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2025年12月14日のブックマーク (2件)

  • テスラ次世代FSD、2026年初頭に投入へ—ロボタクシー無人化と独自AIチップ示唆、一桁規模拡大で人間らしい運転へ

    テスラは、同社のフルセルフドライビング(FSD)の新しい世代の投入に向けて準備を進めている。イーロン・マスクは、これは完全自動運転への道のりで重要な節目になると位置づける。新しいFSDモデルは2026年1月または2月の展開を見込み、現行版よりおよそ一桁大きな規模になると述べた。これほどのスケールアップは、モデルの大きさとデータ量が路上での挙動をより安定させ、人間に近いふるまいへと近づけるという読みを物語る。実際、こうした賭けは、サイズと経験が強みを生むという業界の経験則にも沿う。xAIハッカソンのQ&A;で、このアップデートが示された。マスクは、ドライバーの監督なしで稼働させる課題は質的に解決済みだとし、今後数週間でオースティンのロボタクシー計画からセーフティオペレーターを外す予定だと明かした。もし実行されれば、限定的な展開であってもスタックの成熟度に対する強い自信表明になる。とはいえ、

    テスラ次世代FSD、2026年初頭に投入へ—ロボタクシー無人化と独自AIチップ示唆、一桁規模拡大で人間らしい運転へ
    pascal256
    pascal256 2025/12/14
  • “DRAMパニック”はなぜ起きたか、価格はいつ落ち着くのか? 狂騒の裏で起きていること

    原因は長期契約における“狼狽買い”? 「この状況がなぜ起こったのか」というと、筆者は基的に、DRAMの長期的な取引形態におけるPanic Buy、つまり“狼狽買い”が原因と考えている。 まず大前提として、DRAMベンダーにおける製品の作り方を簡単に説明したい。以下の画像は、2025年2月に行われたMicronの1γnmプロセスに関する説明会で示されたロードマップだ。最近DRAMベンダーはプロセスを示すのに数字ではなく記号を使うようになっている。 Micronの場合、17年中旬に「1xnm」、18年後半に「1ynm」、19年末に「1znm」という具合に少しづつ微細化を進めている。25年2月時点では「1αnm」を経て「1βnmプロセス」がメインだが、ロードマップはこれに続く「1γnm」プロセスのサンプル出荷も開始した、という話である。 このDRAMの技術そのものは、Micronが提供している

    “DRAMパニック”はなぜ起きたか、価格はいつ落ち着くのか? 狂騒の裏で起きていること
    pascal256
    pascal256 2025/12/14