人工知能(AI)の開発をめざし、規制に特例を設ける個人情報保護法の改正案が8日、参院の特別委員会で賛成多数で可決された。近く本会議で採決され、成立する見込み。 改正案は、AI開発を含む統計情報を作成…
AIの開発促進に向けて、個人情報を取得する際の規制を緩和することなどを盛り込んだ、個人情報保護法の改正案は、参議院の特別委員会で、自民・維新両党と国民民主党、チームみらいの賛成多数で可決されました。改…
自民党派閥裏金事件を東京地検特捜部の主任検事として現場指揮した男性検事(48)が、捜査対象だった女性と不適切な交際をしていたことが関係者への取材で判明した。事件関係者の取り調べのため公費で使ったホテルに女性を呼び寄せて宿泊するなどしていた。法務・検察当局も事態を把握しており、検事を懲戒処分とする方向で調整している模様だ。 関係者によると、男性検事は現在は特捜部を離れている。女性とは裏金事件とは別の特捜部の事件で容疑者と取調官の立場だった。検事は既婚者だが、捜査中からSNSでメッセージを送信。捜査が終了した後に女性との交際が始まったとされる。 外部からの情報提供で… 2024年7月には、検事は東京都内のホテル一室に女性を呼び寄せて一…
イランを「日本」と言い間違え トランプ氏 時事通信 国際報道部2026年07月08日23時25分配信 トランプ米大統領=8日、アンカラ(AFP時事) 【アンカラ時事】トランプ米大統領は8日、ウクライナのゼレンスキー大統領とアンカラで行った会談でイランとの戦闘に触れ、「日本イスラム共和国」から米空母が攻撃を受けたと語った。「イラン・イスラム共和国」と言うべきところを言い間違えたとみられる。 「アイスランド」と言い間違え グリーンランド、米政府は強弁―トランプ氏 トランプ氏はまた、イラン核問題を巡り2015年にオバマ政権や欧州各国などとイランが合意した「包括的共同行動計画(JCPOA)」を批判した際、「JCPOC」と誤って言及した。 #ドナルド・トランプ氏 #ウクライナ 国際 政治 トランプ米政権 最終更新:2026年07月08日23時52分
先週号で「週刊文春」が報じた佐藤二朗の「爆弾ハラスメント」問題。記事掲載後、佐藤はⅩを更新し「偏った記事」と反発。だが、「週刊文春」は今回フジが作成した内部文書を入手。そこにはパワハラを決定づける一文が明記されていた。 〈勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。嘘はやめて下さい。〉 7月3日、自身のXにこう投稿をしたのは俳優の佐藤二朗(57)。自らに向けられたハラスメント報道に対し、潔白を主張した。しかし、取材班が独自に入手した内部資料には「創作」ではない根拠が記されていた――。 ハラスメント報道に対し、潔白を主張するが…… ◇ 「週刊文春」は先週号で「橋本愛が号泣した佐藤二朗の『爆弾ハラスメ
【写真】『夫婦別姓刑事』佐藤二朗&橋本愛が向き合うシーン この日、フジテレビはドラマ制作の経緯説明を公式サイトで行ったが、佐藤は自身のSNSで「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と投稿。続けて、「ごめん本広さん。『踊る』関係者の皆様、本当にすみません。映画本編も、僕のところは全てカットしてほしい。フジの局員にも関わらず、僕に激励のメールくれたみんな、ごめん。僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」と記した。 佐藤をめぐっては、『文春オンライン』が1日、共演者に対するハラスメント行為があったと報道。これに佐藤の事務所は一連の経緯を説明するとともに、報道内容に「到底受け入れることはできません」と反論。佐藤も自身のSNSで「数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と記していた。 これを受けて、フジ側は2日、『文春』報道に対して
そのほかのキャストは荒巻大輔役は阪脩から山路和弘、バトー役は大塚明夫から安元洋貴、トグサ役は山寺宏一から中村悠一、イシカワ役は仲野裕から後藤光祐、サイトー役は大川透から奈良徹、フチコマ役は玉川紗己子(タチコマ役)から金田朋子へ変更となった。 注目されていた草薙素子は本編早々に登場し、第一声は「うるさいな。わかってるって。暗号変換AI任せだと、猫にも鼠にも聞かれるわよ」だった。 『攻殻機動隊』は、1989年に漫画家・士郎正宗が、青年誌「ヤングマガジン」の増刊「ヤングマガジン海賊版」第5号から連載を開始したSF作品。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子が主人公で、彼女をリーダーとした攻性の部隊「攻殻機動隊」が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いた物語。 リアルで精密な描き込みとともに、サイバーパンク的な要素や哲学的なテーマを探求しながら、人間とテクノロジー
木原稔官房長官は7日の記者会見で、2日に行われた高市早苗首相とインドのモディ首相との共同記者発表を巡り、同時通訳とモディ氏の発言が異なっていたと明らかにした。モディ氏が高市氏を「美しい妹」と呼んだとされたが、実際は「私の妹である高市総理」と発言していたという。高市氏は通訳を踏まえ「美しい妹と呼んでいただいた」と応じていた。 「美しい妹」の部分についてインターネット上では「誤訳ではないか」などと指摘が出ていた。木原氏は、高市氏の受け答えについて「日本政府が契約した同時通訳が『美しい妹』と訳したことを受けたものだ」と説明した。誤訳かどうかは明確にしなかった。
2026 年 7 月 7 日 株式会社フジテレビジョン 当社ドラマ制作に関するご説明 このたびは、 当社制作のドラマに関して、 報道や SNS 上での様々な投稿等を契機として、 関係者に対する誹謗中傷や、憶測・ 事実誤認 に基づく情報発信が広がった結果、主演を務め たお二人の俳優に対して、多大なるご負担とご心労をお掛けする現状となっていることに ついて、当社としてお詫び申し上げます。 当社は、本件ドラマに関して、 「フジ事メディア事ホールディングスグループ人権方針」 に則って制作に当たるとともに、本件が発生した当初より、外部弁護士による両俳優事両実 務所関係者事ドラマ制作関係者に対するヒアリングを含む実誤確 を誤施してまいりまし た。これまでは、関係者のプライバシーや名誉に関わる実項を含むことから、当社として公 の場で詳細な経緯を説明することを控えてまいりましたが、 当社としては、 これ以
福岡県議会の高額なハワイ視察が物議となり、さらに一年間で7回もの海外視察を行っていたとして、不透明な費用の実態も明らかになりました。6月11日には県議会議長が記者会見を開くも、まさかの発言が飛び出す事態に。果たして県民の納得は得られるのでしょうか。
自民党の磯崎仁彦参院国対委員長は6日、立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長と国会内で会談し、政府が提出した皇族数確保に向けた皇室典範改正案について、特別委員会を設置した上で、テレビやインターネットによる中継なしでの審議を提案した。会談後、磯崎氏が記者団に明らかにした。 磯崎氏は「皇室典範の(改正に向けた与野党の)全体会議もクローズで質疑が行われた。特別委になれば中継が入ってくることもある。中継がない中で議論を進めてもらいたい」と述べ、テレビなどの中継なしが、審議の前提となるとの認識を示した。また、特別委の委員長は自民から出す考えも示した。斎藤氏は、衆院では定数削減法案などを巡り国会が空転しており、正常化されない限り、典範改正案の議論には入らないとの認識を示した。 衆参の事務局によると、2017年6月に上皇陛下の退位特例法を審議した際の委員会審議は、両院ともテレビやネットなどで中継された。 一方、
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