな茶碗のご飯一膳にも四苦八苦してい
(CNN) 米国のガソリン価格は4ドルを上回り、戦闘終結に向けた交渉は暗礁に乗り上げ、航空会社はジェット燃料不足を警告している。そうした中で、株価が大幅高を記録しているのはなんとも奇妙に思える。 これはCNNのせいだ。いや、本当に。奇妙だと感じるのは、世界の出来事のせいでも市場の動きのせいでもなく、この二つの事象が連動しているという認識のせいだ。 CNNをはじめとするメディアは、現在起きている出来事と株式市場のパフォーマンスを常に結びつけてきた。ニュースの生放送中、画面下部には小さく「ダウ」が表示されている。 だから私たちは株式市場を鏡のように見なしがちだ。しかし市場は鏡なのではなく、予測エンジンだ。 株価の変動は、力強い業績、経営者の健康状態、競合のより優れた製品開発、人工知能(AI)がもたらす事業全体への脅威といった膨大な情報が特定企業の株式の認知価値と長期的な収益見通しをどう変えるか
【批評家週間】 カンヌの新人部門として知られているのが「批評家週間」です。「ある視点」や「監督週間」も新人作品を取り上げるので競争は大変ですが、「批評家週間」だけは、参加資格が長編2本目までと明確に規定しています。それだけに、新人部門として世界の映画祭の中でも確固たる知名度とステイタスを誇るのが「批評家週間」であるとも言えます。短編部門もありますが割愛し、ここでは長編の「コンペ」と「特別上映」を予習していきます。 <コンペティション部門> 〇『The Station』サラ・イシャク監督/イエメン・英国 イシャク監督はイエメン人の父とスコットランド人の母を親に持ち、エジンバラの芸術大学在学中に監督した短編ドキュメンタリー『Karama Has No Walls』(12)がアカデミー賞にノミネートを果たしています(YouTubeで見られます)。2011年、イエメンの長期独裁政権の退陣を訴える民
ミツカン(愛知県半田市)は1日、納豆商品を6月1日に値上げすると発表した。税別の参考小売価格で6~20%引き上げる。大豆などの仕入れ価格が上昇したほか、中東情勢悪化で納豆パックの原料となるナフサ価格が高騰したため。一部商品は5月1日に販売休止とした。 「金のつぶ たれたっぷり!たまご醤油たれ」「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」は税別の参考小売価格を218円から261円に引き上げる。 販売休止としたのは「金のつぶ 梅風味黒酢たれ」など4商品で、再開時期は未定。販売再開した場合は値上げ対象とする。最終的にミツカンの納豆全19商品が値上げすることになるという。 ミツカンは「今後も原材料費などの動向により、さらなる価格改定や供給体制への影響が生じる可能性がある」とコメントした。
5月1日 09:30更新: フジャイラ発・千葉行きの原油タンカー「LILA KOCHI」を加え,中東から日本に向かうタンカーは12隻になりました。 沖縄付近を航行中の原油タンカー「LILA KOCHI」が目的地を千葉に設定しています。5月4日到着予定。 なお,昨日までは表示されていませんでした。中東から日本に向かっているタンカーは,計12隻になりました。@yamasinsapporo さん,情報提供をありがとうございます。 https://t.co/9WLmavK0dI pic.twitter.com/q5N5sHEhDy — 渡邉英徳 wtnv (@hwtnv) May 1, 2026 同船は2008年建造,リベリア船籍,DWT約31.4万トンのVLCCで,すでに沖縄付近まで到達しています。 これにより,フジャイラ発の日本向けVLCCは少なくとも5隻となり,フジャイラを起点とする大口原油
荷主高市早苗首相は4月30日、首相官邸で開いた第6回中東情勢に関する関係閣僚会議で、ナフサ由来の化学製品について「年を越えて供給を継続できる見込み」と表明した。米国、アルジェリア、ペルーなど中東以外からのナフサ輸入が5月に緊迫化前の3倍へ拡大する見通しとなり、備蓄原油を用いた国内精製を継続、ポリエチレンなど中間段階の化学製品在庫1.8カ月分を活用する。これらを組み合わせ、これまで「半年以上」としてきた供給見通しを「年越し」へ引き上げた。ただし、これはナフサ不足そのものの解消を意味しない。経済産業省は同日、一部で「供給の偏り」「流通の目詰まり」が続いていると明記しており、塗料用シンナー、包装容器、住宅設備、医療物資など川中・川下では、なお品目別の逼迫が残る。発言の核心は、政府の危機管理が数カ月の在庫対応から、年越しを視野に入れた継続運用へと移ったことにある。(編集長・赤澤裕介) 政府説明の進
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