よざ ひかる『習いごとで変わった話』発売中! @HikaruYoza マンガ『仕事とスマホで終わる日々が「習いごと」で変わった話』発売中です! 連休中のやる気チャージにぜひ〜〜!! amzn.to/4tkOZKw 2026-05-02 20:09:08
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はじめに GitHubに機密情報が混入してしまったとき、最初に取るべき行動は履歴削除ではありません。漏れたものが何なのかで対応の順序が大きく変わります。本記事では、GitHub Enterprise CloudやGitHub Enterprise Serverを前提に、機密情報の混入を止める仕組みと、混入してしまったあとに残存物を取り除くための作業を、コマンドが手元で再現できる粒度で整理します。 GitHub Docsの該当ページは、漏えいしたものが認証情報であれば、まず無効化やローテーションを行うべきだとしています。無効化できれば履歴の書き換えまで踏み込まなくてよい場合もあります。一方で、個人情報や顧客情報、秘密鍵、設定ファイル、社内URL、証明書のように、ローテーションができないか、残っていること自体が問題になるデータは、Git履歴やGitHub上のPR参照、キャッシュ、fork、cl
この記事のポイント(3行要約) skill-creatorはAnthropic公式が配布する「スキルを作るためのスキル」。Claudeに自分専用の作業手順を教え込める 2025年12月18日にAgent Skillsとして正式リリース。Claude.ai、Claude Code、APIで共通して使える 「フォルダにSKILL.mdを置くだけ」で作れる。コード不要でも始められるが、評価(eval)機能まで使うと本格的なカスタマイズが可能 はじめに — なぜ今「スキル」なのか ChatGPTを使っていて、こんな経験はないだろうか。 「この書き方でブログを書いて」と毎回長いプロンプトを貼り付ける プロジェクトごとに前提ルールを説明し直す チームで「Claudeへの頼み方」がバラバラ Anthropicが2025年12月にリリースした**Agent Skills(以下Skills)**は、これを解
量子コンピュータは長期的には重要な技術となる可能性を秘めています。しかし現時点での期待は、実態を大きく上回っているのが実情です。基礎研究と人材育成への継続的な投資こそが、真の競争力の源泉です。はじめに本稿では、量子コンピュータをめぐる社会的期待と、研究者の実感との間に存在するギャップについて整理を試みます。対象として主に念頭に置いているのは、政策立案に携わる行政および立法関係者や、投資判断を行う企業経営者や投資家ですが、一般の皆さんにもぜひご覧いただきたいと思います。技術の詳細の解説よりも、意思決定に必要な「見通しの精度」を高めることを目的として、文章を構成しました。 近年、各国政府および企業による量子コンピュータへの投資が急速に拡大しています。その背景には、「今投資しなければ将来の競争において不利になるのではないか」という焦りに似た認識があるように見受けられます。しかし、研究の現場で共有
docker run -it --name hf python:3.14 bash apt update apt -y install vim pip install transformers torch from transformers import pipeline pipe = pipeline(task="text-generation", model="distilgpt2") print(pipe("Hello")) Can I Run AI locally? 概要 https://www.canirun.ai/ WebGPU などの技術を用いてアクセス元 PC のスペックを調べ、スペックに応じたモデルをリストアップしてくれるサイトです。 ダウンロードサイズやメモリ消費量・速度などの目安も提示してくれます。 Llama.cpp 概要 LLaMa, Mistral, Gemma
本業や副業で Claude Team を導入する機会があったので、初期設定や使い方、SSO・監査ログの注意点など、法人利用で押さえておくべきポイントを情シス目線でまとめています。Claude Console や Pro/Max からの移行を検討している方にも参考になれば。 この記事でわかること(忙しい人向け)法人利用は Pro/Max より Team か Enterprise にすべき理由 導入直後に情シスがやるべき 追加使用量・SSO の設定 監査ログ が必要かどうかで Team と Enterprise を使い分ける判断基準 社内に周知すべき モデルの選び方 チャット・Cowork・Claude Code の 使い分け はじめに:どのプランを選ぶべきかClaude には Free・Pro・Max・Team・Enterprise と複数のプランがあります。各プランの違いについては世の中に
IPUSIRON(イプシロン) 1979年福島県相馬市生まれ。相馬市在住。タイトルにある「ミジンコ」は、サインに添えて素早く描けるシンプルなイラストとして採用したものであり、同時に「常に初心を忘れない」という自戒も込めている。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス)を上梓。情報・物理的・人的の観点から総合的にセキュリティを研究しつつ、執筆を中心に活動中。その集大成として2026年1月に『サイバー忍者入門』(翔泳社)を刊行。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、『ホワイトハッカーの教科書』(C&R研究所)などがある。 X:@ipusiron GitHub:ipusiron ブログ:Security Akademeia 著書『暗号技術のすべて』 著書『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』 著者記事一覧 はじめに 本連載「ミジンコの読書案内」
はじめに Claude Code を使い始めて少し経つと、多くの人が同じ問題にぶつかります。 Claude が生成した .md がプロジェクトルート直下に散乱する 「あの調査メモどこ行った?」が週1で起きる Mac と Windows を行き来するたびにパス問題でつまずく この記事では、私が実際に運用している「何でも相談-pj」という Claude Code 専用プロジェクトの中身を、フォルダ構成・CLAUDE.md・.claude/settings.json・.mcp.json まで全部公開します。Obsidian の Vault をプロジェクトに内包することで、Claude Code の成果物を自動で整理し、さらに後から Obsidian のグラフビューで知識を俯瞰できる、という構成です。 対象読者:Claude Code を使い始めた〜中級者。Obsidian は未経験でも OK。
3月下旬、Xでポストの自動翻訳機能が追加され、タイムライン上に各国のポストが混じって表示されるようになりました。そしてそこで起こったのが日米食べ物交流というか、米国のBBQ写真に対して「すげーー!!」という感嘆の声が溢れる飯テロタイムライン。 ここで我々は学びました。 日本の「バーベーキュー」と、アメリカのBBQは、違う料理である。 特にテキサスBBQと呼ばれる、テキサススタイルのもの。これは、肉を焼く…と見せかけて、10時間以上もじっくり低温で加熱することで肉の成分を変性させる、仕組みとしては煮込み料理に近い料理である、ということを知ったわけです。 知ったからには、食べてみたい。 食べてみたいから、作ってみたい。 でも、テキサスBBQは、バーベキューグリルを使って10時間!も火をくべひたすら焼き続ける料理です。日本の、しかも東京のこの兎小屋ひしめく住宅事情。いったいいつ、どこで、そんなこ
データ構造とアルゴリズムを再学習する中で、LeetCodeを150問ほど解きました。その結果、これまで苦手だったグラフアルゴリズムも含め、自分で使いこなすレベルまで引き上げることができました。 本記事では、その過程で得た学びや、なぜこれまで挫折していたのかを振り返ります。 動機 やったこと 学び なぜ今までうまくいかなかったのか 演習問題を復習していなかった AtCoder中心の学習 その他の要因 データ構造とアルゴリズムの学習するうえでの個人的結論 教材の感想 [Web] CodingInterviewCat [書籍] 独学コンピューターサイエンティスト Pythonで学ぶアルゴリズムとデータ構造 [書籍] 問題解決力を鍛える! アルゴリズムとデータ構造 まとめ 動機 これまで私は、データ構造とアルゴリズムに関する書籍を何冊か手に取り、並行してAtCoderの問題にも取り組んできました。
設計書・コード・テストを全部AIに書かせて半年間開発してみたよ 1. はじめに 本記事は、私のチームが半年間AIネイティブ開発を行った経験とその感想をまとめたものです。 AIネイティブ開発とは、AI技術を活用してソフトウェア開発を行うことを指します。2025/10~2026/3の期間中、私たちはお客様に納品するシステムをAIネイティブで開発しました。その経験と私なりに感じたことをまとめてみました。 ※ なお、私の取組は全社的な取組とは関係ありません。 ※ あくまで、私のチームが独自に行っている取組ですので、その点はご留意ください。 2. 自己紹介 初めてテックブログに記事を書くので、簡単な自己紹介を。 名前:茂呂範(もろすすむ) 所属:株式会社NTTデータ 第三公共事業本部 デジタルソサエティ事業部 プロジェクト推進担当(参照) 立場:様々なシステムの基盤構築、基盤維持運用を担当している組
鶏まみれ 作者:繁延 あづさ亜紀書房Amazonこの『鶏まみれ』は、長崎に移住し、猟師の知り合いにお願いして狩猟の現場に同行する過程で、狩猟と肉の解体の実体験を綴った『山と獣と肉と皮』などで知られる繁延あづさの最新ノンフィクションだ。著者の持ち味は、狩猟や食肉処理の過程を、写真家ならではの高精細な文章で紡ぎ出していく文章と、彼女の人生の流れの中に「狩猟」や「食肉処理」が自然に入り込んでいく本の構成そのものにある。 今回で言えば著者は食鳥処理場に通いはじめて、スピード重視の鶏肉処理の加工の現場を3年以上身を持って体験し、様々なことを考えこの『鶏まみれ』を書いていくわけだが、それは別にこの本を書くためにやったことではなく、彼女と彼女の家族に必要なことだったからだ。具体的には、リストラにあって失職した夫が一年を費やしても仕事が見つからず、最終的に養鶏をやって卵でも売ろうかなと言い出し、妻である著
はじめに こんにちは。データエンジニアの山口歩夢です。 以前、Claude CodeとPlaywright CLIを使ってStreamlitで作ったアプリケーションの動作確認レポートを自動作成するスキルを作りました。 対話形式で動作確認手順をClaudeに指示すると、Playwright CLIがStreamlitアプリを動かして、指示した通りに操作して、動作確認手順をスクショ付きで出力してくれると言ったものです。どんな風にレポートが出力されるのかは、以下の記事をご確認ください。 そして、今回はこちらをGitHub Actionsに組み込んで、PRを出した時に自動で動作確認レポートを作成できるようにしてみようという挑戦をしてみたので、工夫した点を色々と紹介してみようと思います。 完成イメージ この機能を使うと、動作確認手順書(ここでは、docs/operation_check.mdとします
現在各社がしのぎを削ってAIの精度を高め合っている。その結果、AIシステムの運用コストは増加傾向にあり、将来的に定額制から従量課金制への移行が進むのではないかと考えている。 現在 Claude Pro を個人利用しているが、実際にコスト圧力の兆候は見え始めている。2026年3月にはピークタイム(平日のPT 5:00〜11:00)にセッション制限の消費速度が引き上げられたほか、5時間ごとのセッション制限とは別に週単位での計算リソース使用量にも上限が設けられている。今後さらに定額制プランの制限が強まる、あるいは従量課金へ移行する可能性は否定できない。そのとき慌てて移行先を探さなくても良いように、ローカルLLMを触ってみることにした。 本記事では、ローカルLLMの実行環境としてOllamaを、AIコーディングエージェントとしてOpenCodeをインストールし、完全にローカルで動作するAIコーディ
英会話の雑談ネタ 最近、海外のインターネットを漁っているとこんなページを見つけたので紹介。 ・Conversation Starters World | Questions, Topics & Games conversationstartersworld.com 「会話を始めるための英文集」みたいなのがたくさんまとめて載っているページ。 ・「200 questions to ask a guy」(男性に聞くための200の質問) ・「Questions to ask over text」(テキストでの会話できくための質問集) ・「Funny questions to ask」(ネタっぽい質問集め) ・「200 Icebreaker questions」(アイスブレイクにぴったりの質問) など色んな英文の例が載ってます。 ・「What was the funniest thing you’v
はじめに こんばんは、mirukyです。 2026年3月31日、npmの Axios パッケージ(週間1億ダウンロード)がサプライチェーン攻撃を受けました。攻撃者はメンテナーへの標的型ソーシャルエンジニアリングでセッションを乗っ取り、悪意ある依存 plain-crypto-js を注入した axios@1.14.1 と axios@0.30.4 をレジストリに公開しました。このパッケージは postinstall フックで多段階RATを展開し、macOS・Windows・Linuxすべてに対応する本格的なバックドアを設置するものです。影響はOpenAIのmacOS署名パイプラインにまで及び、証明書のローテーションが実施される事態となりました。 OWASP Top 10:2025でも Software Supply Chain Failures(サプライチェーンの障害)が第3位 に新設される
はじめに こんにちは、クラシルでバックエンドエンジニアをしている hama です。 私は Obsidian の Daily Note を毎日の業務記録として使っています。TODO やミーティングの予定、読んだ記事のメモなどを1ページにまとめて、あとから振り返れるようにしていました。 ただ正直なところ、私の場合、手で書いていた頃は手間が多く、Daily Note をしっかり書き残さない日も多く内容が常に充実しているとは言えませんでした。 そこで、Claude Code のスキル機能を使って Daily Note への記録の下準備を自動化しました。 TODO や Meeting の自動挿入だけでなく、Slack・GitHub・Notion のログからその日のサマリを AI に生成させることで、手作業では続かなかった日次の振り返りが毎日回るようになりました。 さらに、Daily Note を元に
Googleは2026年2月26日(米国時間)、AIエージェントの開発と本番運用に関する開発者向けの5つのガイドを無償公開した。これらのガイドは、同社とデータサイエンスコミュニティーのKaggleが2025年11月に共同で実施した、5日間の研修プログラム「5-Day AI Agents Intensive Course」の内容を基にしている。 各ガイドは、設計手順や構成要素を体系化したフレームワークやサンプルソースコードを含む。開発者はこれらのガイドを活用して、自社プロジェクトへの適用を想定しながら学習できる。以下、Googleによる説明を基に、各テーマの背景とガイドの要点を整理する。 1.AIエージェントの基本構造を整理した「Introduction to Agents」 AIエージェントは、大規模言語モデル(LLM)を中核に、タスクの理解から意思決定、外部システムの操作まで自律的に実行
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