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2026年8月19日のブックマーク (2件)

  • マックス、中とじホッチキス『HD-10V ホッチくる』をリニューアル発売

    マックス株式会社(証券コード:6454)は、中とじに便利な「奥行き目盛」と「とじ位置目安ライン」を搭載したハンディサイズの中とじホッチキス『HD-10V ホッチくる』を9月15日に発売します。 製品は、ホッチキスのマガジン部分を回転させることで、小冊子や旅行のしおりなどの製の際に行う、中央部分をとじる‟中とじ”を簡単に行うことができるホッチキスです。また、中とじの奥行きを均等に揃えるのに便利な「奥行き目盛」や、とじる位置を狙いやすくする「とじ位置目安ライン」などにより、きれいに製することができます。 カラーはホワイト、ブルーの2色で、希望小売価格は950円(税込 1,045円)です。全国の文具店、量販店、通販、書店、雑貨店などを通じて販売します。 【開発の背景】 保育園や幼稚園、学校では、教材・配布資料をまとめた小冊子、旅行のしおり、行事案内などを作成する機会が増えています。また、個

    マックス、中とじホッチキス『HD-10V ホッチくる』をリニューアル発売
  • 批評はなぜ「えらそう」なのか――日本文芸評論と象徴権力の制度史|Reading Monkey

    序論――文芸評論の「えらそうさ」は、性格ではなく制度である日の文芸評論がしばしば「えらそう」に見えるのは、評論家に傲慢な人間が多いからではない。もっと根深い。日の近代文芸評論が、作品の評価者、文学史の編纂者、新人を承認する門番、時代精神の診断者、そして人間・近代・国家・文明を語る知識人という、異なる根拠と説明責任を要する複数の役割を一身に兼ね、その権限を出版社・文芸雑誌・新聞・大学・文学賞・座談会が相互に承認してきたからである。 ここでいう「えらそうさ」は四つの側面の複合である。断定形と巨大語による文体上の尊大さ。少数の作品から「日人」「近代」「文明」へ飛躍する認識論的な過剰。掲載・選考・正典化を左右する制度的な権限。そして「批評家」という肩書に付与される社会的威信。この四つは別物である――制度的に強力だが文体は慎重な評論家もいれば、何の権力もないのに尊大な文章を書く者もいる。稿が

    批評はなぜ「えらそう」なのか――日本文芸評論と象徴権力の制度史|Reading Monkey