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  • 幼児向け英語絵本『Let’s Go Nuts!』でナッツや豆の名前を楽しく学ぼう!

    『Let’s Go Nuts!』は、ナッツだけじゃなく、豆や穀物、スパイスまで、私たちが食べる色々な「種」が登場する元気いっぱいの幼児向け英語絵本です。リズミカルな言葉とカラフルな写真でで、食品としての種の名前を楽しく覚えることができますよ。 ここでは「Let’s Go Nuts!」の簡単なあらすじの他、文中に出てくる日常の英語表現、おすすめの読み聞かせ動画のご紹介や日本語訳などを掲載しています。 お話のあらすじ「ブラボー、黒豆! フレー、フレー、お米!」 元気なかけ声と一緒に、絵本がはじまります。 まず登場するのは、色々な種類の「豆(beans)」たち。 次に「ナッツ(nuts)」が登場し、「行け、ナッツ、行け!」とみんなで応援します。 さらに、「穀物(grains)」や「スパイス(spices)」も次々と現れます。 この絵本に出てくるのは、ぜーんぶ私たちが食べることができる「種(see

      幼児向け英語絵本『Let’s Go Nuts!』でナッツや豆の名前を楽しく学ぼう!
    • 100万人以上が餓死した未曽有の大飢饉はなぜ起こったのか?

      1845年から1849年にかけてのアイルランドでは、ジャガイモ飢饉(ききん)と呼ばれる大飢饉が発生し、多くの人々が餓死または病死しました。この未曽有の大飢饉が起こった要因について、海外メディアのThe New Yorkerが考察しています。 “Rot: An Imperial History of the Irish Famine,” Reviewed | The New Yorker https://www.newyorker.com/magazine/2025/03/17/rot-padraic-x-scanlan-book-review 「ジャガイモ飢饉」という名前の通り、この飢饉の主な原因は1845年から1849年にかけてヨーロッパ全土で流行したジャガイモ疫病菌によるジャガイモ不足にあります。当時のアイルランドでは、貧困層を中心にジャガイモが主食となっており、1840年代には全人口

        100万人以上が餓死した未曽有の大飢饉はなぜ起こったのか?
      • ポッカサッポロ「コーン茶」、前年比2倍の伸び 若い女性になぜ売れる?

        ポッカサッポロフード&ビバレッジ(以下:ポッカサッポロ)が2021年から販売している「北海道コーン茶」が好調だ。希望小売価格は525ミリリットル160円、275ミリリットル135円(いずれも税別)。2024年の販売数量は、前年比194%(函数ベース)を達成しており、同社の茶系飲料の中でも、主に20~30代女性の支持を集めているという。なぜ売れているのか? ポッカサッポロに背景を聞いた。 「コーヒー」の技術も生かす コーン茶とは、トウモロコシを焙煎して煮出した飲料のこと。もともとは韓国で古くから親しまれている、“甘香ばしい味わい”が特徴のお茶だ。 同社が初めてコーン茶を発売したのは、2012年のこと。旧ポッカコーポレーションが「やすらぎ気分のコーン茶」という名前で、第2次韓流ブームを受けて企画した商品だった。 ポッカサッポロといえば、缶コーヒーやスープなどを主力とする食品メーカー。コーン茶を

          ポッカサッポロ「コーン茶」、前年比2倍の伸び 若い女性になぜ売れる?
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