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2018年4月6日のブックマーク (3件)

  • 「悪い方が良い」原則と僕の体験談|Rui Ueyama

    ソフトウェアの世界には「悪い方が良い」原則という有名なエッセイがある。キレイにレイヤ分けされた一貫性のある良いデザインよりも、一見手抜きっぽい悪いデザインのほうが実は良いときもあるという話だ。この逆説的なデザイン原則を僕は身をもって体験したことがある。それについてちょっと書いてみようと思う。 僕はlldというリンカの現行バージョンのオリジナル作者だ。リンカというのはコンパイラと組み合わせて使うもので、実行ファイルやDLLを作るのに使用される。lldはプロダクトとしてはかなり成功していて、標準のシステムリンカとして採用しているOSがいくつかあったり、GoogleやFacebookなど皆が知っているような大規模サイトの中で広く使われていたりする。 現在のlldは2世代目で、第1世代のlldは僕がプロジェクトに参加する前から存在していたのだけど、数年前にそれを捨てて一から書き直すということになっ

    「悪い方が良い」原則と僕の体験談|Rui Ueyama
  • ソートアルゴリズムを極める! 〜 なぜソートを学ぶのか 〜 - Qiita

    NTT データ数理システムでリサーチャーをしている大槻 (通称、けんちょん) です。 今回はソートについて記します。 0. はじめに データ構造とアルゴリズムを学ぶと一番最初に「線形探索」や「ソート」が出て来ます。これらのテーマは応用情報技術者試験などでも頻出のテーマであり、アルゴリズムの Hello World とも呼ぶべきものです。 特にソートは、 計算量の改善 ($O(n^2)$ から $O(n\log{n})$ へ) 分割統治法 ヒープ、バケットなどのデータ構造 乱択アルゴリズムの思想 といった様々なアルゴリズム技法を学ぶことができるため、大学の授業でも、アルゴリズム関連の入門書籍でも、何種類ものソートアルゴリズムが詳細に解説される傾向にあります。記事でも、様々なソートアルゴリズムを一通り解説してみました。 しかしながら様々な種類のソートを勉強するのもよいが、「ソートの使い方」や

    ソートアルゴリズムを極める! 〜 なぜソートを学ぶのか 〜 - Qiita
  • 1万円で地球上の森羅万象が学べる 『地球博物学大図鑑』で、憧れの魔女を目指そう(寄稿:ぬまがさワタリ) - ソレドコ

    突然ですが森羅万象を知りたくはありませんか? 生きとし生けるもの、別に生きているわけではないもの、それらをひっくるめたこの世の全て……それが森羅万象です。知りたいですよね。私は知りたいです。 そしてさらに突然ですが「魔女」って憧れませんか? ホウキで空を飛んだり、様々な書物を読んだり、使い魔と戯れたり、怪しい薬を作ったり、魔女学校に通ったり……すごく楽しそうですよね。「できることなら魔女になりたい」と願いながら生きている人は多いと思います。なりたいですよね。いや自分は別に……という声も聞こえてきますが、私はなりたいです。 「森羅万象を知りたい」「魔女になりたい」……そんな人として当然(当然ですよね?)の2つの欲求。それらを同時に満たす書物がたった1万円で買えるとしたら……? § § § ご挨拶が遅れました。『図解 なんかへんな生きもの』の著者・ぬまがさワタリです。 こういうなんかへんなテン

    1万円で地球上の森羅万象が学べる 『地球博物学大図鑑』で、憧れの魔女を目指そう(寄稿:ぬまがさワタリ) - ソレドコ
    ozomatli
    ozomatli 2018/04/06