NTTグループのNTTコノキューデバイスが、独自のXRグラス『MiRZA』(ミルザ)を発表しました。 かけると目の前の空間に映像が浮かぶいわゆるXRグラス、またはサングラス型ディスプレイ製品。 対応スマートフォンとワイヤレス接続することでケーブルの煩わしさがないこと、複数のセンサによる6DoF(六軸自由度)対応で仮想の映像や物体を空中に固定したり、近づいたり回り込む表現ができることが大きな特徴です。 QualcommのXRデバイス向けプラットフォーム、Snapdragon AR2 Gen 1を世界で初めて搭載します。 基本的な仕様は、映像部分が視野角45度、解像度1920 x 1080。XREAL や VITUREなど、空中に画面が浮かぶタイプのサングラス型ディスプレイと近い仕様です。 光学系には韓国LetinAR社のミラーバー方式を採用。レンズ部分に目立つスダレ状の部分がミラーバーです。

