「萌え4コマ」というジャンルを世の中に定着させた、芳文社の4コマ雑誌『まんがタイムきらら』。そのきららで今、漫画家が主人公のマンガ『がんくつ荘の不夜城さん』が連載中です。11月27日に単行本2巻が発売されたのを記念して、作者の鴻巣覚(こうのす・さとり)先生にインタビューを行いました。果たして、どこまでが作者の実体験で、どこまでがフィクションなのでしょうか……? がんくつ荘の不夜城さん とある雑誌で4コマを連載している漫画家・不夜城よどみ。圧倒的な美貌とスタイルの持ち主ですが、中身はかなりのぽんこつ。冷蔵庫にはエナジードリンクだけ。引きこもりすぎて声を出し方を忘れる。人付き合いが苦手なくせに寂しがりや。かくして今日も不夜城さんは、ほの暗い岩窟の中(単身用アパート)で、女の子たちが仲良くお喋りする明るい世界(萌え4コマ)を紡ぐのだった――。 取材する人は取材される人 ――『がんくつ荘の不夜城さ

