Fluidstackなどの企業がチップを導入へ Googleは、自社開発のAI向けチップTensor Processing Unit(TPU)を、他のクラウドプロバイダーにも提供する方針を進めていると報じられています。 これまでTPUは、Google内部でのみ使用されていましたが、戦略転換により外部への展開が始まります。 The Informationの報道によると、GoogleはCrusoeやCoreWeaveなどの「ネオクラウド」と呼ばれる新興クラウド企業に接触しており、ロンドン拠点のFluidstackはすでに契約を締結しています。Fluidstackは、Terawulfから借り受けたニューヨークのデータセンターにTPUを導入予定です。Googleはこの契約において、32億ドルの財務支援を行い、Fluidstackの株式約14%を取得しています。 DCDは、FluidstackとGo

