2020年8月1日のブックマーク (2件)

  • musl - Wikipedia

    musl (マッスル) は、MITライセンスでリリースされているLinuxカーネルに基づいたオペレーティングシステム向けの標準Cライブラリである[4]。 クリーンで、効率的で、標準に準拠した標準Cライブラリの実装を目標として、Rich Felkerによって開発された[5]。 musl は、効率的な静的リンクを可能にし、レースコンディションやリソースの枯渇による内部障害など、既存の実装に見られる様々なワーストケースを回避して、実時間品質の堅牢性を持つようにゼロから設計されている[6]。 動的ランタイムは単一のファイルで、安定したABIによりレースフリーのアップデートが可能である。 また、静的リンクのサポートにより、アプリケーションは大きなサイズオーバーヘッドなしに単一のポータブルバイナリとして提供できる。 POSIX:2008とC99準拠であるとしている[7]。 Linux、BSD、glib

    musl - Wikipedia
    proxy0721
    proxy0721 2020/08/01
    Alpine
  • 「/etc/nsswitch.conf」ファイル - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan

    今回は、「/etc/nsswitch.conf」ファイルについて見ていきましょう。 「/etc/nsswitch.conf」ファイルは、名前解決を行う優先順位を指定するファイルです。具体的に、/etc/nsswitch.confファイルの設定例を見てみましょう。 hosts: files dnsこの設定は、「ホスト名に関する名前解決を行う順が、ローカルにあるファイル→DNSサーバ」ということを表します。具体的には、何らかの名前解決を行う際、まずfilesの指定によりローカルにあるファイル(/etc/hostsなど)が参照され、これに失敗するとdnsの指定により「/etc/resolv.conf」に指定したDNSサーバに問い合わせが行われる、という順になります。 この順番が大きな意味を持つのは、問い合わせた情報に対する応答が異なる場合です。たとえば、「/etc/hosts」には「www.ex

    「/etc/nsswitch.conf」ファイル - Linux技術者認定 LinuC | LPI-Japan
    proxy0721
    proxy0721 2020/08/01
    docker run --add-host 指定が Alpine イメージだと無視された件