そして「電源」メニューへ移り、「充電量情報」と「状態情報」を見てみましょう。上記画像では、バッテリーを満タンにした状態の情報が表示されています。「完全充電時の容量」が4715になっていますが、バッテリーがへたっていくと、この数値がどんどん少なくなっていきます。 また、「状態情報」の「状態」を確かめておきましょう。「正常」なら大丈夫ですが、「間もなく交換」や「今すぐ交換」、「バッテリーの交換修理」といった表示になることもあります。この「状態」は、Optionキーを押しながら電源マークをクリックしても表示されます。 MacBookのバッテリーの寿命を知りたいときは、これらを確かめてみると良いですよ。 (カメきち)
