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2025年11月27日のブックマーク (2件)

  • Rubyで島根を町おこし 軽量言語「mruby/c」組み込み活用事例を紹介

    Rubyを中核にした「IT町おこし」 しまねソフト研究開発センター(Shimane IT Open-Innovation Center、通称ITOC)は「EdgeTech+ 2025」(2025年11月19~21日、パシフィコ横浜)に出展し、組み込み・IoTデバイス向け開発言語「mruby/c」の利活用事例などを紹介した。 Rubyは、まつもとゆきひろ氏によって開発された、オープンソースのプログラミング言語だ。まつもと氏が島根県松江市在住であることから、島根県では、2009年からRubyを中核にしたIT産業振興、地域活性化に取り組んでいるという。 このRubyを、組み込みシステム向けに軽量化したものが「mruby/c」だ。ITOCと九州工業大学の田中和明准教授が共同で開発したもので、プログラム実行に必要なメモリ消費量が約40kBと、1チップマイコンでも動作するため、IoTデバイスの手軽な導

    Rubyで島根を町おこし 軽量言語「mruby/c」組み込み活用事例を紹介
    pascal256
    pascal256 2025/11/27
  • 「AIに先にテストを全部書かせる」はTDDじゃない。でも、それもアリだよね。

    こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です 3行まとめ 「先にテストをまとめて書かせる」はTDDではない(サイクルと目的が違う) 従来のTDDでは非推奨だったが、AI時代では有効な手法に 違いを理解して使い分けることで、AI時代の開発がより効果的になる AI時代のTDDと、混乱しやすい実現方法 最近、AI開発の文脈で「TDD(Test-Driven Development:テスト駆動設計)が有効」という話をよく聞くようになりました。 ClaudeCode公式のベストプラクティスでも「TDDはエージェンティックコーディングによってさらに強力になる」と述べられており、TDDの生みの親Kent Beckも「TDDはAIエージェントと働く際のスーパーパワー」と語っています。 実際にClaudeCodeなどのAIエージェントに実装を任せると、必要なテストコードを先にまとめて生成し

    「AIに先にテストを全部書かせる」はTDDじゃない。でも、それもアリだよね。
    pascal256
    pascal256 2025/11/27