ラニと名付けられたブータン産のこの牝ウシは、生後2年近くがたっているが、体高はわずか51センチ、体重も28キロしかない。 バングラデシュでは、新型コロナウイルスの流行を受けて全国的なロックダウンが敷かれている。それにもかかわらず、首都ダッカ近郊のチャリグラムにあるシコル・アグロ農場には、これまでに1万5000人以上がラニを見に詰め掛けたという。
少女は救ったマルハナバチに懐かれた?(画像は『LADbible 2021年8月21日付「Teenager Who Rescued Bumblebee Adopts It As Her Pet After It Refused To Leave Her Side」(Credit: SWNS)』のスクリーンショット) 昆虫に感情があるとはイメージし難いことだが、このほどイギリスでミツバチ科のマルハナバチが救ってくれた少女のそばを離れず、そのままペットとして飼われることになったという。このマルハナバチは犬や猫のように懐いているように見え、いつも少女と一緒で夜は彼女のベッドの横で眠るそうだ。『LADbible』『The Mirror』などが伝えている。 今月上旬、英ウェスト・ミッドランズ州コヴェントリーに住むレイシー・シリングロウさん(Lacey Shillinglaw、13)が近所で犬を散歩して
日本でも一部で熱狂的な人気を誇るオオグソクムシたち。その生態は謎に満ちており、何年も絶食したり、あるいは餌を食べたり、脱皮したり、あるいは脱皮に失敗して死んだりと、基本的になにか動きがあるたびにニュースになります。 これまでオオグソクムシの仲間で最大の名を欲しいままにしてきたのはダイオウグソクムシ。ですが、このたびインドネシア近くの深海から、最大級のサイズを誇る新種が発見されたようです。 ・巨人 The Indian ExpressやLive Scienceが報じています。新しく発見された新種の名は、Bathynomus raksasa。Bathynomusはオオグソクムシ属のことで、raksasaはインドネシア語で「巨人」を意味する言葉だそうです。ちなみに、ダイオウグソクムシはBathynomus giganteus。 B.raksasaを発見したのは、シンガポールにある李光前自然史博物
「ブレードランナー」の異名を持つクジラ…船のスクリューによる深い古傷 並の生物であれば船のスクリューに接触したらひとたまりもありませんが、巨大なクジラの場合はどうなるのでしょうか。 スクリューで負った30cm程の深い古傷をご覧ください。 Bladerunner これはエグい……。 この深い傷からサバイバルしているのは、痛々しいを通り越して驚異的です。 2001年にシドニー沖で船と接触したザトウクジラで、何度もタスマニア海で目撃されており、この古傷からブレードランナーと呼ばれています。 海外掲示板のコメントをご紹介します。 ●潮水の中で痛そう。 ↑むしろそれが助けになったのかも。 ●クジラは自分より大きなものに慣れていないので、他の生物と同じく船がよけてくれると期待して向かって泳いでくる……。船側はクジラを避けて操船しなければいけない。 ↑なるほど。でもクジラは頭が良く優秀な聴覚を持っている
(CNN) 中国南西部・雲南省の保護区を離れて群れで移動を続けていたアジアゾウのうち1頭が、このほどようやく捕獲された。群れは昨年、保護区を離れ、畑や集落、大都市を抜けて500キロ以上も移動している。 捕獲されたのは6月6日に群れを離れて単独でさまよっていた1頭で、先週、無事に保護区へ戻された。このゾウは、地元当局が用意した餌を食べたり村落で餌をあさったりしながら190キロ以上も単独で移動していた。 雲南省によると、このゾウは体重1.8トンのオスで、人口密集地の近くに出没して人の安全を脅かす恐れがあったことから、麻酔剤を打って捕獲することにした。獣医師が診察した結果、外傷はなく、保護区に戻すと森林の中を歩いて川で水浴びをしていたという。 一方、残りの群れは、ドローン数十機による24時間態勢の監視を受け、救急隊や警官らに見守られながら今も移動を続けている。 ドローンで撮影された映像はインター
池の水を一つすくうだけで、豊かな生態系ができることを示すユニークな実験動画が公開されました。 動画は、「Atomic Shrimp」として活動する男性ユーチューバーが公開したものです。 小ビンの中にひとつのスモールワールドが完成するまでの2週間の軌跡を追っています。 ビンの中に「小さな世界」ができるまでまずは、近くの古池から泥混じりの水をすくうことから始まります。 泥水の入ったビンにはフタをし、窓辺に置いておきます。 この時点では、泥で濁った水しか見えません。 しかし、最初の一夜が明けると、重たい泥がビンの底に沈下して、水の透明度が増していました。 水中には、なにやらうごめくものが見られます。 どうやら、扁形動物の一種である「ヒラムシ」のようです。 さらに翌日、ビンの水は一層澄んできて、粒のように小さなミジンコたちが多数見られるようになりました。 そして、刺胞動物である「ヒドラ」の登場です
ご近所さんにハロウィン用のかぼちゃを育てている人がいて、毎年ハロウィンになると家の前にかぼちゃで作ったジャック・オー・ランタンを並べている。真似してみた。 ポイント 育てる難易度はあまり高くない。食用かぼちゃと違ってハロウィン用の観賞用かぼちゃは味を気にする必要がない。見た目もきれいな形になるにこしたことはないけれど、いびつだとしてもそれがジャック・オー ・ランタンの味になるので気にすることはない。 難しいのは単純にかぼちゃが大きすぎて扱いづらいということ。できれば協力者が欲しい。 収穫時期はコントロールするのが難しいが、できるだけ遅いほうが良い。ハロウィンかぼちゃは水分が多く腐りやすいので、早すぎるとハロウィンまでに持たずに腐ってしまう。保存方法で工夫の余地はあるとはいえ、収穫して2ヶ月以上持たせるのは難しいようだ。 種購入と苗作り 種はデカかぼちゃとしてはメジャーな品種と思われるアトラ
本書は、平安時代末の流行歌今様を出発点に、中世の人々と虫の関わりを追いかけ、小さな虫の世界から覗いた中世の風景のささやかであっても豊かな世界を切り取る。私たち現代人の持つ虫への思いは、過去とどのようにつながっているのか、さまざまな文学・芸能・信仰などに現れる虫の姿に導かれながらたどる新しい日本中世史。 [ここがポイント] ◎ 今様に登場する虫たちの世界を通じて、日本中世史を語る。 ◎ 文学・芸能・信仰などのなかで、虫をどのように捉えたのか。虫から覗く新しい日本中世史。 序 虫に対する嫌悪と愛着 第一章 中世芸能に舞う虫──蟷螂・蝸牛 1 蟷螂の故事と芸能 2 蟷螂のおかしみとあわれさ 3 舞え舞え蝸牛 4 寂蓮と蝸牛の今様 第二章 中世の信仰と刺す虫──蜂・虱・百足・蚊 1 藤原宗輔の蜂飼と堀河天皇の虫撰び 2 蜂の智恵と聖性 3 虱の遊びと発心 4 俵藤太の百足退治 5 毘沙門天と百足
Raspberry Pi OS最新バージョンの不調っぽくて、いろいろ問題を切り分けしているので、正しく表示されない場合があります。
この画像を大きなサイズで見る南極に南米のカエルが生息していた!? 南極に生息する動物と聞けば、ペンギンやアザラシあたりが頭に思い浮かぶだろう。だが、かつてこの大陸は温暖な熱帯雨林におおわれており、暖かい環境を好む動物がいたのだ。 新しく発見された4000万年前のカエルの化石も、そのような動物の1種だ。 『Scientific Reports』(4月23日付)に掲載された研究によれば、その化石は「南極で初めて発見された両生類」であるそうだ。 南極で発見された南米のカエルの化石 ほんの数ミリのそれは、カエルの頭蓋骨と腰の骨の一部。現在でも南米アンデス山脈に生息している「ヘルメットガエル科」の仲間だと推測されている。 化石が発見されたのは、南極半島の先端に位置するシーモア島。2011~2013年にかけて行われたアルゼンチンとスウェーデンの共同探検で採取された堆積物サンプルの中に含まれていた。 だ
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