ブックマーク / econ101.jp (3)

  • マット・アルト「高市早苗 vs. アニメ」(2026年2月13日)

    高市首相の大勝利で,日のポップカルチャーはどうなるだろう? 総理大臣就任からわずか3ヶ月後,高市早苗首相はあやうい賭けに出た――議会での自民党の力を堅固にすべく,「電撃解散総選挙」を実施するという賭けだ.その結果は,日曜に出た.高市は大勝利を収め,自分の掲げる政策に国民の信任を確保した(というより,正確には,信任を確保したと彼女は信じている――これについては末尾でさらに触れよう.) ぼくは政治評論家じゃない.なので,高市が掲げている各種の政策を詳しく分析する任は,Observing Japan のような専門家たちに委ねたい.ただ,高市が賛否を大きく分ける人物である点は,異論がないはずだ.高市は日ではじめての女性首相でありつつ,「女性の平等に反対姿勢をとっている」と広く目されている.高市は「歯に衣着せず」発言する姿勢が称賛されているけれど,同時に,自民党の大きな金銭スキャンダルはいまも終

    マット・アルト「高市早苗 vs. アニメ」(2026年2月13日)
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    ossn 2026/03/21
  • G・エリオット・モリス「アメリカ人はトランプへの支持を撤回した」(2026年1月23日)

    ちょうど1年前の今週、ドナルド・トランプが第47代アメリカ大統領に就任した。FiftyPlusOne.newsの調査によれば、就任時のトランプの純支持率〔支持率から不支持率を引いた差し引きの値〕は+5だった。波乱に満ちた第1期(2021年1月6日の議事堂襲撃事件の後、過去最低の支持率を叩き出して終わった)にもかかわらず、有権者たちは彼に再びチャンスを与えようとした。 だが、アメリカの有権者たちはもはや彼にチャンスを与えようとしていない。現在の調査では、純支持率は平均で-16となっており、就任当初の+5に比べ大きく落ち込んでいる。この21ポイントの下落は、就任1年目の成績に対する世論の評価として、少なくとも1948年以来最低の記録である。再選を果たした歴代大統領の2期目の支持率と比較しても、第2次トランプ政権の1年目の成績は、調査史上ほぼ最低である。唯一の例外はリチャード・ニクソンだ(当時ニ

    G・エリオット・モリス「アメリカ人はトランプへの支持を撤回した」(2026年1月23日)
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    ossn 2026/01/30
  • ドナルド・モイニハン「ツイ廃の独裁者に乗っ取られたアメリカ:クリック独裁の到来」(2026年1月7日)

    アメリカ政府によるニコラス・マドゥロの誘拐劇の中で生まれた珍場面の1つは、トランプ大統領がトゥルース・ソーシャル〔トランプ自身が立ち上げたソーシャルメディア〕に慌ただしく大量の画像を投稿したことだ。私はこれを見ていて、春休み中に撮った写真のうちどれが一番かわいく映っているかを決めきれず、全部アップロードしてしまう学生を見ているような気分になった。 恐らく、オサマ・ビンラディン殺害作戦の経過を見守るホワイトハウス戦況報告室を思い起こさせるような象徴的なイメージを作りたかったのだろう。冷静沈着な男たちが集まって(女人禁制!)、画像の外にあるスクリーンを険しい表情で見つめている。メッセージは明白だ。「見てくれ、俺たちはめちゃくちゃ真剣で重要な仕事をしてるんだぜ」。だがこうした写真は、わざとらしさのせいで狙った効果をかえって損なっている。そのため、歴史が今まさに動いている瞬間というより、素人劇団に

    ドナルド・モイニハン「ツイ廃の独裁者に乗っ取られたアメリカ:クリック独裁の到来」(2026年1月7日)
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    ossn 2026/01/24
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