理化学研究所、富士通およびNVIDIAとの国際連携による「富岳NEXT」開発体制を始動 -計算による課題解決を支える次世代「AI-HPCプラットフォーム」構築へ- 理化学研究所(五神真理事長、以下「理研」)は、富士通株式会社(時田隆仁代表取締役社長、以下「富士通」)[1]、NVIDIA Corporation(ジェンスン・ファンCEO、以下「NVIDIA」)[2]とともに、スーパーコンピュータ「富岳」[3]の次世代となる新たなフラッグシップシステム(開発コードネーム:「富岳NEXT」)に関して、理研を開発主体とした国際連携により設計および開発を開始することとしました。日本のフラッグシップシステムとしては初めてGPU(グラフィック処理装置)を加速部に採用し、NVIDIAがそのGPU基盤に関する設計を主導します。全体システムおよび計算ノード、CPU(中央演算装置)の基本設計においては、すでに理

