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  • なぜオープンソースソフトウェアにコントリビュートすべきなのか

    NTTの須田です。2024年9月に開催された 第57回 情報科学若手の会 にて、「なぜオープンソースソフトウェアにコントリビュートすべきなのか」と題して招待講演させていただきました。講演内容をブログとして再編成しました。 講演資料 (PDF)なぜOSSにコントリビュートすべきなのか結論から言うと、主にOSSの持続可能性のためです。 OSSは「タダ飯」(free lunch) であるかの如く、対価を支払うことなく消費されがちです。ミートアップなどで提供される実際の「タダ飯」🍕🍣とは異なり、遠慮なく好きなだけ食べても他の人の迷惑にはなりませんが、この「タダ飯」を提供する側のことを誰かが気にかけていないと次の問題が生じます: 「タダ飯」が出てこなくなる (OSSの開発が停滞する)毒入りの「タダ飯」が出てくる (OSSにマルウェアが混入する)前者はましな方で、後者が特に事業や社会にとっての脅威

      なぜオープンソースソフトウェアにコントリビュートすべきなのか
    • React Router v7 の内部構造を探る:リクエストからレンダリングまでの道のり

      はじめに React Router は、React アプリケーションにおけるルーティングライブラリのデファクトスタンダードとして長年利用されてきました。v6 で Data API が導入され、フルスタックフレームワークとしての側面が強化されましたが、v7 ではさらに進化し、Vite との統合、Single Fetch、Lazy Loading といったモダンな機能がデフォルトで組み込まれ、より洗練された開発体験とパフォーマンスを提供します。 しかし、これらの機能がどのように連携し、ブラウザのリクエストがどのように処理され、最終的にページが表示されるのか、その内部構造は少し複雑に見えるかもしれません。 この記事では、React Router v7 で構築されたアプリケーションの動作フローを、主要なパッケージやコンポーネントの役割、データ取得の仕組み、レンダリングプロセスなどに焦点を当てて、内

        React Router v7 の内部構造を探る:リクエストからレンダリングまでの道のり
      • Shazamで瞬時に楽曲特定!音楽ライフを豊かにする無料アプリ

        「この曲、誰の歌だろう…?」 カフェで流れる心地よいBGM、テレビCMで耳に残ったメロディ、ふと街中で聴こえてきたあの曲。思わず誰もが一度は経験する「曲名が知りたいのにわからない」もどかしさ。そんなとき、あなたの代わりに“耳”となって瞬時に楽曲を特定してくれるアプリがあることをご存じですか? tetsu7017 「あ、この曲なんだっけ?」を即解決してくれるのがShazam! この記事では、Shazamの使い方や便利な機能、そして利用時に知っておくべき注意点まで、音楽好きなら知っておきたい情報を一挙にご紹介します。「この曲なんだっけ?」が口ぐせのあなたに、きっと役立つ内容になっています。 この投稿の対象者 街中やCMで流れる音楽の曲名が気になる人 音楽をもっと楽しみたいスマホユーザー 作曲やコード分析のヒントを探している人 この投稿を読むメリット Shazamの基本機能と使い方がわかる 音楽

          Shazamで瞬時に楽曲特定!音楽ライフを豊かにする無料アプリ
        • WordPress mu-pluginsが新たな攻撃対象に – 見えないディレクトリに潜むマルウェアの脅威 - イノベトピア

          Last Updated on 2025-04-01 11:10 by admin サイバーセキュリティ企業Sucuriは2025年3月31日、ハッカーがWordPressサイトの「mu-plugins」ディレクトリを悪用してマルウェアを隠蔽する攻撃が増加していると報告しました。 mu-plugins(Must-Use plugins)は管理画面に表示されず自動的に実行される特性を持ち、セキュリティチェックで見落とされやすいのが特徴です。 Sucuriの研究者Puja Srivastavaによると、この攻撃では主に3種類の悪意あるコードが発見されました 「redirect.php」- サイト訪問者を外部の悪意あるサイトにリダイレクトし、偽のブラウザアップデートを装ってマルウェアをインストールさせる 「index.php」- GitHubでホストされたリモートPHPスクリプトを実行するWeb

            WordPress mu-pluginsが新たな攻撃対象に – 見えないディレクトリに潜むマルウェアの脅威 - イノベトピア
          • 新たなPhaaSが登場、DNS情報を悪用してよりだましやすいログイン画面を生成

            Infobloxは2025年3月27日(現地時間)、フィッシング攻撃者がDNS over HTTPS(DoH)とDNSのMXレコードを悪用して動的にフィッシングページを配信していると発表した。今回のサイバー攻撃者はフィッシング・アズ・ア・サービス(PhaaS)プラットフォームを運営し、100以上のブランドを模倣する偽のログインページを提供しているとされる。 DoHとMXレコードを悪用した最新PhaaSの実態とは? このPhaaSプラットフォームはスパムメールの大量送信や「WordPress」で作られたWebサイトの侵害、広告技術インフラのオープンリダイレクトの悪用など、多様な手法によってフィッシングコンテンツを拡散している。さらに、盗まれた認証情報は「Telegram」などのチャットサービスを通じて送信される。 特にDNSのMXレコードを利用して被害者のメールサービスプロバイダーを特定し、

              新たなPhaaSが登場、DNS情報を悪用してよりだましやすいログイン画面を生成
            • 戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地 - inSmartBank

              こんにちは。サーバーサイドエンジニア, EMをしている @godgarden です。 この記事では、スマートバンクにおける データ活用の障壁とその課題にどのように向きあって対処しているか「データ活用の現在地を紹介」したいなと思います。 同じような課題と向き合っている人の少しでも参考になれば嬉しいです! 💭 データ活用、こんな課題ありませんか? 事業の立ち上げ当初は要求もシンプルなので、あまり気にならないんですが、事業・組織の拡大とともに複雑性を増して起こる課題ですね。 ボディブローみたいにジワ...ジワ…と判断のスピードと質が落ちていくんですね 背景と課題:成長とともにデータへの障壁が顕在化する スマートバンクも例外ではなく、事業・組織が大きくなっていくにつれ、データに纏わる課題を目にする場面が増えてきました。 データ量の増加に伴うパフォーマンス劣化 データのサイロ化。それによって引き起

                戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地 - inSmartBank
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