美術家・梅津庸一が主宰を務める美術の共同体「パープルーム」が、神奈川県郊外のダイエー海老名店にパープルームギャラリーを新装開店させた。8月25日昼過ぎ、オープン早々にこの地に足を運んだのは、アーティストの中島晴矢だ。自身の活動のなかで都市論や郊外といったテーマを扱い、現在は「美学校」の講師として梅津の同僚でもある中島が、アート界を騒がすパープルームギャラリーのダイエー出店について、梅津にインタビューを実施。「いまアートがワクワクするような分野じゃなくなっている」。そう語る梅津が、ここダイエー海老名店で体現しようとしているものとは、いったいなんなのか?【Tokyo Art Beat】 *開店レポートはこちら

