SPOT編集部です。本来、こちらの場所には「水分を取らずに30時間我慢してから飲む水が最高に美味かった件」というタイトルで、「ライターが30時間飲まず食わず、水分の摂取を我慢してから水を飲む」という内容の記事が掲載されておりましたが、「見る人が真似をすると危険である」というご指摘を多数頂いたため掲載を中止させて頂きました。 ご意見については真摯に受け止め、今後の企画についても安全性につきましては入念に精査した上で対応させて頂きます。 2017年7月6日 SPOT編集部
20年間「ひとり負け」を続ける日本 ちょっと前にツイッターでこんな投稿がたくさんシェアされていたようですね。 日本の衰退っぷりがひと目でわかるGIFがこれ 冗談抜きでヤバいぞhttps://t.co/aXDuOVW7av 変わったのはアジア域内だけで本当に日本「だけ」がはっきり縮小してる。その他の地域のバランスは域内でも安定というのは面白い発見だ。 pic.twitter.com/Lz2Pvxjg0U — sakamobi (@sakamobi) 2017年7月2日 これ本当によくわかります。1990年代初頭のバブル崩壊以降、日本の経済は衰えるばかりなわけですが、これって海外から見ると「相対的に日本だけがどんどん貧しくなっていっている」ように映っているんですよ。 <各国の平均年収比較(2015年)> ※価格・購買力平価、単位ドル 引用:List of countries by averag
以下の文章は、Stefanie Di Russoによる「A Brief History of Design Thinking: The theory [P2]」の日本語訳である。本人の許可を得て、ここに掲載する。 前回:デザイン思考の歴史:理論パート1 第二の波(1980~1990年代)学問の分野でブレイクスルーが起きてから、デザイン理論は自分探しのフェーズに移行しました。多くの研究者たちがデザインの認知的側面を考察するようになったのです。つまり、クリエイティブとは何か、どれだけ直観に頼るのか、どれだけ個人的なプロセスなのかといったことです。 この時期に登場したデザインの理論家は、現在でも有名人です。つまり、デザイン理論は自分探しのフェーズからさほど変化していないのです。実際、私たち(研究者と実践者)は、現在進行形で新しいデザインの波を作っているところです。その詳細については、次の記事で説
最近、これからのマネジメントをテーマに取材をしたり、多方面で記事を読みあさったりしていると、ひとつのキーワードが出てくることが多くあります。それが「雑談」です。そこで唐突ですが、読者の方に質問です。あなたの職場では「雑談」はポジティブに捉えられているでしょうか。ネガティブに捉えられているでしょうか。 どうやら、この雑談の捉え方によって、組織の生産性が大きく変わる、というのが今日のお話です。まずは、最近気になった「雑談」にまつわる記事を紹介します。 最初の記事で指摘されているのは、グループのもっとも重要な成功の予測因子は、同僚とのやり取りの量であるということです。またここが重要で、あくまでも量が大切であり、質ではないといいます。話す内容は無関係で、技術的なことであろうと、単なる暇つぶしのおしゃべりであろうと、他人と話しをすればするほど、生産性が向上するそうです。お金をかけないものとして、食卓
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