タグ

ブックマーク / mainichi.jp (790)

  • 米エネルギー省、LNG輸出を認可 日本企業2社が契約 | 毎日新聞

    米エネルギー省は19日、南部ルイジアナ州で米企業が計画する液化天然ガス(LNG)事業について、LNG輸出を認可した。ロイター通信によると、米企業は日の発電大手JERA(ジェラ)、資源開発大手INPEXの2社と長期供給契約を交わしている。 第2次トランプ政権は1月、バイデン前政権が気候変動や国家安全保障に与える影響を分析するために一時停止したLNGの輸出許可申請に関し、審査を再開する大統領令を出した。(共同)

    米エネルギー省、LNG輸出を認可 日本企業2社が契約 | 毎日新聞
  • トランプ関税 経産相「日本除外との話にならず」 米商務長官と会談 | 毎日新聞

    武藤容治経済産業相は10日、米首都ワシントンでラトニック商務長官、グリア米通商代表部(USTR)代表と会談し、トランプ米政権が12日に発動する鉄鋼・アルミニウム関税などについて日を適用除外にするよう求めた。会談後の記者会見で、武藤氏は「日を除外するという話にはなっていない」と述べ、米国側から一定の理解は得られたものの、適用除外の言質は取れなかったことを明らかにした。 経産省によると、武藤氏は会談でラトニック氏らに対し、日がこれまで巨額投資や雇用創出を通じて米国経済に多くの貢献をしてきたと主張。関税の影響についても説明し、「我が国が対象になるべきではない」と明確に適用除外を求めた。 これに対し、米国側は米製造業の復活や雇用増加など、トランプ政権の優先課題を説明。日のこれまでの貢献に一定の理解を示しつつも、適用除外の有無に関して明言しなかった。経産省幹部は「言うべきことは言った。後は待

    トランプ関税 経産相「日本除外との話にならず」 米商務長官と会談 | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/03/11
    “さらに米国は4月2日から、25%の自動車関税を課す予定。日本は米国に多くの自動車を輸出しており、甚大な影響が出る恐れがある。”
  • 稼ぎどころはビジネスより観光? 国内線旅客数、羽田-札幌が首位 | 毎日新聞

    空港に到着し、ロビーに出てくる家族連れら=新千歳空港で2024年12月28日午前11時2分、平山公崇撮影 航空会社の稼ぎどころはビジネス客より観光客か――。国土交通省が発表した2024年10~12月の国内線データ(速報値)によると、旅客数が最も多かったのは羽田―札幌で、前年同期比13・5%増の252万5306人だった。観光需要の回復が続いたとみられ、前年首位でビジネス客の多い羽田―福岡(前年同期比7・6%増の249万1298人)を逆転した。 データは全日空輸や日航空、スカイマークなど航空会社10社分。3位以下は、羽田―那覇(175万5792人)、羽田―伊丹(136万4277人)、羽田―鹿児島(67万1762人)、福岡―那覇(57万7431人)、羽田―熊(56万392人)――の順だった。飛行距離の長い主要路線で搭乗率が最も高かったのは、札幌―那覇の90・3%だった。

    稼ぎどころはビジネスより観光? 国内線旅客数、羽田-札幌が首位 | 毎日新聞
  • なぜ「怖すぎる」同意の要求に? 万博チケット個人情報保護方針 | 毎日新聞

    工事が進むインドネシア館(右)などのパビリオン=大阪市此花区で2025年2月28日午後4時25分、加古信志撮影 大阪・関西万博(4月13日開幕)の入場券をインターネットで購入すると、「個人情報が取られ放題になる」という懸念がSNS(ネット交流サービス)上で広がった。購入手続きに必要な「万博ID」を登録する際、「個人情報保護方針」への同意が求められるのだが……。 万博を運営する日国際博覧会協会が定めた方針には、協会が取得する個人情報として、氏名、性別、住所などの他、次のような項目が並ぶ。顔画像や指紋などの生体情報▽所属先の企業・団体名、役職▽医療に関する情報(障害者認定の有無)▽SNSのパスワード▽既婚・未婚の別▽子どもの有無▽趣味嗜好(しこう)――。 さらに、利用者の同意があれば、第三者に個人情報を提供する場合があるとの記載もある。提供先として、政府(外国政府や地方自治体を含む)▽協賛企

    なぜ「怖すぎる」同意の要求に? 万博チケット個人情報保護方針 | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/03/10
    “大阪・関西万博(4月13日開幕)の入場券をインターネットで購入すると、「個人情報が取られ放題になる」という懸念が”
  • 毎日農業記録賞×聞く:「余っている」はずが 投機に狙われたコメ 新たな活路は「工業化」 | 毎日新聞

    短絡的な議論では、見えてこないアイデアがある。アグリビジネスの観点で世界に精通する三石誠司・宮城大教授は「令和のコメ騒動」をどうみているのだろうか。稲作の持続可能性も視野に、コメの「工業利用」を提案する。【聞き手・三枝泰一】 シリーズ「令和のコメ騒動」3 ――コメの高騰が起きたこの状況をどう分析しますか? ◆ファンダメンタル(基礎)とテクニカル(技術)の両方の観点で考えましょう。前者でみれば、2024年産のコメの収穫量に大きな増減はないし、消費量についても同様で、国内のコメの需給バランスは安定しているはずです。“はず”なのに、なぜ高騰したのか。後者で「投機」が起きたからです。 ――なぜ起きたのでしょうか? ◆思い出してください。22年のウクライナ戦争の開始直後、世界の小麦価格が高騰しました。それ以降、コストプッシュインフレと呼ばれる状況が続いても、日のコメだけはずっと安値安定といえる状況

    毎日農業記録賞×聞く:「余っている」はずが 投機に狙われたコメ 新たな活路は「工業化」 | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/03/08
    “コメの国内需要は、今は業務用が約6割を占めます。業務用のコメは原材料として扱われるので、”
  • トランプ氏、しらを切る ゼレンスキー氏への「独裁者」発言 | 毎日新聞

    トランプ米大統領は27日、ロシアウクライナ戦争終結に向けた協議に絡み、ウクライナのゼレンスキー大統領を「独裁者」と繰り返し呼んでいたことについて、「私がそんなことを言ったのか? そんなことを言ったなんて信じられない」などとしらを切った。ホワイトハウスでスターマー英首相と会談した冒頭、記者団に聞かれて答えた。 トランプ氏は28日にゼレンスキー氏をホワイトハウスに迎え、レアアース(希土類)を含む鉱物資源の共同開発について合意する見通しだ。トランプ氏は27日、ゼレンスキー氏と「良好な関係」であると強調した。重視する「ディール(取引)」にゼレンスキー氏が応じたため態度を変化させたとみられる。 鉱物資源を巡る合意について、米国側は2月中旬に草案を示した。しかし、安全保障の確保に関する項目がないことを理由にゼレンスキー氏は署名を拒否。いら立ちを募らせたトランプ氏は、演説で「選挙なき独裁者であるゼレ

    トランプ氏、しらを切る ゼレンスキー氏への「独裁者」発言 | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/02/28
    “自身のSNS(ネット交流サービス)でもゼレンスキー氏を「選挙なき独裁者」などと呼んで批判していた。”
  • アマゾンの週5日出社義務、現場は大混乱(WSJ日本版) | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版から | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 | 毎日新聞「経済プレミア」

    コロナ禍のピーク時には、シアトルにあるアマゾン社も世界中のオフィスと同様、人影がほぼ消えた=Getty Images <Katherine Bindley and Preetika Rana/2025年2月14日> 米アマゾン・ドット・コムは数十万人の従業員に対し、フルタイムで出社する勤務形態に戻るよう命じ、応じない場合は別の仕事を探すよう求めた。だが一つ問題があった。オフィスの多くは全従業員分の机を用意していなかったのだ。 深刻なスペース不足のため、アマゾンはヒューストン、アトランタ、ニューヨークなど米国各地の数十のオフィスで、出社義務付けを先送りした。一部の拠点に配属された従業員は、実際にいつからフルタイムで出社できるのか、今も連絡を待っている。 また、週5日出社に戻ったものの、自分が属するチームのメンバーが同じ場所にいないというケースもある。従業員らは駐車場や座る場所、ビデオ通話の

    アマゾンの週5日出社義務、現場は大混乱(WSJ日本版) | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版から | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 | 毎日新聞「経済プレミア」
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/02/18
    “(WSJ日本版)”
  • ダウ平均の欠陥、一層あらわに(WSJ日本版) | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版から | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 | 毎日新聞「経済プレミア」

    ダウ平均は人間が株式を選別する時代向けに設計された。写真は米ニューヨークのウォール街=Getty Images <James Mackintosh/2025年2月13日> ダウ工業株30種平均は常に問題を抱えながらも、その仕組みと運のおかげでおおむね市場全体の動きと一致していたため、米国株の象徴的な指標としての地位を維持してきた。だが、今は違う。 ダウ平均は過去2年間、米国の主要企業で構成されるS&P500種指数に追随するどころか、大きく見劣りする展開となっている。2023年と24年のリターンはS&P500種指数を10ポイント余り下回った。これほど低調なパフォーマンスとなったのは、S&P500種指数が導入された1957年以降では他に2年(1980年と98年で、いずれも経済混乱期)しかない。 ダウ平均は現在、巨大ハイテク企業という問題を抱えている。だが、その理由はもっと根的なところにある。

    ダウ平均の欠陥、一層あらわに(WSJ日本版) | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版から | ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 | 毎日新聞「経済プレミア」
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/02/15
    “2023年と24年のリターンはS&P500種指数を10ポイント余り下回った。これほど低調なパフォーマンスとなったのは、S&P500種指数が導入された1957年以降では他に2年(1980年と98年で、いずれも経済混乱期)しかない。”
  • 「恐怖だ」脅しじゃなかったトランプ関税 発動決定で世界経済に衝撃 | 毎日新聞

    トランプ米大統領が1日、中国、カナダ、メキシコに対する制裁関税発動を決めた。2期目の就任早々、経済力を武器にした「威圧外交」に乗り出した形で、国際情勢のさらなる混乱は避けられない。 「何を言い出すか分からない」予測不能、戦々恐々の日米首脳会談 トランプ氏「威圧外交」対応 中国は首脳対話と「多国間協力」模索か 大手製造業幹部のため息 「何が起きるか分からない『トランプリスク』を覚悟していた。だが実際に発動されると、やはりかなりの衝撃だ」。メキシコなどに展開する大手自動車メーカー幹部は1日、政権発足からわずか2週間程度で発動することになった大規模なトランプ関税第1弾に、ため息を漏らした。 メキシコ、中国、カナダは米国から見た2023年のモノの輸入額上位3カ国で、輸入額は計約1・3兆ドル(約200兆円)と全体の3割超を占める。トランプ1次政権では米中貿易戦争が激化したが、当時、米国が関税を課した

    「恐怖だ」脅しじゃなかったトランプ関税 発動決定で世界経済に衝撃 | 毎日新聞
  • NY円上昇、一時153円79銭 1カ月半ぶり円高水準 | 毎日新聞

    30日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=153円79銭を付けた。昨年12月中旬以来、約1カ月半ぶりの円高ドル安水準。 日銀による追加利上げが意識された。米長期金利の低下も、ドル売り円買いを促した。 午後5時現在は前日比98銭円高ドル安の1ドル=154円21~31銭。ユーロは1ユーロ=1・0387~97ドル、160円18~28銭。(共同)

    NY円上昇、一時153円79銭 1カ月半ぶり円高水準 | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/01/31
    “日銀による追加利上げが意識された。米長期金利の低下も、ドル売り円買いを促した。”
  • トランプ氏「3選」可能にする憲法改正案 共和党下院議員が提出 | 毎日新聞

    米連邦議会で共和党のオグルス下院議員が23日、トランプ大統領の「3選」を可能とする憲法改正決議案を提出した。憲法改正のハードルは高く、民主党の一部が同意しなければ不可能なため現実味は薄いが、共和党の「トランプ党」化を象徴する動きといえる。 オグルス氏は声明で「トランプ大統領の決断力を伴ったリーダーシップは、過去4年間の混乱や苦しみ、経済的衰退とは好対照だ。トランプ氏が3期目を務められれば、米国が必要とする力強い指導力を維持できる」と述べた。 合衆国憲法修正22条(1951年成立)により、大統領は原則2期8年までしか務められない。トランプ氏は2024年11月の大統領選で投票した際、当落に関係なく「今回が最後」との認識を示していた。しかし選挙後の共和党下院議員らとの会合で「あなたがたが何かしない限り、再び出馬することはないだろう」と冗談めかして言ったこともある。 憲法改正の発議には、連邦上下両

    トランプ氏「3選」可能にする憲法改正案 共和党下院議員が提出 | 毎日新聞
  • 野菜の価格、もう下がらない? 専門家「壁が壊れた」 その心は | 毎日新聞

    値段が高騰する中、スーパーの野菜売り場に並ぶキャベツ=東京都足立区で2025年1月20日、三浦研吾撮影 コメや野菜の価格高騰が止まらない。総務省の昨年11月の全国消費者物価指数でコメ類は前年同月比6割超上昇。農林水産省によると足元のキャベツの価格(1キログラム当たり)は平年比約3・4倍、白菜も2・5倍だ。日々の暮らしに直結するだけに正直キツい。ただ、北海道大大学院の坂爪浩史教授(農業経済学)は「小売業者も消費者も低価格に安住してきた。我慢してきた産地は低価格に戻りようがない」と手厳しい。坂爪氏の解説は以下の通りだ。 コメ不足で入った消費者のスイッチ 農産物価格の上昇の背景にある短期的な要因は需給の逼迫(ひっぱく)だ。そして中長期的な要因は、生産資材の価格上昇や人手不足による人件費の高騰だ。 生産者はこれまで、コストが上昇しているのに価格転嫁ができずに我慢してきた。生産者が価格を上げたいと思

    野菜の価格、もう下がらない? 専門家「壁が壊れた」 その心は | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/01/21
    “コメ不足で入った消費者のスイッチ”
  • 競売物件数が15年ぶり増加 身の丈超えた住宅ローンで返済苦境に? | 毎日新聞

    2024年の競売物件の件数が、15年ぶりに増加に転じた。リーマン・ショック後の09年以来、経済状況が不安定な中で競売物件は減少を続けていたが、なぜ今になって増えだしたのか。探って見えてきたのは「借りすぎ」や「長生き」のリスクだった。 競売物件とは、住宅ローンの支払いが滞ったことで、裁判所に差し押さえられ、強制的に売りに出される物件を意味する。 競売情報サイトを運営する一般社団法人「不動産競売流通協会」(東京都港区)が保有データを元に集計した競売物件の数は、データを取り始めた09年が約6万2000件で最も多く、10~23年まで右肩下がりで減り続けた。

    競売物件数が15年ぶり増加 身の丈超えた住宅ローンで返済苦境に? | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/01/21
    “貸付限度額は不動産評価額の5~6割程度で、長生きすると存命中に融資限度額に達し、それ以降の融資が受けられないことがある。利子の支払いを続けることになるが、その利子が滞れば、住まいが競売にかけられる可能
  • トランプ氏元側近がマスク氏を「本物の悪党」 外国人材巡り内紛 | 毎日新聞

    トランプ次期米大統領の元側近のスティーブ・バノン元首席戦略官が、第2次トランプ政権で規制緩和などに取り組む大富豪のイーロン・マスク氏を「物の悪党だ」と非難した。高い技術力を持つ専門職向けの就労ビザ(査証)「H1B」を巡って2人は対立しており、トランプ氏の「インナーサークル」内部の摩擦が表面化した。 米メディアによると、バノン氏は1月上旬のイタリア紙「コリエレ・デラ・セラ」とのインタビューで、「IT業界はH1Bビザを都合良く使っている。シリコンバレーの技術者の76%は外国人だ」などと主張した。H1Bビザを活用して、外国の高度人材を集めることを提唱するマスク氏を批判した。

    トランプ氏元側近がマスク氏を「本物の悪党」 外国人材巡り内紛 | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2025/01/15
    “2人は対立しており、トランプ氏の「インナーサークル」内部の摩擦が表面化した。”
  • 国債の長期金利、13年ぶり高水準 トランプ次期米政権をにらみ | 毎日新聞

    10日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(377回債、表面利率1・2%)の利回りが上昇し、夜間取引で一時1・200%を付けた。日相互証券によると、2011年5月以来、約13年8カ月ぶりの高水準。トランプ次期米大統領が打ち出す経済政策をにらんだ米長期金利の高止まりが日国債の取引に波及したほか、日銀の追加利上げ観測も材料視された。 新発10年債の利回りは終値ベースで昨年12月20日に1・050%だったが、その後に上昇基調が鮮明になった。背景には、トランプ氏の関税強化によって米国で輸入品の価格が上がり、物価上昇圧力が強まるとの観測がある。市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げのペースが遅れ、米長期金利は高水準が続くとみられている。

    国債の長期金利、13年ぶり高水準 トランプ次期米政権をにらみ | 毎日新聞
  • 消えた「幕末オールスターの集合写真」 長野の相撲資料館なぜ撤去? | 毎日新聞

    龍馬や西郷隆盛、高杉晋作ら幕末の志士44人を撮ったとされる集合写真が長野県内の資料館から12月中旬、ひっそりと撤去された。集合写真は研究者の間で「写っている人々は龍馬らではない」という評価が既に固まっているにもかかわらず、いまだに「幕末オールスターの集合写真」といった風説が流れ続けている。なぜ消えないのだろうか? きっかけは肖像画家の論文 展示をやめたのは、長野県東御市の道の駅「雷電くるみの里」の中にある資料館「雷電展示館」。 雷電は史上最強とうたわれた江戸時代の名力士で、今年11月に記者が訪れたときには、元大関・琴欧洲の手形や元小結・高見盛のサインとともに飾られていた。

    消えた「幕末オールスターの集合写真」 長野の相撲資料館なぜ撤去? | 毎日新聞
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2024/12/24
    “だが、定説は龍馬らではないとする。佐賀藩が長崎に設けた藩校「致遠(ちえん)館」でフルベッキに学んだ藩士や同僚教師たちで、明治維新後の撮影という。”
  • 英アーム「脱モバイル依存」次世代車載の半導体目指す理由 | 週刊エコノミスト Onlineから | 週刊エコノミスト Online | 毎日新聞「経済プレミア」

    英アームはモバイル依存からの脱却を図るため、SDV用ソフトウエアの開発支援ビジネスを拡大している。 11月7日に東京・港区で開催された英アームの技術者会議「Arm Tech Symposia 2024」は、これまでのイベントとは異なり、将来のクルマ、すなわちSDV(ソフトウエア定義のクルマ)への搭載を狙った発表となった。 アームはCPU(中央演算処理装置)コアを手掛ける。CPUコアはCPUのハードウエアの構成とCPUが処理するソフトウエアを決定付ける基設計図である。アームはCPUコア「Armコア」の設計情報のライセンスを半導体メーカーに提供している。 Armコアは高性能かつ低消費電力の強みを生かして、特にスマートフォン向けCPUでは標準となっている。一方で、アームはArmコアのモバイル依存からの脱却を図るため、データセンター向けのコンピューターや、「富岳」のようなスーパーコンピューター、

    英アーム「脱モバイル依存」次世代車載の半導体目指す理由 | 週刊エコノミスト Onlineから | 週刊エコノミスト Online | 毎日新聞「経済プレミア」
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2024/12/14
    “将来のクルマ、すなわちSDV(ソフトウエア定義のクルマ)への搭載を狙った発表となった。”
  • 「売れるクルマ」出せぬ日産 背景に「ゴーン改革」と高コスト体質 | 毎日新聞

    日産自動車が深刻な業績不振に陥っている。最高財務責任者(CFO)など複数の幹部を異動させる異例の人事を11日に発表し、経営の立て直しを進める姿勢を示したものの、多くの役員は横滑り。経営責任を明確にしたとは言えず、社内外から「踏み込みが足りない」との声が出ている。日産は、再び回復軌道に乗ることができるのか。 続く販売不振 日産が苦境に陥っているのは、「売れるクルマ」を投入できない状態が続いているためだ。 11月に発表した2024年9月中間連結決算は営業利益が329億円となり、前年同期と比べ9割も減少した。世界の巨大市場である北米や中国を中心に販売不振が響いた。 特に北米事業が深刻で、営業損益は41億円の赤字に転落した。過去3年は2000億円前後の黒字を稼ぎ出しており、落ち込みが激しいことがわかる。 日産は長年トップに君臨したカルロス・ゴーン被告の意向もあり、…

    「売れるクルマ」出せぬ日産 背景に「ゴーン改革」と高コスト体質 | 毎日新聞
  • スルガ銀行員「法廷で涙の証言」60代男性が心底怒るワケ | スルガ銀行 不正の構図 | 今沢真 | 毎日新聞「経済プレミア」

    証言台に立った男性行員の発言を、Aさんは必死になってメモした=東京都内で2024年11月23日、今沢真撮影 銀行からの「支払督促」(下) スルガ銀行から融資を受け、投資用のマンション3棟を9年前に購入した会社員、Aさん(60代)。11月に裁判所から「支払督促」と呼ばれる通知が届いた。借金約3億円のうち、返済を停止している3年間の元利約2400万円について、同行が裁判所を通じて返済を求める法的措置だった。 Aさんはすぐに異議を申し立てた。このスルガ銀行の対応にAさんが怒りを膨らませるのにはワケがある。当時、融資を担当した同行の男性行員が、不正融資をめぐる複数の裁判に関わり、今になって公の場に姿を現したからだ。 男性行員は今は支店長に昇格している。法廷で「不正融資への関与」を涙ながらに認める証言をした。ところが別の裁判では原告として、不正融資被害者同盟のデモ活動を「虚偽で名誉を著しく損なわれた

    スルガ銀行員「法廷で涙の証言」60代男性が心底怒るワケ | スルガ銀行 不正の構図 | 今沢真 | 毎日新聞「経済プレミア」
    ookitasaburou
    ookitasaburou 2024/12/10
    “不動産業者が書類を改ざんしたのはわかっていました。不正を指摘すると融資ができなくなるだけでなく、”
  • コロナは「中国の研究所が起源」 米下院特別小委員会が最終報告書 | 毎日新聞

    新型コロナ流行に関する米下院特別小委員会は3日までに、ウイルスは中国・武漢の研究所に関連した事故によって出現したとみられるとの最終報告書を公表した。多数派の共和党議員が委員長を務め、意見聴取や調査の結果をまとめた。 中国外務省の林剣副報道局長は3日の記者会見で「実質的な証拠が何もない中、中国を陥れる政治的な操作だ。信頼性はない」と強く反発した。 流行の起源は、武漢市内の海鮮市場にいた動物との説や、研究所からのウイルス流出説があり、今も確定できていない。 報告書は「情報機関幹部や政治家、科学誌の編集者、科学者らがますます研究所起源説を支持していた」と指摘した。(共同)

    コロナは「中国の研究所が起源」 米下院特別小委員会が最終報告書 | 毎日新聞