ミソジニーに関するpunch-lineのブックマーク (1)

  • 「女は笑いに向いているか?」柳原可奈子が切り拓くお笑い男女平等社会

    「女は笑いに向いていない」と言われることがある。松人志はかつて、著書『遺書』の中で「お笑いでは自分の全てをさらけ出さなくてはいけないのに、女は身も心も素っ裸になることができない」という趣旨のことを述べて、だから女は笑いに向かない、と結論付けていた。 だが、最近では、お笑い文化全体の盛り上がりに伴って、今までにいなかったような新しいタイプの女性芸人が次々に出てきている。彼女たちは、自分自身が「裸になれない」ということを弱点とせずに、むしろ強みとして生かしながら活躍を続けているように見える。その代表格が、若手女性芸人実力ナンバーワンとの呼び声も高い柳原可奈子である。 柳原のコントの題材になるのは、周囲に微妙な違和感を与えるタイプの女性だ。例えば、彼女が演じる「スタイリストの北条マキ」は、常に自らのセンスの良さを誇示して、尊大な態度を貫くいけすかない業界人である。その他にも、中身のない話を一方

    「女は笑いに向いているか?」柳原可奈子が切り拓くお笑い男女平等社会
    punch-line
    punch-line 2009/05/30
    柳原可奈子はミソジニーを内包する社会に、ミソジニーを内包する女性としてネタを提示していると思う。そういうネタでないと女芸人のネタが受けづらいという方が問題。お笑い受容者サイドのバイアスが透けて見える。
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