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2019年1月5日のブックマーク (2件)

  • アポなし年末挨拶には無慈悲な鉄槌をくだしている。 - Everything you've ever Dreamed

    「年末の挨拶はアポなしでオッケー!」みたいな風潮を抹殺したいと常々思っている。なぜなら、今、年末の挨拶にアポを取らずに来る図々しい客のせいで、僕の気持ちが折れそうだからである。こちらの仕事が納まらねえ。「そんなの断れよ(笑)」と仰る方もおられるだろう。僕個人の問題ならばスパっとそうするが、会社対会社の話なのでそう簡単にはいかないのだ。そもそも、僕が「年末の挨拶に伺いましたー!」とキラキラ笑顔の来客に「無礼者!帰れ!」と言えるようなタフな心を持った人間であれば、会社勤めなどしていない。つまり、アポなし年末挨拶客との戦いは、会社に勤めているかぎり永遠に続くのだ。きっつー。告白しよう。僕自身も長年、アポなしで年末挨拶をしていた。だから今更、アポなしヤメろなんて、わがままなのは、自分でもわかっている。ただひとつ、お利口な僕は、アポなしの挨拶巡礼のなかでひとつだけ禁句を設けていた。そのフレーズだけは

    アポなし年末挨拶には無慈悲な鉄槌をくだしている。 - Everything you've ever Dreamed
    ozomatli
    ozomatli 2019/01/05
    まあイラつく時はあるよね
  • 荒川ハクレンを食べて思う

    関東の一部には半ばスルーされている巨大魚が繁殖している。それがハクレンです。 ハクレンは大型化することから糧として期待され1878年を始めに中国大陸から持ち込まれたが、戦中戦後の喉元を過ぎれば他の外来生物と同様に来の目的は忘れ去られてしまった。 ただ、ハクレンが他の外来魚と違って槍玉に挙がりにくいのは孵化する為には卵が穏やかに流れ続けられる長い河川が必要で、現在は利根川・霞ヶ浦水系でしか繁殖が確認されておらず、おまけに植物プランクトン性であることから侵略性に乏しいという理由があると思われる。アオコもべるらしく水質浄化の目的でも各地に放流されたので、繁殖できない水系ではその生き残りが見られる程度のようです。 今回はこのハクレンを東京との県境を流れる荒川で調達。 利根川と江戸川は繋がっているので江戸川にもハクレンはたくさんいるのだが、放水路を経由して中川を挟み荒川まで繋がっているせいか

    荒川ハクレンを食べて思う
    ozomatli
    ozomatli 2019/01/05