徳丸さんは好きな脆弱性はありますか? 私はクリックジャッキングです。 初めて脆弱性を学習したとき、透明化したページを重ねてユーザーに意図しない処理を実行するメカニズムに感動した覚えがあります。 (こういうやり方があるのか、みたいな感じでした。)
ITジャーナリスト 牧野 武文(まきの たけふみ) 生活とテクノロジー、ビジネスの関係を考えるITジャーナリスト、中国テックウォッチャー。著書に「Googleの正体」(マイコミ新書)、「任天堂ノスタルジー・横井軍平とその時代」(角川新書)など。 AIはますます進化をし、ついにはコーディング能力が高いと評判のAnthropic社のClaudeが「ポケモン赤」のクリアを目指すという難易度の高い挑戦を始めた。この様子は、ゲーム実況サイト「Twitch」の「ClaudePlaysPokemon」で配信されている。収録映像ではなく、今まさにClaudeがポケモン赤をプレイしている様子を見ることができるのだ。 ▲Claudeがポケモンに挑戦する様子は、ゲーム実況配信サービス「Twitch」でライブ配信されている。 ただし、5分以上見ていると「違う、そうじゃない!」とClaudeに説教をしたくなってくる
はじめに こんにちは、食べログカンパニー 開発本部 飲食店プロダクト開発部の菅原です。所属する予約基盤チームでは、食べログ内の中心機能の1つである予約システムの開発・運用を担当しています。 大規模かつ長期にわたるサービス開発では、多くの開発者が共通の課題に直面します。その1つが「ドキュメントの陳腐化」です。 仕様変更にドキュメント修正が追いつかず、いつしかコードと乖離してしまいます。改善を試みますが、なかなか継続できずに挫折した経験を持つ方も少なくないでしょう。 ドキュメント管理には多くのコストを割けない現実もあります。そのため運用によるカバーへ頼らざるを得ない状況が生まれます。 この困難なドキュメント管理を、AIに任せることができれば大きなメリットが期待できます。 本記事では、主にソースコードと密接に関連する技術仕様書や設計書を「ドキュメント」と定義し、AI搭載のコードエディタであるCu
議事録ソフト「AI GIJIROKU」などを提供するAIスタートアップ企業のオルツ(東京都港区)は7月30日、民事再生手続きを申請したと発表した。同日付で東京地方裁判所に申し立てを行い、受理された。負債総額は約24億円(6月30日時点)。 申し立ての理由は、不適切な会計処理が発覚したため。オルツを巡っては28日、第三者委員会の報告書により、AI GIJIROKUの販売パートナーから受注した売り上げのほとんどを循環取引していたことが判明。広告会社と共謀し、広告宣伝費などとして資金を支出した後、販売パートナーがオルツにその資金を支払うことで、売上代金を回収していた。結果、2021年6月~24年12月の間、売上高119億900万円、広告宣伝費115億5700万円、研究開発費13億1300万円を過大計上していた。 オルツは「事業価値の毀損(きそん)が進むとともに、財務状態の悪化が深刻となるおそれが
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く