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ブックマーク / rollingstonejapan.com (2)

  • 「黒人のリズム感」みたいな幻想は百害あって一利なしなのでもう手放したほうがいい | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

    著者のイブラム・X・ケンディはクイーンズ・ジャマイカ地区出身のアフリカアメリカ人。現在はボストン大学アンチレイシスト・リサーチ・センター所長だそうです。いちど日語で読んでしまえば難易度が下がるので原書でもちまちま読みましたよ。 中年ミュージシャンのNY通信。音楽メディアでは「黒いグルーヴ」みたいな表現が長らくクリシェ化してましたが、それってどうなの?というのが今回のお話。オスカー授賞式で浮上した差別疑惑の件も然り。筆者もいろいろ思うところがあるようで……。 コロナ禍2年目のこと、私は1冊の、『アンチレイシストであるためには』と出会った。いまだに私は英語を読むのに日語の100倍くらい時間がかかるし消耗するので、2020年にベストセラーになっているのは横目で眺めながら、翌21年に邦訳が出て、それでようやく読んだわけだ。 このには、私がそれまで読んだ差別にまつわる書物とはっきり異な

    「黒人のリズム感」みたいな幻想は百害あって一利なしなのでもう手放したほうがいい | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
    ozomatli
    ozomatli 2024/05/14
  • JAGATARA、『南蛮渡来』など旧BMGビクター音源のサブスク配信が解禁 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

    不世出のヴォーカリスト、江戸アケミを擁し、日のロック史において格別の存在感を放った伝説のバンド、JAGATARA。かつて旧BMGビクターから発売された音源のサブスクリプション配信が日12月18日より開始された。 JAGATARAは1979年、江戸アケミを中心に結成。1989年『それから』でBMGビクター(当時)よりメジャーデビュー。その後も旺盛なライヴ/レコーディング活動を展開したが、その矢先の1990年1月27日、アケミが不慮の事故で急死し、活動休止。その後もナベ、篠田昌已とメンバーの物故が続くが、OTOを中心に存命メンバーが折に触れて集結しライブを行っている。2019年3月、伝説のイベント、Tokyo Soy Sourceで「Jagatara2020」として完全復活。じつに30年ぶりの新曲に、当時の未発表曲を追加収録したシングル『虹色のファンファーレ』を2020年1月29日にリリー

    JAGATARA、『南蛮渡来』など旧BMGビクター音源のサブスク配信が解禁 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
    ozomatli
    ozomatli 2019/12/19
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