2026年4月28日のブックマーク (1件)

  • “伝家の宝刀”なんてない 「異常で恐ろしい」首相の衆院解散権 | 毎日新聞

    「解散は重い重い決断。逃げないため、先送りしないため、国民の皆様と一緒に日の針路を決める決断です」 2月の衆院選での歴史的大勝を背景に「国論を二分する政策」の実現に突き進む高市早苗首相。衆院解散を表明した1月19日の記者会見で、そう強調した。 憲法7条のみに基づき、首相が都合の良い時期を選んで恣意(しい)的に解散する「7条解散」は「伝家の宝刀」とも呼ばれてきた。高市氏は現職議員の任期がまだ3分の1も終わっていない段階で踏み切った。 だが、国民が選んだ議員を任期途中で「クビ」にするのは「国民に対するけんかだ」と中央大の橋基弘教授(憲法学)は指摘する。首相の「解散権」について、歴史的経緯も踏まえながら考えた。【聞き手・石川将来】 <インタビュー前編> 選挙による独裁の始まり? 日政治を否定した「高市大統領」 憲法改正も「首相の専権事項」なのか ――そもそも衆院解散は憲法にどう規定されてい

    “伝家の宝刀”なんてない 「異常で恐ろしい」首相の衆院解散権 | 毎日新聞
    only_fall
    only_fall 2026/04/28
    憲法7条は主語を天皇と内閣に置いているんだから首相に解散権があるというのは端的に誤りと言ってよい。結果的に首相に解散権があるように振舞えるというだけ // 7条解散違憲論はそれこそ昔公明党が言ってたりしたよ