Apache Software Foundationがロゴを刷新。今後は「ASF」が同団体のブランドに オープンソースのソフトウェア開発を支援する主要な団体の1つとして知られるApache Software Foundation(以下、ASF)は、新しいロゴを発表しました。 同団体のロゴはこれまで、鳥の羽のマークと「The Apache Software Foundation」というテキストで構成されていましたが、新ロゴでは鳥の羽はオーク(楢:ナラ)の葉に、テキストは「THE ASF」になるという大きな変更となりました。 下記はこれまでのロゴです。一番上が1997年のオリジナルロゴとなったHTTPサーバのプロジェクトのロゴ、二番目が1999年に発表された同団体の最初のロゴ、三番目が2016年から現在まで使われていたロゴです。 ASFは羽の代わりにオークの葉を選んだ理由を次のように説明してい

