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2026年6月28日のブックマーク (3件)

  • 三宅香帆の校正刷(ゲラ)晒しの違和感、あるいは炎上マーケティングの危うさ

    三宅香帆氏のこのポストが炎上している。 https://x.com/m3_myk/status/2070504787314082197 発売前のゲラを公開する旨のポストである。晒したことに関しては著作権的なことは著者にあるだろうし、何も言えないのだが、 (そもそも”「ねるねるねるね」を大量にやっている”は「ねるねるねるね」は一般名詞じゃないし伝わるのか?って疑問書きだと思うが) で、それはいい。この一連のポスト何か色々おかしいのである。 【①まず、ゲラが紙じゃない。何かの画面を直撮りしている】 最初はゲラがデジタルなのかと思ったが、疑問書きに対する筆者のコメントはアナログ感がある。 そもそも、その場で突然驚いたなら、著者コメントをする前にあげるはずである。 で、もしもこれが紙のゲラだったと考えると、一回コメントしたものをpdf化したのを直撮りして驚いた風に投稿していることになる。 ってかど

    三宅香帆の校正刷(ゲラ)晒しの違和感、あるいは炎上マーケティングの危うさ
  • 「廃墟に苦しむ鬼怒川」と「若者でにぎわう草津」温泉街の明暗を分けた決定的な違い

    気になる街を深掘りするシリーズで今回、取り上げるのは「草津温泉」。名湯で知られるものの、バブル期をピークに客足は減少し“古くさい田舎温泉街”といった印象も否めなった。それが今や、若者に人気で春夏のオフシーズンも客足の絶えない温泉街へ変貌を遂げている。“廃虚宿”が建ち並ぶ鬼怒川温泉と比べて明暗を分けた違いを解説する。(ライター 前林広樹) 草津が古くさいイメージ脱却 なぜ若者/オフシーズンでも人気なのか 物価高で料品・日用品の値上げ、家賃水準も上がり、奨学金の返済を抱える人も多い若者世代に、手軽に行ける国内旅行がいっそう注目されている。今回は、古くさい温泉街のイメージを払拭し、若者から人気を集める群馬県の草津温泉を取り上げたい。 5月中旬、東京・上野からJR特急「草津・四万」→長野原草津口駅からバスを乗り継いで約3時間、草津温泉街を訪ねた。中心部にある観光スポット「湯畑」に向かうと、ゴー

    「廃墟に苦しむ鬼怒川」と「若者でにぎわう草津」温泉街の明暗を分けた決定的な違い
  • 村上春樹は暗闇を恐れない「僕はいわば黒い羊で、はみ出し者だった」:朝日新聞

    「村上春樹は暗闇を恐れない」(NYタイムズ、2026年2月11日付電子版) 村上春樹氏が執筆のため机に向かう時、物語のゆくえは定まっていない。 この告白を聞いて驚いた。経験豊かな小説家で40冊を超える著作があり、数十の言語に翻訳された作品が計数千万部を売り上げている、文学界の世界的なスターなのだから。半世紀近いキャリアを経てなお、村上氏の創作の過程は謎に包まれている。彼自身にとってさえも。 「構想は何もない。僕はただ書いているだけで、書いているうちに奇妙な出来事が自然な成り行きで、ひとりでに展開していく」。村上氏は2025年12月に米国・ニューヨークで行われたインタビューで、こう話した。 「小説を書くたびに、僕はいつも別の世界に入りこむ。それは潜在意識とでもいうものかもしれません。その世界ではどんなことでも起こりうる。僕はそこでとても多くの物事を見てから現実の世界に戻り、書き進める」 村上

    村上春樹は暗闇を恐れない「僕はいわば黒い羊で、はみ出し者だった」:朝日新聞