Samsungが開発を進めているAIスマートグラスについて、初めて具体的な情報が明らかになりました。視線の高さに配置されたカメラとスマートフォンとの連携を特徴とし、ユーザーが見ているものをAIが理解してサポートする新しいウェアラブルデバイスになるとみられています。 MWCで初めて具体的な仕組みを説明 今回の情報は、スペイン・バルセロナで開催されたMobile World Congressで、Samsungモバイル部門の幹部であるJay Kim氏が明らかにしたものです。 SamsungはこれまでにもXR分野の製品としてSamsung Galaxy XRの存在を公開していますが、これはどちらかといえばヘッドセット型のデバイスで、日常的に装着するにはやや大きいという特徴があります。 これに対し、今回開発が進められているスマートグラスは、より自然に装着できる軽量なメガネ型デバイスを目指しているとさ

