フロントエンドのデベロッパーがプロジェクトで使用しているCSS, JavaScriptのツールについての調査結果を紹介します。 SassやLESS、BootstrapやFoundation、AutoprefixerやModernizr、BEMやCSS-in-JS、CSS GridやFlexbox、NPMやGulp、jQueryやReactやVue.js、WebpackやESLintなど、実際にどのように使用されているかが分かります。 5,000人を超える現役デベロッパーを対象に調査が行われ、まさに現場の現在の状況がよく分かります。 The Front-End Tooling Survey 2018 by Ashley Nolan 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 Q1. フロントエンドの経験年数 Q2. CSSの知
メディアクエリを書くときの単位って、何を使ってますか? 僕はいまのところpxしか使ってないんですが、先日、「PX, EM or REM Media Queries? 」という記事を読んで、メディアクエリで使うemやrem単位について、逆に混乱してしまったので、自分でも仕様やブラウザの挙動を確かめてみました。 結論から言うと、emもremもSafariで挙動の違いがあるので、pxがクロスブラウザで一番安定した挙動をします。 いったいどういうことになっているのか? 僕自身、めちゃくちゃ混乱してしまったので整理してまとめておきます。皆さんをさらなる混乱に陥れないことを願いつつ。。。 メディアクエリでemを使う際のブラウザの挙動 メディアクエリでem単位を使うと、そのサイズはブラウザのフォントサイズ設定に相対的になると仕様に書いてあります。なので、ブラウザでフォントサイズの初期値が16pxの場合、
例えばカードで、見出しが1行・3行、本文の量が多かったり少なかったりする場合、それぞれの高さを揃えるのは非常に難しく、かなりトリッキーな実装が必要でした。もしくは、JavaScriptを使用しなくてはできなかった実装です。 こういったレイアウトをセマンティックなHTMLで実装できるようになるdisplay: contents;の基礎知識と使い方を紹介します。 How display: contents; Works 下記は各ポイントを意訳したものです。 ※当ブログでの翻訳記事は、元サイト様にライセンスを得て翻訳しています。 【更新】 2021/9/4: 現在の環境に合わせて、内容をアップデートしました。 まずはおさらい、CSSのボックス モデル 「display: contents;」を使用すると、どうなるか 「display: contents;」について詳しく解説 「display:
.circle { position: relative; width: 120px; height: 120px; background: #333; border-radius: 50%; text-align: center; overflow: hidden; z-index: 1; } .circle::before { content: ""; display: block; position: absolute; top: 0; left: -60px; width: 120px; height: 120px; background: #999; transform-origin: right 60px; z-index: 2; animation: rotate-circle-left 2s linear forwards; } .circle::after { conte
Let’s look at some ways we can use the browsers DevTools to do design work. There are a few somewhat hidden tricks you mind find handy! Toggling Classes With Checkboxes This is useful when trying to pick a design from different options or to toggle the active state of an element without adding the class manually in DevTools. To achieve this, we could use different classes and scope styles inside t
Updated 2015.01.13 / Published 2015.01.13 word-break:break-all;は一切の禁則処理を解除し、どの文字の間でも改行するため、単語の途中や括弧の直前・直後で折り返したり、句読点が行頭にきてしまうことなどがあることから折り返しの制御には好ましくないとされています。望ましい折り返しの制御をしてくれるword-wrap:break-word;(overflow-wrap:break-word;)の用法について紹介します。 折り返しを制御する2つのCSSプロパティ 幅の狭い領域で長い英単語や長いURLの途中で折り返しを制御できるCSSプロパティは、特にスマートフォンなどの小さなディスプレイサイズ向けへの対応を考慮してよく用いられるようになってきています。ただし、CSS3には折り返しを制御できるCSSプロパティが2つ存在し、とてもややこしいので
CSS Flexboxとは水平または垂直に要素を配置し、柔軟なレイアウトを実現できるCSSのレイアウトモジュールです。複雑なレイアウトでも今までより少ないコードで、よりシンプルなプロセスで実装することができます。 CSS Flexboxの基礎知識、Flexboxの各プロパティがどのように機能するのか、Flexboxでどのようにレイアウトを実装するかを視覚的に解説します。 【アップデート: 2025年12月17日】 Flexboxの解説を2025年の現状にあわせて、修正しました。 【アップデート: 2022年6月16日】 IEがサポート終了したことにあわせて、修正しました。 【アップデート: 2021年8月1日】 Flexboxの解説を2021年の現状にあわせて、修正しました。 【アップデート: 2020年8月23日】 Flexboxの解説を2020年の現状にあわせて、修正しました。 【アッ
サルワカでは「見出し」や「ボタン」などWebサイトのパーツごとに様々なデザインサンプルを作成しています。どれもHTMLとCSSのコピペだけで使えるものです(いわゆる「スニペット」というものですね)。 サンプルの数がかなり増えてきたので、このページでまとめておこうと思います。ブログのデザインカスタマイズの際に是非ご活用ください。 1. ボタンのCSSサンプル コピペで使えるボタンデザイン集です。シンプル、フラット、立体的、円形のものなど、かなりのバリエーション数を用意しました。気に入ったCSSを追加しておけば、記事内にHTMLテンプレを書くだけで好きなデザインのボタンが表示できるようになります。
今回はCSSの超便利な疑似要素「after」と「before」の使い方をまとめます。初心者の方でも分かるように丁寧に解説していきます。
もう7年ほど前になりますがFlashでサイト製作をしていた時代に、表現に悩まされるものがありました。 それが『湯気』です。 イラストを使った可愛い表現なら問題ないですが、リアルな感じを作ろうと思うとこれがなかなか難しい。最近では動画やアニメGIFなどで代用されていたりすることも多いと思いますが、今回はそんな素材がない時に使える 『SVGで作るリアルな湯気』 を紹介したいと思います! See the Pen Steam by uenaka (@uenaka) on CodePen. SVGで湯気を書く まずはSVGで湯気の形を自由に書いてみてください。 難しく聞こえるかもしれませんが、後々ボカして使用しますので形に拘る必要はありません。 参考までに私が書いてみた湯気がこちらです。 SVGにanimateを追記して動す よりリアルな動きに見せるため、SVGで書いた湯気を動かします。 ここも動き
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